IRONMAN New Zealand

※Swim:3.8km、Bike:180km、Run:42.2km

Raceday:2016年3月5日(Sat)

 

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※このエントリーは暫くしたら、然るべき投稿日時に修正する予定です。→戻しました(2018/3/29)

 

これはちょうど2年前の2016年3月、私の海外デビュー戦となったIRONMAN New Zealandです。下書きの無い状態から、2018年に書き下ろしました。

 

従って内容は2016年の事になります。

その時に残したメモを見たり、自分の記憶を頼りつつ、また2018年現在の心境を交えながら書きます。

 

【出発】

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3月1日の火曜日夜にニュージーランド航空で成田から出発。

 

前年のIRONMAN Japanを完走し、ロングにすっかりハマってしまいました。

 

IM Japan完走後、2016年の夏にはIM Coeur d'Aleneに出ることが決まっていたんですが、「夏まで待てない!」となり、その年に1番早く開催されるIRONMANレースに出る事にしたのです。それがニュージーランド大会でした。

 

ニュージーランド大会は有名なこともあり旅行代理店のツアーもあるんですが、エアチケットや宿、移動手段など全て自分で調整出来そうだったので、個人で行く事にしました。

これが私の海外遠征のスタイルとなり、今(2018年現在)に至ります。ツアーに縛られることなく、世界中の大会に出られるようになっているので、この選択は大正解でした。

 

そうそう、飛行機によるバイクシッピングも初体験でした。

当時はアルミフレームのロードバイクでコンポは105。鉄下駄ホイールでした。DHバーは付けたけど、どノーマル車だったのです(その後、交通事故で大破)。

 

当時は分解や組立が出来なかったので(チューブ交換も満足に出来なかったす、いやマジで)、シーコンのケースを買って、バラしは最小限で出来るようにしました。

2016年の夏、アイルランド遠征前に分解&組立スキル(&チューブ交換)を身に付け、バイクポーターproを使うようになってしまったので、このシーコンは1回しか使わず仕舞いとなり、今では友人へのレンタル用にしてます。

 

当時のニュージーランド航空の場合、バイクについてはケースやバッグに入れて、23kg以内なら追加料金無しでした(現在は不明)。

なので、23kgになるギリギリまで荷物を積め込み、緩衝材を兼ねて普段着とかウエットスーツとか同梱しました。


空気入れ用のシリンダーは4本までです。乗る直前の待ち合いで呼び出されて「何だろ??」と思ったら、シリンダーと本数を確認させられました…。6本入れていた私は2本廃棄。あぁ勿体無い…。

※シリンダーはこの遠征以降、現地調達してます。


なお、機内持ち込みは7kgまで。荷物をケチってギリギリ7kg以内に収めたのにノーチェックでした…見た感じで怪しいヤツだけ計るのかな(´・ω・)

 

ニュージーランド到着】

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2日の水曜日朝にオークランド国際空港に到着。

空港のバスターミナルに乗る予定のバスが時間通り来なくて「バス停ここで良いの?」という不安を抱いたりしましたが、遅れて到着してきて、無事乗車。

 

オークランド国際空港から大会会場のタウポまでは長距離バスが出ており、「InterCity」というバス会社が運営しております。予約はネットで出来ます。

https://www.intercity.co.nz/

 

中継地ハミルトン(ここで軽食を取る時間はあります)を挟んで、約6時間/片道のバスの旅。料金は往復で約62NZドル(当時のレートで約5,000円)。

 

申し込み時の連絡先は予約した宿の電話番号にしました。これで特に問題はなかったです。

 

予約の際に注意することは、InterCity運航のバスを予約すること。

HPにも書いてありますが、業務提携しているAirporter380にはバイクは(箱詰めしてあっても)載りません。InterCityにはシーコンも余裕で載るのでご安心を👍

 

なお、オークランド国際空港の到着時間とバスの出発時間は約2時間は欲しいです。

入国の際の荷物の検査はかなり時間がかかるためです。(タイヤに泥が付いてるとNGです。あらかじめ洗い落とすか、新品を付けるかしたほうが無難です。注意してください)

 

ちなみに、NSIのIさんとはこのバスで出会いました。トライアスロンのインストラクターやってるあんちゃんです。

初めて会った時、「このあんちゃん、若いけどトライアスロンやるんかなー」と思ってました(笑)

この大会以降、色んな大会で会うことになります。会ったら少し話をする程度の距離感です。

 

この時は天と地の実力差がありました。が、今はどうかな(笑)

 

【タウポ到着】

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夕方前にタウポ到着。

当時の私は、予定通りここまで来れただけでも満足でした(笑)

 

スーパーや服屋、銀行などのお店は一通りありますが、17時くらいに閉まっちゃいます。のどかな町で、個人的には好きな環境です。

 

【宿の室内】

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テレビ見ながら風呂👍

バスターミナルから宿へ行き、チェックイン。バイクを組み立てたり、スーパーへ買い物に行ったりして過ごしました

 

タウポの相場も土地勘も会場との適切な距離感もさっぱり無かったので、ホテル選びは迷いましたが、とりあえずExpedia経由で会場近くのモーテルを確保。半年以上前に予約しましたが、あまり残室が無かったです。

 

タウポには5泊で約909NZドル。およそ74,000円。部屋にジャグジーがある良い所でした。ゲストハウスみたいなとこでよければ1泊5,000円くらいのとこあります。

 

【受付、Expo】

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3日の水曜日。

まずは選手登録を済ませるために受付会場であるGreat Lake Centreへ。


受付の前にウエットスーツを薬品に漬ける必要があります(受付会場入口の前)。この薬品は確かワニ避けだったと思う。

 

これをしないと受付会場に入れませんので、受付の際は必ずウエットスーツを持って行きます。(私は最初ウェットスーツを持って行かず、出直しました…)


ウエットスーツの処理が終わり、受付へ。

名前を告げてもどうも上手くいかず、どうやら私の名前がデータベースに反映されていなかったようでした。

当時、名前の登録名が漢字になっていたので、「???」になっていたのです。

 

会場に現地在住の日本人ボランティア女性M氏に助けて頂きました。

私の勤務先と彼女の実家がメチャ近かったこともあり、その後仲良くなることに👍その節はホントありがとうございました。

 

無事にエントリーを済ませて、会場内のEXPOを散策。

出店数はそれほど多くはありませんし、種類が豊富ではありませんでしたが、ジェルやギア(トライスーツ、ウエットスーツ等)は一通り揃っている印象はありました。最悪忘れ物しても助かるかもしれません。

 

町には自転車屋もあるので、忘れたものはそこでも入手出来そうです。
私は会場でジェル類を購入。荷物をケチって日本からは持って行かなかったので…。

 

【VENUEマップ】

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記事のため、あらためて大会HPを見てみたら、GoogleMapを利用してこんなのが出来ていました。大会HPも進化してます。

 

【ウェルカムパーティー】

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夜にGreat Lake Centreから歩いて30分くらいのトコのTaupo Events Centreへ。


ウェルカムパーティーはカーボローディングの一環ということもあり、炭水化物ばかりでした。肉が食べたかった…。(肉はアワードパーティで出ましたが)あと、マオリのダンスショーとかあって、会場はなかなかの盛り上がりでした。まぁ私は食べることに必死でしたが・・・。

※ハカ;https://ja.wikipedia.org/wiki/ハカ_(ダンス)

 

ここで、宮古島珠洲、秦野MTBと色々な大会で会うことになるI氏に出会いました。コナの常連さん、企業サポートの付いてる早い人です(笑)


ウェルカムパーティーが終わった後、大会のブリーフィング。当然英語の説明ですが、これが終わった後にM氏による日本語による説明会もありました。右も左も分からなかったので、心強かったです。

 

ニュージーランド大会は日本語ページも存在していますが、多分彼女のおかげだと思います。

 

【軽くラン】

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4日の木曜日。

先週走った東京マラソンで負った膝のダメージも無くなってきたので、早朝にランコースを15kmほど試走。特に違和感もなく走れたため一安心。

 

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当時の写真を探してみたら、こんなテーピングしてました。そうそう、これ東京マラソンを完走後、東京ビッグサイトにいた整体の人にやって貰ったんだ。

当時、フィニッシュ地点は東京ビッグサイトだったのです。

 

一回帰宅してからバイクを試走。一部コースを試走したところ、路面が荒くて手が痺れてしましました。私はグローブしないんですが、「ここはグローブした方がいいな」と思い、町の自転車屋でグローブを急遽購入しました。

 

ラソンランナーの野口みずき選手が「日本は鏡の上を走っているようだ。」と仰っていましたが、それを肌で感じた次第てす。
バイクの試走も終わり、昼過ぎにバイクチェックインへ。

 

【バイクチェックイン】

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選手一人につきボランティア一人つくという豪華なもてなしを受けます。

チェックイン時に細かい説明を丁寧にしてくれます(もちろん英語で)。ヘルメットチェックも兼ねますので忘れないように。

バイクとランのトランジションバッグもバイクチェックイン時に全て預けます。

 

当日預けられる荷物はスペシャルニーズ(レース中に上着や補助食等の自分が用意したものを受け取れる袋)と、当日の荷物(サンダル、空気入れ等)のみ。


預けたらあとは明日のレースに備えてゆっくり休むだけですが、ここタウポの3月の日暮れ時間は20時くらい。どうも寝られずに夜の街を散歩。

 

散歩してたら子連れの女性日本人の方がいて、雑談して良い気晴らしになりました。実はM氏の奥様。IM70.3のウェアを着ていましたか、昔は水泳やトライアスロンをやっていたんだとか。今は子育てに奮闘中のようです。


【大会当日】

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5日の土曜日。

レース当日でございます。当日朝5時半くらい。まだ真っ暗。朝5時に起床し少し朝食を食べて会場へ。


大会当日の天気は風も殆どなく、天気も良く、絶好の大会日和であり、例年にはない好条件だったそうです。(その結果、大会レコードタイムがたくさん出ました)


バイクにジェルとドリンクを備え、タイヤに空気を入れました。路面が荒れているは試走で良く分かったため、空気圧はちょっと高めにしました。(※これ逆ですね。空気圧低めにした方が良いです。)


着てきた上着やサンダル等を袋に入れて預け、スペシャルニーズは特に要らないと思い、預けませんでした。その後、ウエットスーツを着て、スイムスタート地点へ。

 

朝・夜のタウポは冷えます。日中は日陰は涼しいですが、日なたは暑く、バイクパート時やランパート時には必ず日焼け止めクリームを塗らないと大変危険です。


6時45分にプロがスタートし、7時に一般参加者が一斉にスタート。


【スイムパート】

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3.8km/周のワンウェイ。3.8km泳ぎっぱなしです。
透明度が高く、キレイな湖でした。今年のタウポは暑かったらしく、水温は例年に比べて高めとのことでした。確かに入った感じ、それほど冷たさは感じなかったです。とはいえ、ノースリーブのウェットスーツでは少し寒いでしょうか・・・。

 

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タウポ湖。ここを泳ぎました。


バトルはほとんどなし。海外の大会は殆どバトルが無いと聞いていましたが、実際そうみたいです。そのため、マイペースで泳げましたが、イマイチタイムが悪かったです。

 

そもそも我流でやってるために泳ぎ方が悪いんだと思うんですが、この辺は課題です。
泳ぎ切ったあと、「HappyBirthday!」とアナウンスされました。そう、偶然にも大会当日は私の誕生日でもあったのです。


【バイクパート】

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90km/周の2laps。

基本的にほぼフラットなコースで(地味な傾斜がイヤラシイですが・・・)、周りは牧場や山など、自然あふれる道路を走ります。


ドラフティングのルールが2016年から変わりました。(25秒以内に抜かすとか、12m後方を走るとか、、、だったと思います。説明は受けましたが、詳細は忘れました・・・)

 

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こんな感じの所を走るのです。雰囲気だけでも。


エイドステーションはところどころあり、水やエナジードリンク、ジェルや果物等、トイレがあります。ごみを捨てられる場所はエイドステーション付近のみです。これ以外で捨てるとペナルティボックスで数分間待たなければなりません。トイレは所定の位置でしないと一発失格です。


実は私にとってDHバーを付けて出た初めての大会でした。

練習不足ということもあり、DHポジションに慣れず、後半90mは腰が痛くなり、殆どDHポジションが取れなくなってしまいました。

 


とはいえ、前回のIRONMAN Japanよりは良いタイムでバイクパートはクリアできました。


【ランパート】

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14km/周を3laps。

タウポ湖沿いはフラット、前後半5kmの湖沿いはフラット、間の5~10km付近はアップダウンがあります。湖沿いは応援の方々も多く、かなり元気を貰えます。

 

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ここはランコースとなるタウポ湖横の道路。レース当日は大勢の観客で賑わっていました。


「バイクパートさえ終わってしまえば、後は大丈夫だ」と思いました。

ランパート2周目くらいには「このままいけば12時間台にいけるかもな」と思っていたのですが、3周目に入った途端に全く脚が動かなくなりました。マブタも重く、ちょっと意識も遠かったです。気絶寸前。


この脚が動かなくなる直前のエイドステーションで本能的にポテトチップスを貪り食ってましたので、身体は塩分を欲していたんでしょうね・・・。ミネラル不足が原因だったようです。日中は暑かったので、気がつかないうちに汗で塩分を失っていたのでしょう。


今まで色んな大会に出ましたが、ここまでやばくなったのは初めてでした。「倒れるのはゴールしてからにしよう」と思い直し、少しずつ走り始め、残り7kmくらいで意識が戻ってきて、体力も回復し始め、ゴール地点では声援に応えられるくらいまで回復。

 

【フィニッシュ】

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13時間ちょいでフィニッシュ。

昨年のIRONMAN Japanから42分ほど更新。大幅に記録更新できて良かったです。

 

そして、お前はこの先1年で両手首を折ることになるが、それでも早くなるから安心しろ(笑)


【フィニッシュ地点で食事コーナー(もちろん無料)】

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ゴール地点ではチキンスープやサンドイッチ、果物が絶え間なく置いてあり、嫌になるほど食べ(笑)、マッサージを受けてた後に、荷物とバイクをピックアップしてホテルに帰りました。


前回のロングの時もそうでしたが、極度に疲れているにもかかわらず、ゴールした興奮して殆ど眠れないんですよね。。。

 

【メダル】

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海外戦初のメダル。

タイムの刻印サービスもあります。当時大学生だったHくん(卒業旅行で来てた人)は、刻印して貰ってました。あの人、元気かな。


【大会翌日】
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フィニッシュしたことの興奮、それに身体の痛み故に夜はあまり眠る事が出来ず、翌日の朝を迎えました。

朝散歩してメイン会場に行くと、会場の撤去作業が行われていました。

 

「終わってしまうのだなぁ…」と寂しさを感じつつスーパーへ。


スーパーで買い物をしていたところ、昨日エイドステーションでボランティアしていたスタッフの方に出会いました。暫く雑談していていったん別れたのですが、その後すぐに「もし良かったら昼食食べに来ませんか?」とお誘いを受け、お邪魔させて頂くことになりました。


自宅に誘われて一緒に食事&雑談をして楽しい和やかな過ごしました。いやー、楽しかった。
普通の人からしたら、「なんでそんな辛いことするの?」とか「なんでわざわざ海外の大会に出るの?」とか、何かと不思議らしいです(笑)
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、アワードパーティーの時間となったため、その方々をお別れをして会場へ。(送って頂きました。ホントにありがとうございます)


【アワードパーティー】
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アワードパーティーでは食事、それにお酒を楽しみ、プロアマの表彰等が行われました。


今回は大会レコードタイムが続出でした。天候が良かったことと、メルボルンの大会が無くなったため、オーストラリアの猛者がニュージーランドに流れて、大会出場者のレベルが上がったなど、色々理由はあるっぽいです。


表彰されている方々を見てると、「あの舞台に立ってみたいなぁ」という野望が生まれました。

私の中でトライアスロンへの意識が変わった感じがあります。IM Japanやセントレア70.3では「ありゃー別世界だわー」なんて思ってたんですけどね。他人事みたいな。


【帰国のための移動日】
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ハミルトンにて。

 

7日の月曜日朝、バスターミナルでInterCityを待ち、ハミルトン経由で約6時間でオークランド国際空港へ向かいました。


この帰りのバスに乗っている最中に、大会でお世話になったM氏と空港で会う約束をして、空港到着後に無事に会うことが出来ました。

お茶して、今回の大会の話とか、趣味の話とか、いろいろと雑談したり。

私の職場とその方の元実家が近かったという偶然もあり、地元トークしたり、、、ニュージーランドに来て地元トークするとは思いませんでした(笑)

今回のレースタイムを見たM氏は「エイドの取り方でもっと早くなるんじゃないの?」と。それ、ビンゴでした∑(゚Д゚)さすが元IRONMAN(笑)

 

「また、そのうち会いましょう」と約束してお別れして、空港近郊で1泊。

 

【帰国】

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8日の朝、オークランド国際空港を出発。
飛行機内でIRONMANレースに出たことある客室乗務員のニュージーランド人女性と話したり、たまたま席が近かったIさんと話したり、ゆっくり休んだり、、、そんなこんなであっという間に成田に到着。


成田到着後、I氏とがっちり握手し、「じゃあ宮古島で会いましょう」と別れを告げ、初の海外遠征は無事終了しました。


【あとがき】

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Expoで買ったパーカー。2018年現在もよく着ています。

 

最初にも書きましたが、このエントリーは2016年に出場したIRONMAN NewZealandの事を2018年に書き下ろした「復刻シリーズ」です

 

当時のレースの事はメモ帳を参考に書きましたが、「そうか、こんなに大変だったのか…」と客観的になってしまってます。ただ、出会って話した方々とのことは今でも鮮明に覚えていますね。

 

バスで出会ったNSIのIさん、選手登録時に助けてくれた日本人ボランティアスタッフのM氏、ウェルカムパーティーで出会った強豪エイジのI氏、スーパーで声を掛けてくれて食事に招いてくれたI夫妻と3姉妹。

2年経った今でもたまーにメッセンジャーで連絡取ったり、FBで繋がっていたり、他の大会で出会って話したりしています。

 

今となっては海外遠征に何の抵抗もないんですが、それはこのニュージーランドでの経験や出会いが大きく寄与しています。関わった方々にはとても感謝です。

 

2018年は海外戦が多くなる予定です。

国内戦ではなかなか味わえない非日常を、身体を壊さない程度で思う存分楽しみたいと思います。