SDAクロスマウンテンバイク in王滝

MTB:100km

※Raceday:2018年5月20日(Sun)

 
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MTB乗りなら一度は耳にしたことがあると思います。パワースポーツのセルフディスカバリーアドベンチャーシリーズです。

 

SDAクロスマウンテンバイクは毎年5月と9月に開催され、カテゴリーは100km、42km、20km。9月には玄人用の120kmも行われ(その代わり20kmは無し)、日本国内では最大級のMTBレースです。

 

去年9月にXTERRA WCH(マウイ)の練習として出場予定でしたが、残念ながら台風で中止。11月に再設定になるも都合つかずで断念しており、今回リベンジ参戦となります。

 

実は前日にスパルタンレースがあったんですが(しかもエリートカテゴリー)、寝坊でDNSしちゃいました('・ω・') 

この3週間で体重2kg減っており、かなり疲労が高まっていたようです。来週は休みだから頑張ろう(苦笑)

 

【出発】

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自動車のトランクに積み込み。

あとトルクレンチや空気入れ(フロントフォーク用とタイヤ用)、スタンドとかも持って行ってます。「スタンドは要らないかなー」と思いましたが、自動車だし、迷ったら積んでおけ!…的な。

 

【会場に行く前に】
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イオンの木曽福島店。

ここが会場から一番大きなスーパーです。ここで水とか買っておきましょう。

と、言いたいのですが、水の単品は完売しておりました。半ダース入りのものはあったので買っておきました。

 

そういえば、ウィダーinゼリーも完売でした。みんなここで買うのか…なんでだろ。

ウイダーinゼリー エネルギーイン 180g×6個

ウイダーinゼリー エネルギーイン 180g×6個

 

 

【会場】
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17時前に到着。

奥にある臙脂色の屋根の下で受付やExpo、説明会が行われています。


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16時半からの説明会兼ウェルカムパーティー的なものが既に始まってました。 


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軽食がありますが、即無くなりますので期待しない方が良いです(苦笑)ビールとかもありました。みんなクルマやMTBで来てるんじゃないの('・ω・') ??ノンアルコールビールたったのかなぁ…。

 

前半は各メーカー製品のPR時間。ホイールとかバイクとかオイルとかの宣伝です。

 

【受付】
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とりあえず受付。

事前に送られてきている封筒とアンケート用紙を出して、ゼッケンや参加賞(Tシャツ)をゲット、のはずでしたが…。

 

スタッフ:「Tシャツてすが、手違いでXLがご用意できなかったので、後日郵送致します。」

 

あらま残念('・ω・') 

 

【ゼッケン】
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673番。

純粋に名前順です。ただし早い人(前回入賞者とか)は若い番号になります。

 

【Expo】
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散策です。当然ですが、MTB関連が多かったです。


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ヘルメットとか。

ちなみに私はMTB用とかあんま関係なく、ふつーのヘルメットを被ってます。


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TOPEAKとか。

何気にTOPEAKはよく使ってます。携帯用の空気入れとか、サドルバッグとか。携帯用工具も使ってたけど、あれはすぐに錆びました。 

TOPEAK(トピーク) Aero Wedge Pack (Strap Mount) Lサイズ ブラック BAG21903

TOPEAK(トピーク) Aero Wedge Pack (Strap Mount) Lサイズ ブラック BAG21903

 
COR 	 TOPEAK(トピーク) Road Morph G ゲージ付き ロード用ミニポンプ 英/仏バルブ対応 フレーム装着用クランプ付属 PPF04000

COR TOPEAK(トピーク) Road Morph G ゲージ付き ロード用ミニポンプ 英/仏バルブ対応 フレーム装着用クランプ付属 PPF04000

 

このTOPEAKのブースだったと思いますが、MTBライダーの池田祐樹選手のMTBがありました。(ゼッケン4番)

たまにインスタグラムで「イイね」してくれる、良い人です(笑)


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メリダとか。緑です。


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SANTA CRUZとか。

私、このブランドは初めて知りました。


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SCOTTとか。

メーカーによってフレーム形状が独特だったりします。そりゃロードも同じか。

 

マウンテンバイクのフレームはあまり把握してないんですが、やっぱり中華カーボンもたくさん種類があるのかな…。今度調べよう。


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電動MTB。これ、斑尾や津南にもありました。雪道でも超ラクらしいです。


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パナソニックのブースにも電動MTB

会場の司会者が、「そのうち王滝にも電動部門が出来るかも」的なことを言ってました。

 

モードや走り方にも依りますが、約100kmは走れるみたい。

 
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 Powerbar関連ももちろんありました。

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

 


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記念撮影。

なんか疲れてしまったので、説明会もそこそこに宿泊先に行きました。

 

【宿泊先】
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よっくんヒュッテNという所。

先程の会場から自動車で20分くらい。


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王滝の18時の気温は約14度。

朝夜こそ1桁となって冷えますが、昼は日が出ると結構暑くなります。

 

レースの服装選びが服装か難しいかも🤔

 

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布団がふかふか(・∀・)


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明日は濃縮ドリンク(MagOn6つ)、余ってたスポドリ500ml、水2Lを持っていくことにしました。 

[ドイター] deuter Race EXP Air D32133 7130 (ブラック×ホワイト)

[ドイター] deuter Race EXP Air D32133 7130 (ブラック×ホワイト)

 

 

Platypus(プラティパス) ビッグジップLP 2.0L 25129

Platypus(プラティパス) ビッグジップLP 2.0L 25129

 

 

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このバッグ、こうやって穴からホースを出すことができ、水が飲めるのです。

 

ジェルはMagOn2つ。

MagOn推しですが、一銭も貰ってないです(苦笑)最近ほかの補給ジェルに浮気してます。鞍替えするかも。

Mag-on マグオン エナジージェル おためし5味各2個 新味計10個セット

Mag-on マグオン エナジージェル おためし5味各2個 新味計10個セット

 

 

この日はブラタモリを見て就寝。20時半には寝ちゃってました。寝られるんですよねぇ。連戦で相当疲れてますから(苦笑)

 

【レース当日】
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4時に起床。自動車の屋根にはなんと霜( ゚д゚)

この日の最低気温はなんと5℃。寒かったねぇ。


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朝食はおにぎり。

宿主さんが作っておいてくれました。2個食べ、残り1つはレース後に食べることにしました。最近、食欲がないんですよねぇ😓

 

4時半に出発。

宿主さんが起きており、「完走目指して頑張ってきて!」と激励を頂きました。ありがたいです。

 

【会場到着】
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5時ちょい前に会場到着。

駐車場は広いこともあり、余裕で停められました。

 

MTB組み立て】
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兎にも角にもMTBの組み立てをせねば。

スタンドがなかなか便利です。やっすいやつですが、大活躍してます。

【出来た】

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20分くらいで完成。

寒くて手が痛くなりました('・ω・') 。軍手くらい持って来れば良かったなぁ。

ゼッケン付けて、カメラも装着。撮った後にはライトも付けてます。 

 

軽く乗ってみて問題なさそうだったので、整列へ。

 

【整列】
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早い者順です。

タイムや順位を狙う人は朝早く(4時30分)から並ぶみたいです。すげぇ…。 


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こんな感じで寝かせておきます。

ディレイラーが上になるように、です。


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スタート前の記念撮影。

長袖コンプレッションの上にバイクウェアとウィンドブレーカーを着ました。スタート時は寒かったけど、これでちょうど良かったです。(ウィンドブレーカーは15km地点くらいで脱いだ)

 

下はIRONMANのショーツのみ。

パッド薄いやつにしたんですが、これは失敗でした。(後述)

周りはタイツとかバイク用のレッグカバーを着用してました。怪我防止の観点からも、着用しておいたほうが良いかも。私、あれはあんま好きじゃないので、極力着用しません。

 

【コースマップ】
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あえて写真のものを掲載。

何故ならコースが変わったからです。公式HPにあるコースマップとだいぶ違います。42km部門も違う、というかかなり違う。なので高低差マップも違いますし、真の高低差マップは存在しません。覚悟しましょう(苦笑)

 

今回は一部区間でライト装着が必須となりました。真っ暗なトンネルを通ることになったからです。

 

5月と9月ではコースの回り方が異なります。

このMTBレースは元々9月のみだったのが、参加者多数により5月も行われるようになったのです。9月が本来の正規コースで、5月はその逆回りコースとなりました。

なので、今回は逆回りコースを走ることになります。

 

【スタート】
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6時スタート!

なんだかいきなりスタートした感がありました。「あ、スタートしたわ( ゚д゚)」って。後ろの方に並ぶと、スタートの雰囲気が味わえないかも。

 

写真撮影してた私は、慌ただしくスタートへ。

 

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号砲から3分ちょっと。スタートゲートに到着。

アクションカメラで所々で動画を撮ってます。バッテリーライフの都合上、全部は撮れませんでした。

 

このゲートに見た時、さすがにちょっと緊張しましたよ。

オフロードをMTBで100kmも走ったことないですからね。MAXはXTERRA WCH(マウイ)の32km。あとの68kmは未知過ぎるよ(笑)

 

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ちょっと渋滞。

序盤はこういうケースが多々ありです。記録狙いたい人は早く並ぼう!

 

この渋滞の中、「そうそう、ゆっくり行こうぜ!」と内心喜んでました(苦笑)

 

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渋滞過ぎて徒歩になってしまいました。坂がキツイというわけではないです。

歩かなきゃならないほどの渋滞は、序盤のここだけでした、残念、そんなラクは出来ない(苦笑)


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「マウンテン」ですから、当然山道。

9割くらいはアップダウンな坂道です。みんな、上るんだ!!

 
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湧き水が天然エイドとなってました。

 

これ、コース上に何ヶ所かありました。

この日は暑くもならなかったこともあり、水分補給もソコソコ。「2Lの水を持ってくる必要はなかったな…」と思いました。今日は重りにしかならねーかもな(泣)

 

ただ、この大会は開催当日によって天候の状況か大きく変わるため、携帯する補給物や服装などをそれに合わせる必要がありそうです。 

だからセルフディスカバリーアドベンチャーなのか。


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この日は晴天で景色もキレイ。

ということで、写真撮影している選手もいました。


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ということで私も記念撮影。

こういうことを出来る余裕がまだまだありました。「なんだ、(XTERRAに比べれば)余裕じゃん。」って、この時はバカなことを思ってました(苦笑)

 

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看板ですが、10km毎に立っております。ほぼほぼ正確でした。後半は1kmくらい誤差あったけど(65kmエイドで私の時計では64kmでした)、山のレースならよくある話です。

 

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下り中。

コース横で何か作業をしている人がいましたが、パンク修理中のようでした。

 

このレース、あっちこっちでパンクしてる選手がいました。特に下り坂で。

勢いよく下っている場合にパンクしてしまうことが多いようで、パンク修理の多くは下り坂の途中で行っていました。チューブレス化してる選手でも、チューブを携帯してる方もいました。

 

段差や石の状況を見て、瞬時にコース取りを考えないと、トラブルを引き起こしてしまいます。そこにこのMTBの面白さがあるんです。

 

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42km部門と合流地点。

今回のコースは、序盤(15-20kmくらい)の所で、42km部門と合流します。

ここから、少しだけコースに選手が増えましたが、渋滞になることもなかったです。

 

42kmと100kmではコースが違ったのが魅力だったんですが、コースがほぼ被ってしまったので、ちょっと残念です。恒久的なのかどうかは分かりません。

 

【34km地点の1stエイド】
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 関門時間(4時間)とのマージンは約50分。

私にしては上出来です。

 

エイドには紙コップに入った水くらいしかありません。補給食は自分で用意しましょう。

あんま疲れてもないし、水分もそれほど欲していなかったので、あまり休むこともなく出発。

 

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 飛行機雲が良い感じ。

あぁ、キャプチャーした画像なので「スティッキーズ」って入っちゃってる…。気にしないでください。

 

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ちょっとだけ舗装路。

舗装路は全体の1割強はあり、特に後半に現れました。舗装路でもキツイものはキツイんですけどね、特に上りとか・・・。

 

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上って、下って、また上って。


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 奥の人、疲れて休んでおりますが、普通によくある光景です。

 

セルフディスカバリーアドベンチャーなので、レースのストーリーなんて全部自分で決めてしまえば良いんです。

 

それにしても疲れます。

脚というよりは腰や首などに疲労が溜まってきていることを実感します。ずっと振動を受けてるから、それによるものかなぁ。

 

【すっ転んだ】
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1stエイドと2ndエイドの間の下り坂で、速度が出せる所があるんですが、一瞬の判断の過ちによって、前輪がスポッと溝にハマって落車。身体とバイクが吹っ飛んでしまいました。

 

人間は受け身が上手く(さすが事故慣れしてる(苦笑))擦り傷もなく無傷。バイクは…ステムがズレおった(泣)

 

携帯用工具でちゃちゃっと修正。良かったー、工具を携帯してて( ゚д゚)。

ちなみにチューブも2本持って行ってましたが、今回はパンクしませんでした。

 

【痛みが…】

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上り坂はみんなも辛い…。

50km過ぎたあたりから身体に異変。

 

「オケツが痛い(´Д⊂ヽ」

今回ショーツはトライアスロン用の薄いタイプにしたんですが、それが失敗。

砂利道を走るんですから、振動はロードのそれよりも圧倒的に多くなるのです。そんなことスッカリ忘れてました。仕方ないので、時々立ち漕ぎして痛みに対応。

 

オケツが痛くなると、連鎖的に痛みが波及し、首と腰へ。

振動の影響もありますが、腰の痛みは上り坂で踏み込む力が強すぎたのもあるかも。

脚力トレーニングも兼ねたかったので、フロントはアウターしか使わなかったんです。これは我慢。

実際、未舗装の上り坂は軽いギアでサクサク上った方が、負担は少ないし、その方が速いです。

 

 【65km地点の2ndエイド】
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関門時間とのマージンは1時間20分。素晴らしいぞ(゚∀゚ )オレ

 

ここは激坂のあとのエイドだったため、みんな疲れ切っておりました。ここまで約65kmかつアップダウンばかり。そりゃあ疲れるって。

 

ここにいたスタッフが、「この後にあるトンネルは徒歩に変更になりました!」とアナウンスしておりました。なんか、トンネル内での落車する選手が急続出で急遽変更になったんだとか。転倒して大怪我(骨折)した選手もいたそうな。

 

ボトルに水を補給して出発。

 

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後半もなかなか険しい道。。。

 

リュックに入れた2Lの水、ここまで来ても殆ど飲まなかったです。やはり単なる重りにしかならんかった(泣)。もしやこれが腰に負担に・・・あるかも。

750mlボトルが2個ありゃ、十分でした。

 

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ボーナスステージ到来!

この後にあるトンネル手前の3-5kmくらいは下りの舗装路。超飛ばしました。ひゃっほーい!

 

【トンネル到着】

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気持ちよく滑走した後に現れました。例の真っ暗トンネル。

 

ここでMTBを降りて、徒歩で通過しました。軽トラに積まれてるMTBはどうやら転んだ選手のようでした。

 

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これ、ライトで光っているから明るいですが、実際は真っ暗です。

段差もあったし、そこそこのスピードでトンネルに突っ込んだら、間違いなく転んでたな・・・。

 

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出口!!

 

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通過!!

 


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出口その2。

 

【最後のエイド】
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ここ、2ndエイドからそんな離れていないこともあり、スルーする選手が多かったです。私も撮影したらサクッと出発しちゃいました。

 

フィニッシュゲートに向かって出発。

 

【最後の修羅場】

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最後のエイドから怒涛の上り坂。間違いなくここが一番キツイ。

 

あれだけ舗装路の下り坂を堪能したあとに、この永遠に続く上り坂は、、、もうね・・・上り切った時にはさすがに死にました。

 

【最後の休憩】

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坂を上り切った後、「もうダメ・・・」となり、休憩。

 

「みんなすげーな、MTBで100kmとか(;´Д`)!」って大声で呟いたら、「ホントそうですよね・・・」と同じく休んでいた選手から賛同頂けました(笑)

 

この日は本当に天気がよく、どこのコースも景色が良かったです。

 

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この顔(笑)

 

あとは下り坂が多くなります。上りも少しあるけど。頑張れ、俺(泣)

 

【あとちょっと】

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「残」の看板を発見!あと3km!!

 

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あと2km!!

残り3kmからここまでは砂利道でした。。。

 

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あと1km!!

残り2kmからここまでは上り坂だった(泣)

 

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PowerBarのノボリを発見!!

 

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フィニッシュゲート!!!

 

ここを潜ってから300mくらい進んだところで停車してチップ回収となります。

 

【フィニッシュ】
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写真では元気そうですが、相当疲れてます。疲れ切ってます(;´Д`)

 

体力の疲労もそうですが、神経の疲れも同じくらいか、それ以上にあるのです。走行中は路面などの周囲の環境に対して、神経総動員して対応していく必要があるからです。

0.3秒の判断の狂いが大怪我に。。。そんな世界です。MTBに慣れれば感覚的に出来るでしょうが、私にはこの辺の経験値が足らないです。

 

今回はとにかく、怪我せずに完走出来て良かったです。怪我は絶対に出来ないもんねぇ。タイムもソコソコ。初めての割には(自分としては)良好でした。

 

【レース後のMTB

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汚れまくっております。

途中、BBからジージーギーギーと異音が五月蝿かったです。確かコイツはPF30で圧入なので、不整合で異音が出始めたんだと思います。交換しようかな。

 

フィニッシュ地点から会場の松原スポーツ公園まで約5.5km。自走で帰る必要がありますが、舗装路かつ下り坂だったので、そんなに大変じゃなかったです。

 

【帰ってきた】

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松原スポーツ公園に戻ってまいりました。

 

とりあえずMTBを軽く洗って、バラしてトランク積み。

16時からの表彰式を見るために、少々休憩。天気も良かったので、外にいるだけで気持ち良かったです。

 

【表彰式】
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今回から年代別カテゴリー表彰も行われるようになりました。

 

事前に告知もなかったので、表彰式に出てなかった人が続出…。パンフかどっかに書いておいた方が良かったのに。

リザルトも速報値を教えてあげないと、「まーっさか、自分が入賞してるわけないじゃん!」といって帰っちゃいます。

 

そして30代男子の入賞者たち。

「どこかワープしてるんじゃないか??」という恐ろしいタイムでした。あれは追いつける見込みがない…なので、MTBは楽しんでやります(笑)

 

さてさて、宿に帰りますか。

 

【宿に戻り…】
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宿泊先に戻り、宿主に完走報告を済ませ、風呂に入ってグダグダしたあとの夕飯。


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鍋です。焼き肉です。メチャ美味かったです。


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最後は雑炊にして食しました。もう一度言います、メチャ美味かったです。

 

今日は疲れ切ってしまったので(当たり前(笑))、早く寝てしまいました。本当に疲れたよ・・・。

 

【翌日】

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6時には起床し、朝食を食べて出発。

そしてオケツが痛い(´Д⊂ヽ

 

朝食の時に宿主さんから、「昨日一昨日くらいから三笠山の7合目まで行けるから、行ってみたら良いですよ。」と言われ、自動車で行ってみました。

 

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7合目に到着。

ここに来るまでの道のりの景色は綺麗でした。あたり一面、グリーンなんですよ。グリーンは目に優しいです。見ていて飽きない。

 

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せっかくなので、ちょっと上ってみることにしました。

 

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少し行ってみたら、そこにはまだたくさんの雪があり、全く進めませんでした。

 仕方がないので引き返して帰路に着き、私のSDAクロスマウンテンバイクは幕を閉じました。

 

帰る途中、MTB軍団がここを目指して(?)走って上っている姿を目撃しました。そこには池田選手っぽい人もいましたね。

翌日にヒルクライムですか…世界で戦う選手はやっぱり違うわ。

 

【あとがき】

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三笠山から降りる途中にて。

 

兎にも角にも100km完走出来たことが嬉しい。

3月のHADANO MTBのDNFのイメージが残ってしまい、「MTBはどうも苦手だなぁ」とネガティブな感情を持っていたのですが、この王滝のMTBで100kmを走れたという実績は大きな自信となりました。

 

そして必要な装備の勘所がイマイチ分からなかった点も、今回のレースで学習したので、次回からはもうちょっと要領良く準備が出来そうです。9月は出られないですが、また来年の5月は予定に入れておこう。

 

「次のオフロードは何だっけ?」と思っていたら、もうITU世界クロストライアスロン選手権(デンマーク・フュン)なんですよ。世界選手権前はもうMTBに乗れないので、今回のイメージを忘れることなく、デンマークに挑みたいところです。