Challenge Turku (Finland)

*Swim:1.9km、Bike:90km、Run:21.1km

 

ドイツから帰ってきて3週間ちょっと。またヨーロッパへ遠征でござんす。

 

今年の夏はスカンジナビアを攻めるということで、フィンランドでミドル、そのままスウェーデンへ行ってロングをやりに行きます。

 

去年は「アイルランド→日本→米アイダホ州」と超長距離移動で懲りたので、今年はコンパクトにまとめたのです。

 

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【出発の日】
木曜日。成田11時00分発でフィンランドへ。

 

頭は剃ってスキンヘッドに。

2週間くらい遠征に出かけちゃうので、坊主だと髪が伸びてきて鬱陶しくなるんです。坊主で鬱陶しいって…(笑)

 

そして、よくよく見ると右手首に湿布が…。そう、こっちも故障で、順手でモノが持てんのです。

痛むのはプレートが2枚入ってて、何かしら影響してるからだと思います。これ早く抜いた方が良いんですかねぇ、やっぱり…。

 

バイクシッピングは辛かったですが、競技への影響はほぼなかったことが不幸中の幸い。

 

箱はお馴染みバイクポーターpro。フィンエアーはバイクについては追加料金取られます。約1万円/片道。

 

QBICLE(キュービクル) eco-trolley

QBICLE(キュービクル) eco-trolley

 

 

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【Helsinki-Vantaa Airport】
木曜日の15時半着(フライト時間_約11時間半)。成田からの直行便。

 

バイクはなんとBaggage claimから出てきて、クルクル回ってました。ビックリしたよ、そうくるか(笑)

 

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プリペイドSIM】

空港のキオスクでSIM購入。
そのキオスクで偶然、日本語ペラペラのフィンランドガールに会い、Turkuへの行き方を教えて貰いました。調べてないんかい、あたし( ゚д゚)


そのフィンランドガール、大阪に留学してたんだとさ。凄く上手な関西弁でしたよ(笑)

このSIM、1週間データ通信制限無しで7ユーロ。さすがIT系R&Dが多い(らしい)だけはあります。

 

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【Go to Turku】
長距離バスをチョイス⊂*1⊃28ユーロなり。

開催地Turkuまでの移動手段は長距離バスか鉄道かレンタカー。

 

バスが一番ラクちんです。
直行便なら座ってるだけで着きます。バイクも乗ります。シーコンケースの人もいて、全然載ってました。


運転手に直接お金を支払います。予約もできます。お好きな方で。

 

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 【オッチャンとの出会い】
Turkuのバス停に着いた時、突然声を謎のオッチャンに掛けられました。

 

その恰幅の良いオッチャンは、なんとChallengeTurkuのマネージャーさん。たまたまいたらしい。

 

ご厚意でワンボックスのオフィシャルカーでホテルまで送って貰いました。イェイ!

同乗した女性の方はChallenge Turkuのリピーターのようで、コースや様子などなかなか詳しかったです。

 

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【宿泊先】

ホテルはRadisson Blu Marina Palace Hotel。大会メイン会場から歩いて2kmくらいの所。

 

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 【ピアノがあった】
ホテルの隅っこに今は亡きブランド「Zimmermann」のアップライトピアノがありました。

勝手にちょろっと弾いたら(笑)、なかなか良い音でした。調律もされてた。高そう。

トライアスロンをやる前は、ピアノ弾き野郎でした。もう弾けませんけどね。

 

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【ホテル近辺にて】

ゴハンを食べるためにちょっと外出。サブウェイがあったのでそこで夜メシ。

 

ホテルには19時くらい(だったと思う)に着いたのですが、めちゃくちゃ明るく、この時期は21時を回っても明るい。新鮮だなぁ。

 

この日は移動の疲れもあったので、食べて帰った後はバイクを組み立てることもなく、グッスリの眠りました。

 

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【バイク組み立て】

翌日金曜日。

とりあえず組み立ててみました。特に不具合なし。頑丈ですね。それなりにちゃんと梱包してるからだと思いますが。

 

私愛用の空気入れはこれです。

足と手の所が畳めるので、バイクポーターproにもスッポリ入るので、重宝しております。

 

 

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【Turkuについて】

翌日はかなりヒマだったので、まずは、近所にあったTurku城に行ってみました。こじんまりした小さなお城。


ここTurkuは首都ヘルシンキから南西へ約160kmの港湾都市

 

港があれば交易が盛んになり…っていうことでご多聞に漏れず、1800年初頭まではフィンランドの中心都市として栄えた町です。

 

「ABO」とはスウェーデン語でのTurku。
すぐそこのバルト海の向こうにはスウェーデンがあり、かつてフィンランドスウェーデン支配下にあった程、スウェーデンとの繋がりは深いです。

 

フィンランド東の隣国はロシア。
フィンランド自体が地政学的にも重要な地域であったこともあり、西側の窓口であったTurkuには色々と歴史がある古都であります。

 

しかし、第二次世界大戦の空襲やらなんやらで、残念ながら街はリメイク版。戦争は苦悩や煩雑以外は何も産みません、やめましょう( ゚д゚)

 

フィンランド最古の城「Turku城」、ルーテル教の教会「Turku大聖堂」が有名で、フィンランドで2番目に古いTurku大学があったりします。

 

町の雰囲気は割とゆったりしています。

 

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【NAANTALIへ行ってみよう】

お城はサクッと見れちゃったので、ちょっと遠出する事に。


NAANTALIって知ってますかね?ここに本家本元のムーミンワールドがあります。

Turkuからバスで1本だし、せっかくなんで行ってみることにしました。ここはTurku中心部にある大きなバスターミナル。T7です。

 

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【チケット】
チケットは乗って、運転手に言って買います。なんて言ったっけかなぁ…。「大人1人」だったかな。

まぁ3ユーロあればなんとかなります。雑(笑)

 

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【NAANTALI到着】

 到着してムーミンワールドのある島に向かう途中、列車が走ってました(笑)

 

バス停からムーミンワールドまでは歩いて20分くらいかな。結構距離あります。

 

この街は住宅街って感じです。

 

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【教会】

ムーミンワールド手前に立派な教会がありました。惹きつけられてしまい、中へ中へと。

 

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【教会内】

パイプオルガンなど。静かで良いところでした。

 

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ムーミンワールド入り口】

橋の先にムーミンワールドが。

 

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【園内】

ムーミンおった。

入って思いましたが、ここはカップルで来た方がいいです(苦笑)

 

まぁあんま掲載しても仕方ないので、ムーミンはここまで。

 

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【受付会場】
金曜日の16時から受付開始。
17時頃行ったんですが、平日なんでまばらです。そりゃそうだ。受付は土曜日の21時まで。ちなみにTurkuの日没はおよそ21時半です。

 

選手登録にはPhoto IDが要るので、パスポート持参で。そういや私は確認されなかったな…。

 

ワンデーライセンスは…特に無かったと思います。もう忘れちゃった。エントリーしたのは1年前ですもん。
エントリーフィーはearly entryで確かIM70.3の半額くらいだったかな…。「なんかやっすぃなー」っていう記憶はあります。

 

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【配布物】
88番って随分と番号が若いなぁ…。多分エントリー順だと思います。相当早くエントリーしたからなぁ。

 

トライアスロン団体はザックリ3つ。
・International Triathlon Union(瑞)の「World Triathlon Series」。

・World Triathlon Corp(米)の「IRONMAN」。

・Challenge Family GmbH(独)の「Challenge Family」。

 

他にも色々ありますが省略。
Challenge Familyは日本ではあまり知られていないマイナーなシリーズ。でもたまーにLuminaにも出てるよ(´・ω・`)

 

欧州では割とメジャーで、珍しいトコだと温泉の国・アイスランドとか。Championshipもあります。開催地はスロバキアです。

 

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【Expo】
あんまモノはないです。

Challengeのオフィシャルショップはないです。そもそもオフィシャルグッズあるのかな?
SHIMANOメカニックはいるので、バイクトラブルはなんとかなりそう。

 

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【メシバウチャー】

メシはバウチャーがあって1食タダです。フィニッシュ後にも貰えますので、計2食タダ。タイ料理チョイス。こっち来て初コメ。美味しい。

 

周りを見回すと、みんな結構コメ喰ってるんだよねぇ…街中の店でコメが出るメシ屋は少ないんだけど。

あ、だからここで食べてるのか。

 

この日はここまで。ホテルに帰ってマッタリ。あっちゃこっちゃ行ったから疲れちゃったんす。

 

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【Turku大聖堂】

土曜日。

この日もかなりヒマ(笑)ホテル近くのTurku大聖堂でマッタリしてました。教会好きだねぇ。

 

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【ジュニア部門】
ミドル前日の土曜日はジュニアとスプリント部門が開催されていました。

 

ジュニア部門のフィニッシュ時。メダル貰えます。今フィニッシュした女の子は私の娘です。( ゚д゚)……[壁])≡サッ

 

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【スプリント部門】

フィニッシュらへんの様子。

 

ミドルとのダブルエントリーも出来たのかなぁ。出来たっぽいなぁ。両方出ればよかったです。そうすれば怪我もしなかったかも…。

 

これを観戦した後にバイクを試走していたのですが、Uターンでバランスを崩して左胸を強打。

 

一瞬呼吸が止まり、周りにいた人に心配されながら、「大丈夫大丈夫、あ、Ok, No problem」と。全然大丈夫じゃない(´・ω・)

 

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【Race Briefing】
夕方の英語版に出席。


出欠は特に管理されてないので、出ても出なくてもどっちでも良いですが、Athlete Guideに載ってない事、特にコース詳細はここでよく分かるので、出た方が良い気がします。まぁそんな長いものでもないし。

 

「左胸痛いなぁ…やばいよなぁ」と思いつつ、日本から持ってきた湿布を貼って睡眠。治ってると良いなぁ…。

 

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トランジションエリア】

日曜日。レース当日。

 

当日にバイクチェックイン。

濃縮ドリンクと、ジェル3つ。あと水も用意しました。なんとなく足らない気もしましたが、「ま、いっか」と。

 

この大会はバイクにヘルメットとシューズ等を備え付けててOKだそうな。(地面に置かなきゃOK)

 

バイクチェックイン時は曇りでしたが、この1時間前は大雨。と思ったら、時々晴れたり。どうもTurkuは天気が変わりやすいみたい。

 

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【T1/T2用の荷物】

RunギアもBikeギアもこの日に預けます。

 

ずらっと並んでおります。
バイク用にはアームカバーとシューズとゼッケンベルトとメガネ、ラン用にはシューズと靴下を入れときました。

 

この日の最高気温は18℃。
競技中はほぼ曇り(時々雨)だったので、とても寒かったです。念の為、アームカバーを用意しました。これは正解でした。

 

この時期は日が射せば半袖でも大丈夫ですが、天気が悪いと非常に寒く、羽織るものや厚手の長袖は最低1着は必須。

 

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【スタート前】

破れたウェットスーツ着ながらパシャり。


そう、大会当日の朝、HUUBのウェットスーツを着てしゃがんだら、股が「パン!」って(笑)

年始に買ったばかりなのになぁ。1.6万円ではこんなもんか(´・ω・)

 

そしてスイムキャップを被ろうとしたらこれも破れた!
荷物を預けて「さぁ行きますか!」とスイムスタート地点で被った瞬間「パリッ!」って。Info deskで交換して貰いました(´・ω・)

 

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【スイムコースマップ】
1.9km/周の1lap。
町の中心を流れるアウラ川を泳ぎます。シンプルで分かりやすい。


透明度?聞かないでください(苦笑)
港湾都市にありがちな、濁った川です。

 

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【水質】

こんな感じ。濁っております。淡水で比べると、ハンブルクと良い勝負だな。

 

一応、飲んでも不味くはないです。

 

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【スイム】

これは前日スプリントの様子。コース半分ですが、こんな感じで泳いでおります。雰囲気だけでも。

 

水温は19℃。
当日は満ち潮で下流から上流への流れあり。でもそんなに気にならなかったかな…。そしてメチャンコ寒そう。寒いです。

 

五島くらいの半分くらいのタイム、35分切ることを目安にしたんですが、思うようにならず。

 

泳いでる最中、「左胸を殴られたら、呼吸止まって溺れ死ぬんじゃなかろうか(汗)」みたいな不安もあり、人を避けてそぉ〜っと泳いでました(笑)

 

今回、ちょっと極端なフォームを実験し、それ自体は悪くなかったので、コンディション悪いなりに収穫はありました。

 

スイムタイムは38分7秒。これは遅いな…。

 

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【スイムアップ】

これは前日スプリントの様子。

スイムアップ後からバイク乗車までの流れは、ミドルも全く一緒。雰囲気だけでも。

 

T1まで約200-300mあります。

芝生の上を走れるので、素足に優しかった。

 

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【バイクコースマップ】
「16.5km」+「Highway(E18)を24.5km/周×3lap」=90km。

 

高速道路に入るまでの一般道は様子見。
一般道は所々に穴ぼこや段差があるので、DHバーをガッツリ掴んでると、下手したらバランス崩してすってんころりんです。

 

Highwayの往路は緩い下り坂で飛ばせますが、当然復路は緩い上り坂。片側1車線規制のため、横の車線で高速車と並走することに。おぉ怖い( ;´Д`)

 

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【バイク】
Turku中央駅前でコースの一部。

一般道も片側1車線規制。一般道はコース幅はより一層狭めなので、ここで抜くことは危なくて考えられないです。

 

高速道路に緩い坂があることに気がついたのは最終lap。
それまで往路はスピードが出て、「俺ってスゲーじゃん(喜)」と思い、復路は「なんでこんなに進まねぇんだ(怒)」と感情露わにしてました(苦笑)
復路を補給タイムにすれば良かったと反省。

 

割と頑張りましたが、最終lapの復路でガス欠。
脚は残ってるのに力が入らないアレです。トップチューブに貼ったジェルをちゃんと取らなかったからだと思います。
やっぱり決めたカロリーは取らないと…、これまた反省(´・ω・)
あと、最近あまり炭水化物を食べてなかったってのもあるかも。

 

バイクタイムは2時間39分33秒。ガス欠ったけど、案外早かったな…。バイクに関して、胸の痛みはあんま関係なかったです。

 

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【スプリントの様子】

コースも距離も違いますが、雰囲気だけでも。

 

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【ランコースマップ】
5km/周を4lap。
アウラ川に沿って走ります。これはほぼほぼ終始フラット。

 

lap後半の直線は応援が多いです。みんなフィンランド語で応援してくれます。ここはフィンランド。そりゃそうだ(笑)

 

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【ラン】
これも前日のスプリント。
スプリントとミドルも同じコースで、lap数の違いだけ。

 

バイクパートが終わって、初っ端のエイドでバナナ、次のエイドでレッドブル補給。
エネルギー補給してガス欠から脱したのですが、どう頑張っても5分/kmしか出ず。

 

スピード上げると空気をたくさん欲しくなって、たくさん吸うと胸骨が痛んでしまいました。呼吸が吸えないってのは地獄です(´・ω・)


仕方ないので、5分/kmを目標とし、浅ーい呼吸で対応。これでも痛かったです…。

 

ランタイムは1分46分34秒。これも悪くはないな…。

 

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【フィニッシュ】

満足に空気がカラダへ入らない中、よく完走しました。あんたはエライ(笑)

 

日本人どころか、アジア人もおらず、やっぱり目立つみたいで、本当に謎の東洋人扱いでした。みんなIRONMAN Hamburgに行ったんかね。

 

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 【記念撮影】

実行委員長…的なオッチャンと。

私を見つけると気さくに話しかけてくれる良いオッチャンでした。

 

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【フィニッシュエリア】
これはミドル当日の様子です。盛り上がっております。

 

フィニッシュ後、メダル貰ってちょっと休んでました。でも動いてないと寒すぎ。急いで上着を取りに行きました。この日は本当に寒かった。

 

IRONMANみたいな派手さはないですが、こじんまりとしたローカル大会みたいな雰囲気でした。


リザルトやリアルタイムトラッキングも詳細で出るしなかなか良かったです。

 

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【リザルト】
5時間13分35秒。
70.3 WorldChampionshipに出る師匠に遠く及ばず…。

次のミドルはコンディションを整えてまずは5時間を切りたいです。

総合順位的には1/3に届かなかったくらい。まぁそんなもんです。

 

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【メダル&フィニッシャーTシャツ】
Challenge Family初メダル。

フィニッシャーTシャツがカッコいいでございます。
会場で他のChallengeシリーズのウェアを着てる人いたんですが、どれもカッコいいんだよなぁ…。

 

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【Award Celemony】
フィニッシュ後に一回ホテルへ帰って、アワードセレモニーを見に再びきました。寒いから着込んでね。

 

Pro部門の表彰式。賞金あり。
彼らのディスクホイールのバイクに周回遅れで抜かれました。メチャンコ早いです。

 

Age表彰もあります。賞金は無いですが、なんかくれるっぽい。


あと来年5月開催のChallenge Worldchampionship(スロバキア)のスロットが付与されます。

 

でもいつかはChallengeのWorldchampionshipにも出たいです。色々一巡して実力ついてから。10年後くらいに。

 

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ヘルシンキへ】
月曜日。

せっかくなんで、帰りはヘルシンキまで電車で帰ることにしました。
ヘルシンキまでは21ユーロ。バスよりちょこっと安い。

 

オッチャンとTV取材者がお見送りでおりました。ここまで選手を持て成す大会は初めてです。感心しちゃいました。

 

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【あとがき】

ヘルシンキ市内にて。

 

左胸強打した時は「どーしよ…」と思いましたが、なんとかミドルの自己記録を更新し、無事に一仕事を終えた感じ。スイムとランが気になるところですが、それはコンディションを整えられた時に再確認しよう。

 

疲労感といい、日程の余裕感といい、ミドルくらいがちょーど良いですね。来年はミドル中心にしようかな(笑)

 

ヘルシンキで一泊後、IRONMAN Kalmar出場のためにスウェーデンへ。

左胸の痛みが無くなり、疲労も抜ければ良いんですけどね。難しいか。

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