[ITU Multisport World Championships (2018, Fyn)] 4日目(スプリントデュアスロンのバイクチェックイン)

2018年7月 7日(土)。
 
初戦・スタンダードデュアスロンを無事に完走し、気持ちはスプリントへ。
 
朝食を食べていたところ、バイクを貸してくれる予定のエリート選手(U23)Kさんがいたので、連絡先を交換し、都合を合わせて借りることにしました。
 
※スプリントはドラフティング有であり、TTバイクは禁止されています。
 
【バイク借りた】

Kさんのバイクは別のところに保管してあったので、取ってきて貰いました。
 
Kさん:「ペダルがLOCKなんですよね。。。」
よく見たら、六角レンチで外せないペダルでした。Oh,No...
 
私:「うーん、なんとかしますよー。最悪、ランシューズで走ってもいいし。」
 
ということで、無事にロードバイクをGET。
 

久々のロードバイクと記念撮影。
 
ロードバイクは約1年8ヶ月ぶりの乗車。
最後に乗ったのは、例の交通事故で両手首を折った時。その後、TTバイクしか乗ってなかったのです。
 
久々のドロップハンドルの感覚を掴むために、ちょっとだけ試走。
 

バイクで10分位行ったところのバイクショップ
実は5日にもここに来ており、ボトルがちょー安かったため、それを買いに来たのです。価格は10クローネ/本。
 
肝心のバイクは、「うーん、ランシューズでも大丈夫かなー。ちょっと怖いけど。」
ちょっと力を入れると足を踏み外してしまい、それが怖い。ビンディングってラクやね。
 
そんな感じ。
 
【大会オフィシャルメカニック】

試走中、たまたまJTUスタッフさん方々に会ったので、ペダルレンチを持ってないか聞いたところ、やっぱり持ってないとのこと。普通持ってこないよねぇ。自分も六角レンチだもん…。
 
「大会のメカニックに頼めば、外してくれるかも。でも有料かなー。」
 
ということで、大会オフィシャルのメカニックのところに来てみました。
 
【交換した】

私:「ペダルレンチを貸してくれませんか?プリーズ!!」
カニック:「おぉ、勿論。どうぞ!」
 
しかも、工具を貸してくれただけでなく、外してくれました。工賃無料で。なんて優しいんだ(笑)
 
そして、私のTTバイクに付いていたペダルも外して(これは私が自室で外しました)、借りたロードバイクに付けました。おぉ、これで安心してペダルを漕げるぜぃ!!そしてこのペダルとシューズがくっついた安心感が半端ない。
 
ちなみに、ポジションは一切変更しませんでした。
変えるのめんどくさかったので、もうそのまま。普通に乗れたし、そんな不都合もなかったっす。
 
これでなんの不安もなくチェックインできるぜ。
シートポストにステッカーを貼ったりして、バイクチェックインへ。
 
【バイクチェックイン】

そして、バイクチェックインへ。場所はスタンダードデュアスロンと同じ、地下駐車場。
 
2回目ですから、なんの不安もなし!
 

バイクとヘルメットをチェックチェックゥ(・∀・)!!
 

チェックも終わり、また検査するのかと思いきや、普通にトランジションエリアに入ってしまいました。
 
※あのモーター入りの検査は、抜き打ちだったようです。
 
【バイクラック】

準備OK。といっても、置いたくらい。バイクにはボトルなし、補給食なし。
 
それにしても、このバイクはメチャクチャ格好いいですねぇ。しかも超軽い。レース後に言われて知りましたが、楕円チェーンリングなんですよ。初楕円です。
 

意味もなくEXPO会場に来てみたら、昨日のリザルトが掲載されていました。
 
といっても、ネットにはレース後すぐに見れるので、わざわざここに来て見ることもないですが、全体が一気に見れるので、分かりやすかったです。
 
【束の間の休息】

バイクチェックインも終わり、束の間の休息。
 
オーデンセの街中を散歩してたら、スウェーデンのカルマルをちょっと思い出しました。食事は適当に見つけたところにて、ボリューミーなスペアリブを頬張ってました。エネルギー補給です。
 
【この日も終わり】

オーデンセシアターとか。
 
スペアリブを食べ、ホテル近くのスーパーで買い物して、ホテルのロビーでダラダラして(日本選手団の方々と他愛のない話をしたり)、部屋でブログの下書きを書いたりして、この日は終了。かなりノンビリできた1日でした。
 
明日は遂にドラフティング有りのレースにデビュー。
しかも人様のバイクを借りて出るという、なんともギャンブラーですが、目指すはMultisport Legend。完走できるよう無理せずに走ります。