XTERRA World Championship in Kapalua, Maui

※Swim:1.5km, MTB:32km, Trail Run:10.5km

 

XTERRA WCHのスロットをちゃっかりゲットし、WCH出場のためマウイへ出発。

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【出発】

金曜日の夜の羽田空港にて。

 

職場にMTBなど荷物一式を持って行き、仕事が終わってそのまま羽田に直行しました。帰ったら間に合わなかったので。

 

ハワイアン航空を使いました。バイクシッピング料は一律で約15,000円/片道なり。たけぇー(泣)

 

無事にチェックインが終わり、海外旅行保険に加入。
いつも笑顔な会社同期に「保険?入ってないけど。」と言ったら、マジ顔で怒られた(・ω・`)

 

セットじゃない、バラ買いのやつで。前回のフィンランドで痛い目をみたからなー。保険入ったほうが良いっす。クレカのでも良いけど。

 

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【Kahului Airport】

金曜日の昼に到着。時差バンザイ。


ハワイ州。ホントに来ちゃった、この世界選抜選手ばかりのこのマウイに。しかもオフロードで( ;´Д`)
やるからにはAgeトップを!あわよくば優勝賞金$20,000狙い。目標を高く持って挑んだのです。ウソです。


マウイへは、ダニエル・K・イノウエ国際空港経由です。

ダニエル・K・イノウエ国際空港です。ダニエル・K・イノウエ国際空港ですからね。
もうホノルル国際空港じゃないですよ。空港コードはHNLだけど。

 

経由地で1時間足止め。

機材不良?で一回乗ったけど降ろされ、違う飛行機に乗りました。更にバイクも経由地で乗り遅れ。


Baggage Claimにあるハワイアン航空の窓口に聞いたら、「それ、次の便で来るよ。1時間後くらいに。待つ?ホテル送る?」と言われ、待つことに。

 

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【レンタカー】

レンタカーゲット!

DodgeのGrand Caravan。空港からシャトルバスで3分くらいの所にレンタカー会社が密集した所があり、そこの受付に行って、手続きをして借ります。

 

レンタカー会社によっては空港にカウンターがありますが、結局はそのシャトルバスに乗って自動車の所へ行く事になります。

 

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AT&Tショップ】

AT&Tショップは空港から車で10分くらいの所にある「Queen Kaahumanu Center」というショッピングモール内にあります。

 

ショップに入って店員に、「プリペイドSIMが欲しいでやんす( ゚д゚)」というと、

「分かった。順番になったら呼ぶからちょっと待てくれでやんす( ゚д゚)」と言われます。数分待ち。

 

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【プランリスト】

3つあるプランから1ヶ月6GBで通話可能なプランをチョイス。45ドルなり。

*翌週にはニューヨーク行くんだったので、これが都合良かったのです。

 

10個くらいある電話番号から1個選び、クレジットカードで購入。SIM挿して通話確認。電話は出来るのに、ネットに繋がらなくて少々ハマりました。

 

私のスマホiPhoneSIMフリーでして、日本ではiijを使っておりますが、iijのプロファイルを消しとかないと、AT&Tには繋がりませんのでご注意を。

(こんなの初めてだったなぁ…)

 

 

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【バイク到着】

なんだかんだで時間が経過し、無事にバイクが到着。レンタカーと記念撮影。Baggage claimのエリアにポツーンと置いてありました(笑) 

 

evocのバイクトラベルバッグproも余裕で載りました。

 

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 【宿泊先】

Napili Kai Beach Resort。

空港からのんびり1時間のドライブ。FMラジオで音楽流しながら、海沿いをのんびりと。気持ちよかったー!

 

ちなみにメイン会場も歩いて20分かからないくらいのトコ。MTBで10分かからないくらい。


個人的には満足でした。
低層なアパートホテルなので、全体的にオープンな感じ。日本人も全くいないので、「マウイに来たぜ!」となります。

 

この辺の相場は3万円/1泊です。
メイン会場のRitz- Carltonにも、選手ならば3万円くらいで泊まれるそうです。

 

お知り合いになったMさんはAirbnbのコンドだったそうな。その手もあったか。

 

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【メイン会場】
The Ritz- Carlton, Kapalua。
メイン会場です。この周辺で選手登録、説明会、ディナーなどが行われます。
写真じゃわからんけど、めちゃんこ広いです、ここ。

諸々あって遅れたこともあり、金曜日の選手登録には間に合いませんでした。

 

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【Dinner Party】
金曜日の夜に開催。


いわゆるカーボローディングパーティーで、こちらは食べ放題。あと、有力選手の紹介だったり、ビデオ流れたり、、、とか。まぁよくあるやつです。

 

せっかくだから、マウイ関連の催しとかあったらいいのに。マウイダンスとか。そんなのあるのかどうか知りませんが…。

 

Party代は選手タダ。そうじゃない人は有料。いくらか忘れました。メシは温かかったですし、特にクセもなく美味しかったです。

 

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【選手登録会場】
土曜日に選手登録。
ここには受付と、オフィシャルグッズ販売、歴代のXTERRA WCHの資料が展示されてます。

 

ガラーンとしてますが、みんな金曜日には済ませてるんだと思います。Dinner Partyのパスもその時貰うし。

 

つまり、私は昨日のディナーパスを持ってなかったんです。パーティー会場入り口で、「俺、選手だけど…」と言い、メールか何かを見せたら、入れてくれました。それでいいんかい( ゚д゚)

 

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【ゼッケン】

バイクにくっつける用とランの時に付ける用。

バイクのはプラスチックなので、レース後と洗って記念に取っておくことも出来そうね。

 

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【選手登録会場2】
ちゃんとあった、私の名前。

日産がスポンサーだった時もあるんですね。日産のエクステラ(北米モデル)って、これからきてるんかな??

 

この大会への出場は、各国・各地域で開催されてるXTERRAシリーズの上位入賞者のみに付与されるスロット(出場権)が必要です。国籍は関係なく、どこで取ってもOK。

 

要はIRONMAN WCH(70.3含む)と仕組みは同じ。

 

私はJapan Qualifier。
富良野のXTERRA Japanのスロットです。何度も言いますが、「運が良かっただけ」です、マジで。全然凄くないです。

 

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【来年の日程】

そしてそのXTERRA Japanは来年開催されません!サイパンも無し!!比較的スロットを取りやすい2大会がお蔵入りになってしまいました…残念。

 

日本のは色々噂を聞きますが、元を辿ると、どうやら「人が集まらなかった」からっぽいです。真相は分かりません。

 

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【メダル】

 デンマークノルウェーのやつ。デザイン一緒やな。

 

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【Expo】
出店数は片手で数えられるくらい。
バイクがたくさんあるトコもあって、メンテ待ちかと思いきや、貸し出し用もあるらしい。

 

この大会はバイクを借りることもできます。料金は3日で250ドルくらいっぽい。3日必須だそうな。

 

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【Expo2】
XTERRAオフィシャルショップもありますが、グッズは極めて少ないし、WCH専用ってのもTシャツくらい。なんか寂しいなぁ…。

 

XTERRAのスイムスキンを買いました。
定価$300が$180。その他おまけのゼッケンベルトなど($68分)がタダ。WCH会場に来れた人だけの(?)、特別価格らしいです。

 

XTERRA最終戦だから、「在庫を捌きたいだけなんじゃないか…」と邪推するも、スイムスキンは持ってなかったので、ちょうど良かったです。

マウイの海は水温が高いため、ウェットスーツ禁止ですが、スイムスキンはOK。これ、浮力は無いですが、抵抗は減るようです。

 

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【配布物】
選手登録で貰った品々。

リュックの中にゼッケンやタトューシールなど。あとは試供品のシャンプーとか。スイムキャップは当日受け取り。

Tシャツ良いっすねぇー。World Championshipですよ。すげぇ( ゚д゚)

 

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【トレイルラン大会】
土曜日にはXTERRA TrailRunが開催。
オープン参加なので、誰でも参加出来ます。3.3k、5k、10kmの3部門。

 

10kmはXTERRA WCHのRunコースそのまま。練習で出る人もいるみたい。

 

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【撮影に乱入】

たまたまアワードパーティー用のVTRを撮影してたところに乱入した時の様子。勢いだけはホント負けないな、この坊主(笑)

 

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【トレイルラン大会2】
全天球カメラにてもういっちょ。
明日のXTERRA WCHのフィニッシュエリアもこんな感じです。

 

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【バイク試走】

夕方前にバイクコースを9マイルくらい試走。試走は日が昇っている間のみOKなのです!

 

試走の時は、ゼッケンを付けておく必要があります。

 

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【試走中】

私以外はだーれも走ってなかったので、コースを独り占め(笑)途中写真を撮りつつゆっくり走りました。

 

MTBは乗り慣れてないので、良いトレーニングにもなったし、試走は出来るなら方が良いです。

 

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【スタート前】
さて日曜日のレース本番。
トランジションエリアに日の丸を発見したので、パシャりと撮ってもらいました。

 

海岸遠征に行くようになって、自分が日本人であることを強く意識するようになりました。誇りをもってます、自分が日本人であることを。

 

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 【トランジションエリア】

MTBがずらり。

これナンバー毎にざっくり決まってて、その範囲のラックであれば、どこに掛けてもオッケーです。

 

29erが多い。ハードテイルかフルサスかは、、、半々かな。このマウイのコースでは、どっちが有利ってのはないです。お好きな方で。

 

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【テキトーにラックへ】

トレランシューズ、ヘルメット、バイクシューズ、グローブ、ハイドレーションバッグを設置。

 

ボトル2つにジェル2つ。
ボトルは水、濃縮ドリンク(ジェル7袋分)を用意。バイクにジェル2つを付けてます。

 

ハイドレーションバッグも用意しましたが、殆ど飲まなかったです。
結局ボトル2つとエイドの補給で間に合ったので。バッグは重りにしかならなかった…。ハンデを背負ってどうする(苦笑)

 

 

Platypus(プラティパス) アウトドア 給水用 ボトル ビッグジップLP 容量2.0L 25129 【日本正規品】

Platypus(プラティパス) アウトドア 給水用 ボトル ビッグジップLP 容量2.0L 25129 【日本正規品】

 

2Lのやつ。SDA王滝100kmは必須です。

 

このリュックもトレラン用のやつを流用。 王滝用にdeuterのもうちょい大きいやつも持ってます。

 

Mag-on マグオン エナジージェル おためし5味各2個 新味計10個セット

Mag-on マグオン エナジージェル おためし5味各2個 新味計10個セット

 

 

 

SS-27 (ローズ, M(女性用))

SS-27 (ローズ, M(女性用))

 

ちなみに私は、これのLサイズを使ってます。デザインさえ気にならなければ、良いグローブです。

 

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【スイムコースマップ】
1.5kmの1way。750mで一度スイムアップ。その後、また750mを泳ぎます。

 

この海はすんげー波です。
オープンウォーターでもそこそこの波を味わってきましたが、このサーファー大喜びな波は初めてだな…。

 

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【スイム】
( ゚д゚)…これ泳ぐの??

 

実際のところ、海岸近くの波がキツイだけで、ちょっと沖に出てしまえば全く気にならなくなります。
その波も、海中を泳げば回避できます。これで攻めました。

 

泳ぎはというと、スイムスキンの効果か、それともスイムスキルが上がっているのか、個人的にはそんなにキツく、淡々と泳げた感じ。
とはいえ、世界選手権なので周りは強い選手ばかり。ガンガン抜かされました。

 

タイムは31分15秒。
ウェットスーツ無しでコレならいい方じゃなかろうか。

 

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【バイクコースマップ】
32km/周の1lapワンウェイ。マイルだとちょうど20mile。

 

10km、20km地点にエイドあり。ボトルに入った水とゲータレードがあります。ボトルは残念ながらXTERRAマークではなく、ゲータレードマークです(笑)

 

当初、「ロードでそこそこ速いんだから、イケるでしょー!」なんて思った自分は、大バカ野郎( ゚д゚)

 

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【バイク】

 試走時の写真。あんな優しい倒れ方はしてません(苦笑)

 

スイムが終わって、さてバイク。いつもならここで追い上げますが、、、バイクで完敗。
坂道はもちろん、平地でも、ひたすら選手に抜かれました。

 

平地では木の根っこなどの段差で「これ、乗り越えられるの?」とか、傾斜ってる所では「これ滑って転ぶんじゃないの?」とか。

 

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【山の中に湖】
転ぶ/転ばない、行ける/行けない、どうやった行けるか、といった各アクションの閾値が自分の中に無いので、恐との戦い。

 

それに、自分の意思に反して、思ったようなライン取りも出来なかったりします。そして転ぶ…。

 

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【舗装道】

ごく僅かではありますが、舗装道路もあります。ウィリー寸前の激坂ですが…。

 

登り坂かホント激坂です。
「心拍が…心拍が高すぎて……死ぬ。というか、こんな坂、こげねーよ( ;´Д`)」と。

 

得意であるはずの登り坂では、力任せで雑に漕ぐとウィリーするし。

そうでなくても、木の根っこなどの段差があれば、前輪はぷかぷか浮くし。重心のバランスが悪いのかな…。

 

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【林道】

こういう安定感ある林道はほとんどありません…。


中には上手〜く登る人もいて、「なんでココをMTBで登れるの( ゚д゚)…」なんて思ったり。

 

フロントギアはアウターしか使わなかったんですが、インナーにして軽くしてやればもっと違ったかもしれません…。でも、フロントシングルの選手が半分くらいいたしなぁ…。

 

オフロードを登るスキルが私には1mmもなかったので、急な登り坂は手押ししてました。手押しでもかなり辛い坂だったんですけどね。息切れしたし。


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【後半戦】 

後半戦は下り坂。飛ばせる機会であります。


でも、自分のライン取りの悪さで悪路ばかり走ってしまい、満足にスピードも出せず仕舞い。というかオフロードの下り坂は怖すぎ。

 

途中、「ひぇー、マジかマジかマジかー。あ、もうダメだ( ;´Д`)」と。
滑って転ぶわ、段差でバイクごと前転するわ。人間もバイクも、壊れなかったのが不思議なくらい。

 

結局、何回も転びました。

バランス崩して転んだり、前転しながら転んだり。ヘルメット無かったら救急車だったな…。

 

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【木が出っ張ってたり】
段差にビビって、手前で思わずフロントブレーキを使ったのがNGでした。
フロントブレーキはおまけに使うくらいで、リアで制御しないとダメやね。

 

あとカーブ手前の減速加減がわからず、カーブ途中に奥へ突っ込むなんてこともありました。アウトインアウトなんて出来なかった…みんなどうしてるんだろ??

 

こんな風に私にはあまりにもMTBスキルがありませんでした。
センスとかパワーとか、そういう議論をする以前の話。グローブして走った手には豆が出来てました。普通、慣れてたら出来ないわな。

 

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【無事下山】

ロードで活かせたスキルは、ピンディングシューズを使ったペダリングスキルくらい。要は使い物にならんかったのです。


いくらロードで速くても、いくら練習しても、MTBで山を走るスキルは全くつかない。痛感しました。

 

タイムは2時間44分45秒。
これは遅すぎ。MTBパートは完敗…。でも大きなトラブルもなく、3時間切れたからまぁいいかな…。

 

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【ヘトヘトなMTB

このMTBパートには、
・恐怖に打ち勝って出せるスピード
・登れるパワー
・悪路で適切にコントロール出来るライディングスキルとセンス
が必要っぽい。


これが全て無かった私には、過酷な戦いとなりました。この大会でほんの少しだけ慣れた…のは気のせいか。

WCHを練習の場にするんじゃない、全く(・ω・`)これも実戦経験を積むしかないんかな…。

 

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【ランコースマップ】
10.5km/周を1lapのワンウェイ。初っ端一部はMTBとコースが被ります。

 

エイドは約1.5km毎にキンキンに冷えた水とゲータレードあり。個人持ちの水は要りません。

このトレランは走れるトレラン。難易度としては初級に相当します。(私の感覚)

私はトレラン用シューズで走りましたが、普通のランシューズでもいけたかも…。

 

 

 

 

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【ラン2】
ここはフィニッシュ直前の海岸ラン。

 

バイクが終わり、トレラン開始。
初っ端はバイクの疲労や、急な登り坂ということもあり、ペースが悪く、所々歩きましたが、登りが終わった3kmくらいから、徐々にスピードアップ。

 

MTBとは違い、恐怖感もなく、ペースも上がり、絶好調なトレラン。エイドでボランティアと談笑する余裕すらあったくらい(笑)特に反省点もない。

 

最後の海岸ランで失速しましたが、トレランでタイムを稼ぐことが出来ました。
ちなみにこの海岸、トップレスの女性が日光浴してました、Oh...MA.JI.KA.

 

そんなこんなで、ランは1時間8分44秒。これは可もなく不可もなく…かな。健闘したほうです。

 

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【フィニッシュエリア】
感動のフィニッシュエリア。
メダルや花輪をフィニッシュ直後にサクッと貰い、その先のオアシス(水や果物)へまっしぐら。

 

終わった後の疲労感は、あんまなかったなぁ…。やってる最中は、あんなに辛いのに。
例えるなら、スプリントディスタンスで思いっきりブン回してる、あの感じ。ただ、それよりもずっとキツイ。ピーク心拍の許容時間を鍛えるないとイカンです。

 

フィニッシュ後、トランジションエリアからバイクを取り出し、近くの水場で洗浄。

 

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【フィニッシュ】
半裸に花輪とメダルをぶら下げてパシャり。
ここで日本語が達者なDJが「YATTA!!」って言ってたのを聞き、ふと思い出したこと。
その昔、「はっぱ隊」が米国TV局のABCに出たじゃないですか?今回のXTERRA WCH出場は、多分それに近いです、なんとなく…。
クロスも本格的に始動?それはわかりません。ダウト( ゚д゚)⁉︎

 

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【Award Party】
このおねーちゃん。W20-24のクイーンです。メチャクチャ早い。

そして、デレデレやん、俺(・ω・`)

 

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【バカンスを楽しむの会】
レース翌日は帰国日。
時間あったので、朝は海で遊んでました。宿泊施設内にあるビーチにて素潜り。

 

海がめちゃんこ透明で、ちょっと奥行くと、魚が住んでます。エンゼルフィッシュみたいなやつか。リゾート地はやっぱり良いですねぇ。時間がゆっくり。

 

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【帰れなくなりそう…】

帰りの飛行機(マウイ-ホノルル)が、何故か私の乗る便だけキャンセルになりやがりました。なんでなんでなんで!!

 

結局一個前の便に振り替えて貰いました。え、そんな簡単にいいんかい??そして俺の荷物は一体…。

 

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【あとがき】

荷物も無事に羽田に帰ってきました。

 

結局このド素人が、選抜選手に挑んで歯が立ちませんでした。

 

レース前は「どーなるんだろ…」とMさんと話してたわけですが、お互い無事にフィニッシュ出来たので良かったです。
今回はそれだけで良いじゃないですか。世界レベルを経験出来る大会に、そうそう出られるわけじゃないんだし。

 

ロングとXTERRAってのは、似て非なる辛さです。これを両立させるのは、並大抵の努力では難しいと思いました。やりますけど。

 

来年も出たいなぁ…。
IRONMAN WCHと同時に出ると、名前が掲載されるんですよ。世界に15人くらいいて、それ見て「良いなー」って。
おぉ、遂に動くか、KONAスロット狙いに⁉︎あんなに興味なかったのに。それはわかりません( ゚д゚)

 

その前にITU世界選手権。
これでクロストライアスロンの選考基準も突破。ロングに加えて、これも日本代表(の予定)です。

狙ったのです。
ロングとクロスに同時出場する選手なんて、世界中にいないだろうし、JTU公認ってのが面白いじゃん…的な。

 

今年のトライアスロン終戦、お疲れちゃんでした。

最近の自分のトライアスロンは、競技性が支配的になり、ちょっと窮屈なんですが、もうちょい頑張ります。 

 

【おまけ】

ハイライト見た方がレースの雰囲気はよーく分かります。46秒には私も映ってるし(笑)

https://vimeo.com/240538855