カーフマンジャパン 南関東ステージ

※1st_Run:5km、Bike:約30km、2nd_Run:5km

※Raceday:2018年2月12日(Mon)

 

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別府大分毎日マラソンが終わってから本格的に風邪を引いてしまい、急に体調が回復したのは木曜日。

 

巷ではインフルエンザB型が流行っているようで、「それだったんじゃね??」と思いましたが、病院に行かなかったので、真相は闇のまま。

 

翌日金曜日、「そろそろ走らないとまずいな…」と思ってランを開始したところ、300m走った所で、

 

「( ゚д゚)……これは…」

 

両腿の後ろ、大腿二頭筋に攣ったようなモーレツな痛みが走り、全く走れず。

土日で様子を見るも、どうも回復が遅く、 「状況を見てDNS/DNFをする」という条件で参加することにしました。

 

私は神奈川県では審判員もやっていることもあり、顔見せするってだけでも会場に行く十分な理由になりました。

 

【受付】

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会場は東扇島公園。

自動車で来るのがベストです。自走はちょっと大変。それに、ここは寒いし。

 

自動車の場合、駐車場申請はWebエントリー時に合わせて行います。料金は500円。

事前に送られて来る封筒の中にA4の紙が入ってるので、それをダッシュボードの上に置いとくのです。

 

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参加賞のタオルもここで貰います。

私はフィニッシュ後に貰いました。事前に送られてくる引換券も必要です。忘れたら「忘れたちゃったんですけど…」というと対応してくれます。対応してくれました。(忘れたのです)

 

【記念撮影】

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去年XTERRA World Championshipでお知り合いになった方とここで再開。その方に撮って貰いました。

これ良い写真だなぁ(´・∀・`)

 

会場に着くや、顔見知りばかり(そらそうだ…)だったため、色んな人に挨拶。「いつでもマーシャル(審判員)やっていいから(笑)」と冗談なのか本気なのか分からない喝を入れて貰い、準備へ。

 

裏太ももは「痛み止めでなんとか…」レベルだったため、取り敢えず出ることに。

 

【鴉-karous-】

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サドルの引っ掛け方、 ちょっと変えました。

ismのADAMOはオケツ側が引っ掛けられるようになってます。最近まで知らなかった…。

 

棒に付いてる番号が見えなくなるんですが、これだと安定感が増し、ちょっとやそっとでは倒れなくなります。

 

ロングではここにボトルゲージを付けてしまうのでこのスタイルは無理です。

でもロングならブレーキレバーで引っ掛けりゃ良いのかなーと思います。

 

【開会式】 

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大会実行委員長の方、こないだ飲んだ時に隣の席の方でした(´・ω・)

 

理事長だから偉い人だと思う。あとWTSとか、JTUの写真を撮ってるのもその方だったりします。

 

【ランコースマップ】

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 1st_Run、2nd_Run共通で2.5km/周を2laps。

 

一部未舗装の場所がありますが、ほぼほぼフラットです。

 

この東扇島では毎年10月にもトライアスロン大会がありますが、その時のコースと異なります。

 

【スタート】

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これは前半組、約10時スタートの様子。知り合いの方を見送りました。

 

私は後半組で11時スタート。

腿の様子はというと…スタートして300mくらいの所で激痛(苦笑)

 

一回立ち止まり、「あー、もうダメだな…」とジョギングレベルに。それでも時々稲妻が走るような痛みが出たり、攣ったような違和感もあり、所々で徒歩に。

 

「バイクなら今よりは負担はかからないだろうし、とりあえず歩いてでも1st_Runは終わらそう」

 

ということで、ビリで1st_Run終了。

 

トランジションエリア】

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1st_Runが終わり、ここまで来たんですが、私がトランジに来た時にはバイクは全然なかったです(苦笑)

 

バイクシューズを履き、ヘルメットを身につけ、マーシャル達に心配されながら、ノロノロとバイクコースへバイクを手押し。

 

【バイクコースマップ】 

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一周4.8km/周の6laps。

30kmも無いんですね。このマップの長い直線部、行きは強烈な向かい風、帰りは追い風になります。帰りの道は少し荒れてるので、要注意です。

 

全体的に風の影響を受けますので、ディープリムに不慣れな方は鉄下駄ホイールでも良いので低ハイのホイールで。

 

【バイクパートのスタート】 

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エリートカテゴリーの様子。

1st_Runがまさか(というか予定通り)最後尾となり、「無理しないで^_^;」と知り合いのマーシャルたちから心配されつつもバイクスタート。

 

ランに比べれば負担は無いものの、かなり違和感があり、力が殆ど入らずといった状況。

直線部の向かい風でその違和感は増し、追い風で脚を休めてました。当然スピードは出ず。

 

「これ…力を入れたら何か千切れそう(´・ω・)」

 

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来週の青梅マラソンは出たいので、これ以上悪化させないように、ゆっくり安全に走行。

 

それにしてもみんな速いんだよねぇ。

若い人カテゴリーと同時スタートだったんですが、ロードバイクのアルミクリンチャーでガンガンと進んで行くんですよ、彼ら。

 

俺、ショートでホント彼らと戦うんですか、今年。絶対辛いよ(笑)

 

【2nd_Runへ】

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2nd_Runはエイドステーションでしっかり休みながらラン(笑)

 

もう走れなかったですし、沿道にはバラモンキングでカテゴリー入賞争いをした某氏もおり、立ち止まって談笑してました。「いやーもうダメだよ、ここ、ここが( ;´Д`)」って両太もも裏をさすりながら。

 

【フィニッシュへ】 

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「走って歩いて止まって、ふぃーもうダメ( ;´Д`)」を繰り返してフィニッシュ。

 

全く疲労感がないフィニッシュは初めてでした。そりゃあ本来の3割も出せてない。出たことに意味があったので、とりあえず満足。

 

【あとがき】

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あんま写真もなかったんで、ISRAMANフィニッシュ後にピックアップしたバイクの写真で。

 

「カーフマンジャパン北関東ステージのリベンジしてやる!」と、北関東が終わった時に思ったんですが、ISRAMANやり、Red Seaやり、別府大分やり…、で疲れてしまったようです。

ISRAMANの負担が想定外だったんよね…。

 

レースから4日経ち、今も痛みがあり(軽減はされてるけど)、「全治2-3週間ってトコだな…」と自己診断してます。

暫くランニングのトレーニングは中止。スイム中心、バイク(ローラー)時々で対応していきます。

 

脚ってのは、日常生活でも使うから、なかなか治らないんです。癖にならなきゃいいけど。