[IRONMAN Taiwan]4日目(移動日)

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前回からの続きです。

 

2018年10月8日(月曜日)。
この日はロールダウンセレモニーに出て、その後、台北へ向かいました。
 
【朝食】

朝6時くらいに目が覚めてしまったので、朝食を食べることにしました。
昨日コンビニで買ったカップラーメン。「またカップラーメンかよ(゜A゜)…。
 

もう一杯、食べておきました(笑)
台湾のカップラーメンはなかなか美味しかったです。
 
【出発】

10時前にホテルをチェックアウト。
ロールダウンセレモニー会場のFour Point Hotelへ向かいました。
 
空港まではホテルの自動車で送ってくれることになっていたので、バイク等の荷物はホテルに置いておきました。
 

昨日のエイドステーションの所に、余った水がたくさんおいてありました。持ち逃げされないんだろうか…。
 

Four Point Hotelに到着。
 

ホテル入口に大会オフィシャルのバイクシッピングのブースがあり、事前申込者は本土へはここから送るみたいでした。
 
人によっては台北松山空港だったり、高雄空港だったり。申込み時に選べるみたい。
 

ホテルのロビーにはリザルトが掲載されていました。
結果ならAthlete Trackerでも見れましたが、全て掲示されると見やすかったりします。
 

改めて、結果は年代別11位。
他の年代も見たんですが、30-34歳カテゴリーは激戦区でした。なんでそうなるの(・ω・;)…。
 
私は来年35-39歳カテゴリーになるので、そっちの結果も見ていました。
それを見て、「順位とタイムは今と変わらないなー」と思いました。つまり、今のタイムでも順位はほぼ一緒。年代が上がると順位に対するタイムが早くなると思っていましたから、ちょっと意外でした。
 
ロールダウンセレモニーまでホテルのロビーのソファーに座っていた所、ウェルカムパーティーで知り合った沖縄在住の方とちょっと雑談していました。
 
【ロールダウンセレモニー】

一応、会場に来ました。「前の10人、ロールダウンしないかなー」って(苦笑)
 
今回、30-34歳(男子)のスロット数は3つ。結局1つもロールダウンすることはありませんでした。そんな甘くはない。
 
会場をあとにして、空港への出発時間(15時40分)まで街中をぶらついてました。
 
【昼食】

ゴハン食べたり。
 

麺をすすったり。
 

海を眺めたり。
 
やることが無さすぎて、ここにあったベンチに寝っ転がりながら、ブログの下書きをしたり、昼寝してました。
 
【空港へ出発】

15時40分。
空港へ向かいました。このホテルの人、どうやら一人で切り盛りしているようで、全て自分で対応していました。なので、送ってもらっている最中は受付に誰もいなくなります。いいのか、それで(・ω・;)
 
シャトルカーを出してくれるし、各会場からのアクセスも良好。部屋も綺麗だったし、満足でした。
 
【馬公空港】

16時過ぎに空港に到着しました。
飛行機の時間は18時20分。結構余裕がありましたが、ここに早く来て涼んでたほうが良いわな(・ω・)
 
オンラインチェックインを済ませていたため、ここではボーディングパスの受け取りのみ。
 

「BIKE」と書かれました。
しっかりエアチケットに権利が紐付けされていたようです。そりゃそうか…。
 

17時20分に手荷物の受付が開始されました。
 
バイクだバイク!!
 

あれ、安くなった(゜А゜)
行きは180元でしたが、帰りは154元。随分と中途半端な金額…。
 
どうやら重量制みたい。
往路よりも1kg程、軽くなってました。補給食分がなくなった感じ。
 

搭乗時刻は数十分遅れましたが、台北松山空港に向けて出発。
 
【in台北

19時30分くらいに台北松山空港に到着。小雨がパラついていました。Oh.No...(゜д゜)
 

バッゲージクレームでバイクを待ちました。
 
紐付けされているとはいえ、あの小さい飛行機に載っているのかどうか、不安ではありました。
 

キタキタ(゜∀゜)!!
 

無事に荷物をピックアップし、バイクを引っ張って、予約したホテルへ向かいました。
 
【ホテル着】

歩いて約20分で到着。
バイクを引っ張って2km歩くってのは、なかなかの負担で、「タクシーで行こうかな・・・」と何度思ったことか…。
 

このホテルの支配人は日本語が少しできる人でした。日本語と英語のチャンポンで説明されたけど(笑)
 
外は真っ暗で分かりませんが、滑走路の真横なので、窓の先には発着飛行機が通ります。多少騒音がありましたが、許容範囲。
 
【遅めの夕食】

21時に遅めの夕食へ。
 

麺とスープとか。
 

米にかかった羊肉炒めとか。
 

肉単体とか。生姜がメチャ辛かったです。
 
腹ごしらえを終えて、ホテルに帰り、睡眠となりました。昨日はあまり寝てなかったので、この時はかなり眠かったです。
 
【無事に終了】

無事にバイクを台北に持って帰ってこれたことが、一番ホッとしました。そのためにパーティーに出なかったんですから。
 
明日は帰国。昼過ぎのフライトなので観光する時間はないため、朝はホテルでノンビリして、そのまま帰国する予定です。
 

[IRONMAN Taiwan]3日目(レース当日)

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前回からの続きです。 

 
2018年10月7日(日曜日)。
レース当日です。
 

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午前4時30分。
当初、カップラーメンを食べるつもりでしたが、お腹が空いていなかったため、おにぎりとバナナ1本、オレンジジュースで済ませました。
 

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1249番。
昨日、寝る前に貼りました。
 
結局、レースが終わっても、自分の番号は覚えられず、何かしらの方法でナンバーを確認してました。ゼッケンナンバーとか、バイクに貼ってあるシールナンバーとかで。
 
5時15分に会場へ出発。
 
【T1トランジションエリア】

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歩いて数分のT1トランジションエリアにって来ました。
 
バイクの確認と、ボトルセットのためです。
 

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案外、準備してる選手は少なかったです。
クローズ時間は5時45分でしたので、みんな準備を終えたんだと思います。
 

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ボトルを付け、空気を入れて終了。
遠征時のポンプは携帯用のモノを使ってます。空気を入れる手間を要しますが、遠征に大きなポンプを持ってくる気にはならないので…。
COR TOPEAK(トピーク) Road Morph G ゲージ付き ロード用ミニポンプ 英/仏バルブ対応 フレーム装着用クランプ付属 PPF04000

COR TOPEAK(トピーク) Road Morph G ゲージ付き ロード用ミニポンプ 英/仏バルブ対応 フレーム装着用クランプ付属 PPF04000

 

 

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バイク用のトランジションバッグは前日預託ですが、モノの出し入れは当日でも出来そうでした。
 
このT1トランジションエリアで準備をしている時、重要な場内アナウンスが流れました。
 
「スイムは400mの短縮となります。」
 
荒波により、3.8kmスイムが400mに変更となりました。
「やっぱりな…。」と思いましたし、ちょっと安心しました。あの波で泳いだら、相当体力を奪われると思ったからです。
 
ただ、先月よく練習したのはスイムだったりします。なんてこったい(・ω・;)
 

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スイム会場に到着。
途中、Aさん夫妻と会い、トランジションエリアからここまで一緒にやって来ました。
 

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コースは湾の内側のみになっていました。
 

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さてさて、長い一日の始まりです。
 
【コースマップ】

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スイムは3.8km(1.9kmを2Laps)改めて、湾内のみで400mを1Lap。
このマップで言う、湾口にあるピンクの三角ポールで折り返します。
 
陸からのローリングスタート方式です。
400mスイムということで、ウェットスーツを着用しないで泳ぐ選手も多かったです。私は着ました。
 

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バイクは180km(途中ループ有りの変則コース)。
 
一部、追い越し禁止区間があるんですが(スタート直後の街中や跨海大橋など)、誰も守ってないです。あの説明は一体なんだったんだろう。
 
交通規制は一切されておらず、交差点ではポリスやボランティアスタッフが自動車をコントロールしていました。
見通せる道路だったので、ある程度予測は可能でした。「あのクルマ、来そうだなー」とか。
 
一度だけ、大型トラックがスタッフを無視して突っ込んで来たときがあり、その時は怖かったです。
 

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ランは42.2km(約10.5kmを4Laps)。
 
レース当日は北東からの風が強かったです。追い風は良いんですが、向かい風は辛かったです。向かい風の時だけ、集団で走った方が良かったかも。
 
【スイム】

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※試泳の様子
 
7時にエイジグループがスタート。
ローリングスタートの進み具合が鈍く、待てど暮せど進まなかった…。
スタート前に試泳したり、トイレ行ったり、グダグダしてたら、最後尾グループになってしまったのです。私が悪い(苦笑)
 
「早くスタートした方が有利だよなぁ…。」
朝は比較的涼しかったこともあり、早くスタート出来れば、涼しい時にバイクに入れそうでしたので。
ランの時は絶妙。夕方涼しくなるかならないかギリギリの所。
 
先頭から遅れること約40分後にようやくスタートしました。
「遅れてスタートした事が吉と出るか凶と出るか…」なんて思ってました。
 
※自分のスタート時刻が基準になるため、フィニッシュタイムには影響はしません。
 

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スイムは事情により、そこそこ練習していたため、順調に前へ進めました。「ちょっと速くなったなー」とすら感じたほど。自画自賛(笑)
 
調子に乗ったことで、途中でコースアウト。
折り返し後は逆光となり、前方が見えにくかったのです。
海上に立っていたポールは見えなかったので、スタートの時に通ったゲートを目標にしたんですが、途中から周りに人の気配を感じなくなりました。
ゲートとスイムアップの位置がズレていたんですね。
 
「あーしまった」となり、すぐにコースに戻ってスイムアップ。
 
スイムパートのタイムは7分38秒。
年代別で8位でした。8位って…スゲェじゃないですか!?おい、スイムもやれば出来るじゃないか(゜A゜)
コースアウトをしなければ、7分は切ったかもしれませんが、10時間前後のレースなので、30秒のロスくらいでは、全体のタイムにはほぼ影響しなかったようです。
 
【バイク】

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「ひたすら抜いたろ!」
前方に選手が見えたらロックオン。そのまま颯爽と抜き去ることにしました。最後尾グループからスタートした特権です。
 
バイクコースは噂通りの強風。
所々に「強風注意」という、道路の備え付け標識もある程でした。それ故に、この大会はディスクホイールが禁止。
横風でハンドルが持っていかれることもあり、特に復路の跨海大橋は20km/hを出すのも辛くなったことが印象的でした。
 

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うつくしまトライアスロン以来、約一ヶ月ぶりのTTバイクでしたが、そのブランクを感じさせないくらい、順調にペースを上げられ、DHポジションも終始維持可能でした。
 
130kmくらいから、若干腰やお尻に違和感を感じてきたものの、所々で追い風の力を借りて手を抜きつつ、エイドステーションの水入りボトルを腰や足に掛けて、クールダウンさせておきました。
 
そうそう、1周目往路の跨海大橋を渡ったところで、FALCO BIKEのVフレーム乗りを発見し、レース中でしたが、思わず声を選手に掛けちゃいました。
 
「それ、どこで買った!??」って(笑)
 

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これです。
フレーム価格は約4,000ドルだったと思います。DimondのVフレームがその倍の価格だから、このフレームは破格なんです。多分、中華カーボンの一種。
 
その選手はどうもカナダで買ったらしい。
このフレームを作った会社があるかどうか分からない中、フレームが現存してるとは思えないんだけど…。
 

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そんなレアフレームを発見できたバイクパートのタイムは5時間28分15秒。
年代別で11位でした。トップ10に入れなかったのが悔しかったですが、この一ヶ月強、TTバイクに全然乗ってなかったんですもん、しゃーないです。その割には早かったです。
全く、力技だけでよくやるなぁ(・ω・;)…。
 
トップチューブに付けたジェルは3つ余り(5つ消化)、濃縮ドリンクはバイク終了時にちょうど飲み終えました。途中、約100km地点で、お腹に水分が溜まる感じがしたため、ジェルも濃縮ドリンクも飲めなくなったのです。
「(胃に溜まった水分を)吐こうかな…」と思いましたが、カロリーは失いたくなかったので、そのまま耐えて、消化を待ったのです。

カロリー不足を感じなかったので、トップチューブのジェルの数は少なくしても良いかもしれんな…。
 
【ラン】

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「今、普通のフルマラソンを走れるか?」と言われると、かなり怪しいんですが、それでも42.2kmを走らないといかん。さて、どうするか。
 
今回、時計を殆ど見ないことにしました。
ラップタイム計測でピーピー鳴っても見ない。単なるログ取りとしたのです。
 
個人的にはこれは正解でした。
身体のセンサーに向き合う事ができ、その時その時に必要なケアが検討出来たからです。ペースだけ見てたら、そのセンサーに気づかなかったかもしれません。
 
膝に張りが出てきた→ちょっと歩く、冷やす
空腹を感じた→何か食べる
口が乾いてきた→飲む
などなど。
 

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ラン前半の21kmはフォアフット、後半はミッドフットもしくはヒールストライクで走りました。ダメージを分散させたのです。
 
後半は空腹で力が入らなくなりました。
エイドステーションのバナナやポテチ(+水)でお腹を膨らませました。結局復活したのは35km以降。カロリー不足という感じではなく、空腹感がよろしくなかったです。バイクパート時に少しだけ固形物を食べた方が良いかもしれないな…。
 
写真の私はびしょ濡れですが、これは汗ではなくて水。
各エイドステーションには掛水があり、オーバーヒートにならないように掛けたのです。
場所によって温かったり、冷たかったりしたので、(おそらく卸たてであろう)透明度が高かったり、氷が入っていたり、冷たそうな所を探して、その水を特に掛けました。
 
とはいえ、大半は温かったです。
水道水が確保出来ていそうな場所(Four Point Hotel前とか)は、常時冷たかったので、そこでは浴びまくりました。
 
 

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35km以降、空腹感から復活。
案外、足は残っていたようで、夕方からの涼しさも相まって、ペースアップ出来ました。
 
ランパートのタイムは4時間3分2秒。
4時間は切りたかったけど、仕方ないです。ランパートの順位は年代別11位。これも悪くはないな…。
 
最終的な総合タイムは9時間48分59秒。
スイムのタイムが殆どないですが、仮に3.8kmだったとしても総合タイムはサブ11で、ひょっとしたらPB更新したかも…。
 

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フィニッシュ後に記念撮影。(知り合い選手の奥様に撮って頂きました)
 
フィニッシュ後、ボランティアスタッフに支えられながら椅子に座り、しばし休憩してました。
 
【フィニッシャーメダル&Tシャツ】

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メダルも良いですが、紐の部分も良いデザインでした。
 

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フィニッシュエリアでマッサージを受けて、荷物をピックアップしてホテルに帰りました。
 
非常に寒かったので、早く着替えて温かくしたかったのです。
日が暮れて風が吹くと肌寒く感じました。
 

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ホテルに帰って、ギア類の洗濯をして、今朝食べられなかったカップラーメンを食べました。ちょー美味かったです(笑)
 
 【再びフィニッシュエリアへ出発】

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Four Point Hotel前のエイドステーション。
 
そういえば、ランの最中、ふとここのエイドのボランティアスタッフを見たところ、めちゃくちゃカワイイ台湾人女性がいました。全く、レースに集中しなさい、けしからん(・ω・)
 
【フィニッシュエリア】

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フィニッシュエリアに戻ってきました。
 
さて、ここから仕事です(笑)
 

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せっかくなので、フィニッシュゲート前で撮ってもらいました。
 

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フィニッシュエリアの様子。
ここ、誰でも入れました。選手とサポーターとの待ち合わせ場所としても使えそう。
 

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台湾のトライアスロンサークルでしょうか。記念撮影をしていました。
 

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フィニッシャー看板の前で記念撮影をしたり。
 

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マッサージエリア。
背中や足をモミモミしてくれました。気持ち良かったです。
 

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パスタエリア。
 

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ビーフンとか。
 

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肉そぼろとか。
 

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スープもありました。
 

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弁当もありました。どれも美味しかったです。
 

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こちらはフルーツや飲み物。
 

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ビールがありました。ひゃっほーい(・∀・)
 

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ビールを飲みながらの観戦も乙なものです(・∀・)
 

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めちゃブレてますが、リレーは同伴フィニッシュがOKみたいでした。
中には家族と同伴フィニッシュしている選手もいましたが(ホントはNG)、空気的に注意出来んみたい。
 

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フィニッシュゲートを潜った選手が、フィニッシャーメダルを受け取ったり。
 
ここで、知り合い選手のフィニッシュを見守ったり、みんなとレースを振り返ったり、記念撮影をしたりしていました。
 
22時前にみんなとお別れ。
私は明日はパーティーに出ない予定なので、実質的にここでお別れ。とても楽しかったです。また、どこかでお会いしましょう。
 
【この日も無事に終わった】

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日付は変わり、0時過ぎにバイク梱包を終わらせ、またカップラーメンを食べてました(笑)
 
速報値で年代別順位は11位。
「これじゃー(コナスロットは)厳しいなー」なんて思っていましたが、この長い距離を無事に(しかもそれなりに良いタイムで)完走出来ただけでも、やはり嬉しかったです。

明日の台北行きの便は夕方。
朝は時間があるので、雰囲気だけでも味わうために、ロールダウンセレモニーに行ってみることにしました。