ASTCアジアロングディスタンストライアスロン選手権 in 韓国

※Swim:3km、Bike:80km、Run:20km

※Raceday:2018年5月13日(Sun)

 

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正式名称は「2018 Gunsan Saemangeum ASTC Long Distance Triathlon Asian Championships」です。長ーい!

 

知ってる人は少ないと思いますが、ロングにはASTC_アジアトライアスロン同盟主催のアジア選手権も存在します。代表選考基準はITU世界ロングディスタンス選手権と同じ。

 

今年の3月、何となくITU(国際トライアスロン連合)のHPを見ていた所、アジア選手権のロングの日程を発見。なんと5月に韓国の群山市(グンサン)で開催。すぐやんけ🙄

 

調べてみるとエイジカテゴリーも存在し(年によってエイジカテゴリーがない可能性も有り)、既に韓国トライアスロン連合のHPにエントリーフォームが出来てました。

雰囲気、誰でもエントリー出来そうだったので申し込もうとしたのです。そしたらポップアップが出てきて、

 

「韓国の会員登録が必要です」(by韓国語)

 

と弾かれてしまいました(´・ω・`)

最初なんだかわからなくて、韓国語をGoogle翻訳にコピペしましたよ、ええ😩

 

ならば「韓国の会員登録をしてやろうじゃないか!」と外国人向けの会員登録をしようと思ったら、

 

「韓国の住所」

「韓国の電話番号」

で弾かれてしまいました。なんだよ、外国人でも韓国在住者限定かい(´・ω・`)

 

普通はここで折れるんでしょうが、諦めの悪さはピカイチ😎。JTU(日本トライアスロン連合)に「すんませんが、アジア選手権のエントリーしてもらえませんかねぇ…」的なことを直接お願いしたのです(笑)

 

待つ事2週間。

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きたー!!!

なんとJTUの日程に載せてくれ(元々未掲載でした)、しれっとエントリーフォームも作ってくれたのです!?凄いすごーい(=゚ω゚)ノ

 

ということで、無事にエントリーでき、出場が叶ったのです。しかも日本代表としてです。「ナショナルウェアを着てください」って。世界選手権前に日の丸を背負えるぜぃ😎

 

ちなみにツアーとかそんなのありませんでした。あっても個人手配しちゃいますが…。

 

会場でお会いしたもう一人のエイジ代表選手から聞いた話だと、公に通達は来ておらず(私はJTUから個人宛で連絡を貰いました)、やはりエントリーフォームを偶然発見した選手のみ対応したみたいです。

 

【出発】
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5月10日(木)の夜。

恒例の仕事終わりからの空港です。これは慣れないですねぇ。やはり疲れます。

 

便は11日(金)の午前2時の羽田空港発です。

 

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今回は大韓航空

何気にスカイチームはあまり使ってません、それは日程とコストが合わなかっただけで、たまたまです。

 
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大韓航空の手荷物預けですが、バイクは(多分)203cmまでなら無料です。ただ、手荷物1つとカウントされるため、リュックとか他の荷物を預けてしまうと、個数オーバーの超過料金(約7,000円)が取られます。

 

今回、何故か超過料金無しでした。

「今回は特別に超過料金は頂きませんが、仁川からの帰りは(超過料金が)かかります。」とのこと。

まぁリュックは機内持ち込み出来るサイズなので、帰りは持ち込みかな…。

 

ちなみにバイクポーターproのキャスターは外しませんでした(実はこれもサイズオーバー。でもおまけですって)。なんかラッキーだなぁ🤔

 

QBICLE(キュービクル) eco-trolley

QBICLE(キュービクル) eco-trolley

 

 

仁川国際空港
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11日(土)午前4時過ぎに仁川国際空港に到着。羽田出発から僅か2時間。近いねぇ。

 

この到着ロビーは最近新しくできた第二ターミナルです。大韓航空は今年から第二ターミナル発着になったとのこと。エールフランスとかもここです。

【ウォンGET】

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韓国ウォンをゲット。今回はATMからおろしました。

 

【荷物もピックアップ】

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荷物たちも無事に到着。

ちなみにバイクは既にカートに載ってBaggage Claimエリアで待っててました。対応が良かったです。

 

夜行かつ短時間のフライトだったので、全然寝ていません。眠いぜ…。 

ここからエアポートバスでグンサンに向かいました。

 
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そうそう、プリペイドSIMは空港内のコンビニで買えるようです。

 

今回、私は先週シンガポールで買ったStarhubのローミング対応SIMが使えたので、それで対応。無事に通信できました。最終日は期限切れちゃったけど(苦笑)

 

【エアポートバス】
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バスチケット売り場。

窓口もありますが、自動券売機もあります。日本語も対応でしたので、迷わず買えます。支払いはクレカ。

 

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グンサン行きのバスチケットをゲット。

 

朝6時5分発。

ちょっと早いですが、ここ仁川にいてもしゃーないので、さっさとグンサンに行くことにしました。

 

このチラシのアプリ(仁川国際空港のアプリ)を使うと、バスも事前に予約できるっぽいです。昼間乗車とかだと予約しておいた方が無難です。


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ここがバスターミナルの待合い場。ちょーキレイ( ゚д゚)


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 第二ターミナルの場合、グンサン行きの乗り場は9番です。

 

韓国語なんですよ。私、韓国語は一切読めないので(韓国語はよく耳にするんですが…)、文字の姿形を照らし合わせて確認してました(笑)


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これが今回乗ったグンサン行きのエアポートバス。

ランクルームにバイクポーターproも難なく載りました。特に追加料金も無し。

 
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早朝なのでガラガラ。5人くらいしかおらんかった('・ω・') 。キャパは最大28人乗車可能だったかな。

 

このバス、なかなか乗り心地が良かったです。リクライニングがかなり倒せたのです。乗車後すぐに爆睡。


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気がついたら、どこかのサービスエリアに到着してました。仁川とグンサンの間くらいかな…。ここで少々のトイレ休憩。

 

【グンサンに到着】
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 9時半くらいにグンサン中心部にあるバスターミナルに到着。


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こんな感じのところ。

 
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バスがたくさん。

帰りの仁川国際空港行きももちろんここから乗車となります。

 

【ホテルまで】
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実はこのバスターミナルからがメンドイ。

最も安価に行くならば、路線バスを乗り継いで行く方法。「タクシーで行くのは楽ちんだけど…時間もあるし、バスにするか!」と、バスで決定。

 

このマップアプリは「Naverマップ」です。韓国ではGoogleマップは使い物になりません。必ずNaverマップをインストールしておきましょう。

 

【バス停その1】
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まず、72番バス。

乗車はエアポートバスターミナルの近くのバス停から乗車。

 
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最初支払い方法が分からず、しかも運転手は韓国語しか出来ず、ちんぷんかんぷん。

 

乗車賃は車内掲示板によると1,400ウォンらしかったので、箱に2,000ウォン入れたら、小銭がジャラジャラ出てきて「両替かな??」と思ったら、お釣りだったり…。

 

韓国は(物理的に)近くて(情報的に)遠い国だなぁ(・_・;)…。

 

【バス停その2】
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乗り換え。

今度は83番バス。時刻表も電光掲示板も無く、いつ来るのか見当もできず。「待っていればそのうち来る」と信じるしかなかったです(笑)


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 待つこと約20分。バスが到着し無事に乗車。

 

ここも1,400ウォン。箱に2,000ウォンを入れて、お釣り600ウォンを貰って着席。おぉ、韓国での路線バスの乗り方をマスターしたぜ(笑)


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韓国の車窓から。

 

【ホテル前】
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路線バスに揺られること約1時間30分(乗り換え時間込み)、ようやく会場ホテルに到着。バス停前がホテルだったので、助かりました。


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ホテル前で到着お祝い撮影。

寝不足と風邪気味で頭痛MAXでした…。レースが明後日で良かったわ(・_・;)

 

【Best Western Hotel
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改めて宿泊先。

ここは大会のオフィシャルホテルで、エリートカテゴリーのレースブリーフィングやセレモニーが行われる所。エリート選手はここに泊まっているようです。


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ホテル入り口のホワイトボード。

大会についてちょろっと情報がありました。水温が13.8℃って一体…。マジか、マジなのか!?

 

【チェックイン】
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ホテルに到着したのは11時過ぎだったんですが、なんとチェックインさせてくれました。気前が良いぜ!!


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キッチン付き。ちょっとした料理はできそうですが、残念ながらホテル周辺にはスーパーはなく、コンビニくらいしかありませんでした…。


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部屋の窓からの風景。

この辺りは工業団地やコンベンションセンターみたいなのがある所なんです。

 

シャワーと歯磨きして、すぐに爆睡。頭痛が辛すぎたので。

 

【散歩】
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3時間グッスリ昼寝したところ、体力がかなり回復しました。ちょこっと散歩。


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工場ばかりでなんもない…。

 
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バイク練習の集団がいました。頑張っとるなぁ。


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なんもない…。というか、誰も歩道や道路を歩いていない。


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ちょこっと大きい公園。誰もいない…。


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こんな感じ。

 

【食料調達】
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ちなみにコンビニはホテル敷地内にありました。ここで水とかカップラーメン、ちょっとした加工食品は買えました。必要十分です。

 

それにしてもこの辺には何もないわ…。

なんの誘惑もないので、競技に専念できます(苦笑)

 

【バイク組立】
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コンビニで買ってきたカップラーメンを食べながら組み立て開始。

 
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最近マイブームなんですが、その国のカップラーメンを食べるのに凝っております。今のところ、日本のカップラーメンの美味さを超えるものはありません。

 

それに、外国のカップラーメンって粉とか袋詰めされていて、作る時に手間が掛かるんです。日清のカップラーメンとか、お湯を入れるだけじゃないですか。あのスタイルのカップラーメンはかなり優秀です。


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ラーメンを食いながら、チンタラしながら組み立て完了。

先週動かなかったディレイラーは今回無事に動きました。今のところ大丈夫やな。さて、空気を入れようとしたところ…。


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ポンプが壊れてました('・ω・') 

キャノンデールの折り畳めるポンプで、遠征ではかなり使い勝手が良かったんですが、なんか詰まったような感じで空気が入れられず。直そうと思ってバラして見たけど、ポンプのホースの接続部がダメそうで、ちょっと直せなさそうでした。

 

なんだよー、買ってから1年もしてないのに。

 

ちなみに、このポンプはディスコンのようです。アマゾンで見たらマーケットプレイスの高額品しかなかったので。こういう折り畳めるモノってあんまないんだよなぁ…。


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大きい大会なので、一応メカニックもいます。明日にでもポンプを借りよっと。

 

【レースブリーフィング(エリート)】
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エリートカテゴリーのブリーフィングは金曜日に開催されていました。私はエイジなので翌日。(←結局、嵐でなかったようでした)

 

なんとなく潜入してみました(笑)ノーチェックだったもんで。 

 

【ディナー】

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パーティーは食事付き。

食事が次から次へとやってきましたとで、せっかくなので頂きました。食べて良いのか判らんかったけど。お前、さっきラーメン食ったやん('・ω・') 

 

このパーティー、エリートっぽく無い選手やそもそも参加選手じゃなさそうな人もいたんですが、これオープン参加だったのかな…。

 

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このブリーフィング会場でレースガイドをゲットしました。

ここにエイジ含めて選手一覧の名前があったんですが、なんと私の名前がない!!

なんとなく嫌な予感がしたので、JTUに問い合わせました。

 

「確認しますので待っててくれ」とのこと。

一体どーなんだろ??やっぱり自分の管理外だと、こうなる可能性があるんだな…。ただ、「頼れる」というメリットもあります。


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ということで今日は終わり。

(多分)エリートカテゴリー選手のバイクがたくさん。すげー積み方だなぁ…。

 

韓国への夜行は近すぎるが故に眠れないし、感覚的にヨーロッパへの遠征以上にハードでした(風邪気味ってのもあるけど)。昼寝したにも関わらず、無事に夜も爆睡。お疲れ様でした。

 

【翌日(レース前日)】
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5月12日(土曜日)。8時過ぎに朝食へ。

残念ながら別料金です。エリートカテゴリーは無料だそうな。


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この日は受付するくらいで、やることは殆どなし。試走しようと思ったけど、生憎の大雨つ強風。何もせず、ゆっくりする事にしました。

 

ちなみに名前が無い件、「Kiiさん(大会実行委員長?)と調整出来たから大丈夫」との連絡がありました。大丈夫かなぁ…。というか俺、Kiiさんの顔が分からないわ(笑)

 
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ホテルからバイクの下見バスが出るようで、それに行く事にしました。

 

それにしても、水温が13.2℃ですか…下がったよ。この低温は未知の世界だわ。

 
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そうそう、スケジュールによると、この日はメカニックがホテルにいるはずだったんですが、どこにもいませんでした。

というか、大会オフィスもどこにあるのか分からんし。ホテルの人に聞いても「分からない」と。大丈夫かなぁ…。

 

なので、ポンプは斜め前の部屋に泊まっていたエリート選手から借りました(笑)

お礼に予備で持ってきていたバラモンキングのボトルをプレゼント。喜んでました。あぁ余ったボトルはこういう使い方が出来るな😉

 
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13時20分。下見の時間になりました。クルマ3台で下見へ。

ロビーには大会関係者っぽい人がおり、軽く握手して英語で挨拶。あれ、私は(韓国人にとっての)海外選手っていう認識があるみたい…。

 

下見に行く人はエリートっぽい人、それにそうじゃないっぽい人もいました。誰でも良かったみたいでちょっと安心(笑)

 

この下見の後、トランジションにある大会会場も行って、ついでに選手受付もやってくれるっぽい。おぉ、ラッキー!

 

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下見中。

写真じゃわかりませんが、雨がメチャ降ってました。風もかなり強かったです。「明日大丈夫か(・_・;)」

 

助手席に座ってる男性(さっき握手した人)が、コースについてあれこれ説明してくれました。英語で。

 

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スイムエリア。

ゲートで閉まってました。この先に13℃の海水が…。


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この青い歩道がランコース。

それにしても、奥の海が荒かった…。

 

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バイクコースの下見中。風がメチャ吹いてた…。

 

【受付】
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下見が終わって会場に行き、受付へ。

パスポート出してみたものの、当然「名前無いよ」と。そりゃあボランティアスタッフまで連絡が行き届いてるわけないわな('・ω・')

 

まぁ想定通りです。さてどうするか?


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そこに、下見の時に助手席であれこれ韓国訛りの英語で説明していた男性が登場。

 

私:「Mr.Kiiと調整出来てると思うんです。」

男性:「私がKiiだよ👍」

 

なんと、この人がKiiさんでした(笑)先に言ってよ( ゚д゚)

 

Kiiさん:「あ、これだこれだ!」

と、韓国語で言ってました、多分(笑)私のナンバーは122で、謎な韓国語名になっていたのでした。

 

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無事にゲット。

ステッカーとかキャップとかタイミングチップとか。

 
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なんて書いてあるんですかねぇ。

知り合いの韓国人に今度聞いてみます。

 
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Tシャツがカッコええです。

この大会、なんだかんだでお金かかってそうです。後々わかります。

 

やはりアジア選手権で大きな大会なんですね。(そりゃそうか)

 
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各種入場チェック用のリストバンド。

 

受付も済ませて、一度ホテルに帰りました。クルマにエリート選手とか待っててもらってましたからねぇ。

 

【再び会場に来た】

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暇だったので歩いて会場に来てみました。

ホテルから歩いて40分程度。雨だったので、遠く感じました。

 

ノボリはこの大会専用デザイン。使い回し不可です。


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レース前のガラーンとしたトランジションエリア。

 あ、カゴがあるぞ!

 

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専用のゲート。これもこのために作ったんだな。すごいなぁ。


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Expo。

あまりモノはなかったですが、補給ジェルとかウェアはいくらかありました。

 

そういやMagOnもありました。あれって日本だけしか売ってないと思ってたわ。

 

Mag-on マグオン エナジージェル おためし5味各2個 新味計10個セット

Mag-on マグオン エナジージェル おためし5味各2個 新味計10個セット

 

 

【バイクチェック】
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あれ( ゚д゚)

なんかバイクとヘルメットチェックしてる!

 

そこにいたマーシャルに聞いたら「バイクチェックは今日だけで、明日はやらないよ。21時までやってるから、それまでに持ってきていたちょ。」だって。

 

マジかー( ゚д゚)

仕方ないので、バイクを取ってくることに。

 

【またまたまた会場に来た】
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雨風強い中、バイクに乗ってやってきました。

ほら、これも専用の横断幕。予算がかなりあったのかな…。


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チェックチェックぅー!

スタッフは入念にやってました。バラモンキングのそれよりも厳しいかも。

 

ちなみに私は遠征時には必ずトルクレンチを持っていってます。これで指定トルクの管理をすれば、まず大丈夫です。


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チェック完了。

ステッカーを貼られました。韓国人選手のバイクを見てたら、こういうステッカーがたくさん貼ってありました。韓国の大会はこういうチェックで統一してるんかな。

 

バイクに貼ってある日の丸ステッカーを見て、

スタッフ:「日本から来たのか?検討を祈るよ👍」

政治的には腹に思うこともある日韓関係ですが、このスポーツの世界ではあんま関係無いです。今回大会を通じてそう思いました。(多くの韓国人スタッフや選手に助けられました。カムサハムニダ(・∀・))

 

トランジションへのチェックインは翌朝でOKなので、ホテルまで乗って帰りました。

 

そうそう、この日にエリートカテゴリーの某女史さんに会いました。「日本人に会えて良かったですね!」と喜び合いました。

 

バイクチェックも終わり、JTUに無事に受付を済ませた事を連絡し、この日は終了。

あ、バイクも拭いて、当然オイルを挿し直してます。

 

トラブルが続いてますが、なんとかレースには出られそうで一安心でした。先週のマレーシア(デザル)戦は、バイク不良による絶望感から睡眠不足だったので、それよりはよく眠れました(苦笑)

 

【レース当日】

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5時前に起床。

雨は…止んでおり、風もだいぶ収まってました。

しかし寒い。気温は12℃。カップラーメンを食って、ちょっと厚着をして会場へ。

 

【会場到着】 
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トランジションエリアには選手がたくさん。

トランジションエリアオープンは6時から6時40分。こりゃ短いぞ!なので人が密集します。

 

122があるラックへ行ってみると…ない!

121の次が124になってる!!なんでなんで( ゚д゚)

マーシャル呼んで「ない!なぜ??」と聞いたら、「確認します」って。

 

ちょっと待ってると、日本語で「三品さんですか?」と、日本語の主はエイジ代表選手として来ていたTさん。

「ラックはこっちです。」と案内されて、そっちに移動。

 

【ラック発見】
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なんか奥の端っこの方にありました。(競技には不利にならない場所)

「こんなの分からんがな('・ω・') 」

 

ドタバタしてたら時間がなくなってきたの準備開始。トランジションバッグはなく、全部カゴに入れるものでした。受付時に貰ったトランジションバッグ用のステッカーは一体…。

 

少しバイクを見てたら、フロントフォークのコラムのヘッドキャップのネジ締めが甘いことを発見!

私:「メカニックいないですか?」

マーシャル:「メカニックはいないなぁ…」

私:「シックスナットをちょっと締めたいだけなんですけど…」

というと、そのマーシャルの知り合い選手から、携帯用工具を借りる事に成功。

 

感謝の言葉を良い「頑張りましょう!」とお互いを鼓舞しました。


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 色々あったけど、無事に準備完了。今回はなんだか忙しいなぁ。


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レース前、最後の記念撮影。ナショナルウェアにウェットスーツはシロモトです。

 

トランジションマップ】

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トランジションエリアは右下の部分。

 

スイムアップからトランジションまでは結構距離があります。ウェットスーツが適正サイズだとストレス無く走れるので、ここでタイムと順位か稼げます。

 

【コースマップ】

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スイムは1.5km/周を2lapsで3km。

だったんですが、水温が低過ぎたからか、波が強かったからか、距離は短くなりました。コースの形状は変わらず。

 

バイクは1周目は約40km、2周目と3周目は20kmで、合計80km。

島と島を渡り走るコース。フラットもしくはダラダラした坂が続きます。エイドは2回のみ、40kmと60km地点。要は折り返しの地点に設置されているのです(ランのエイドと兼用)

 

ランは10km/周を2lapsで20km。

ほぼフラットです。エイドは2ヶ所で5回通ります。

 

【改めてスイムコース】

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2lapsです。

周の最後のブイ付近はもう歩けました(苦笑)潮が結構引いてたんだよな…。

 

なお、ここからランパートくらいまでの画像は公式HPの動画より拝借しております(カムサハムニダ

 

【スイムパート】

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スタートは7時。だけど始まらない…。

その時、Kiiさんが必死にスタートラインを作ってました。まだ出来てないんかい(笑)

というか、潮が引いていってる気がするんですが、これ大丈夫なのか??

 

スタート前に軽く海に入ったんですが、こんなの初めてでした。「うわ、足が(冷たすぎて)痛い( ゚д゚)」

勇気を出してウェットスーツの中に海水を入れると、「( ゚д゚)……マジか」。

 

これ、泳ぐ水温じゃねーだろ(笑)

 

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「寒いなぁ…寒いなぁ…」と呟きつつ、Tさんと雑談しているうちにエリートカテゴリーがスタート(まず男子、その後すぐに女子)。その10分後くらいに我々エイジがスタート!

 

「もうどうなっても知らねーや!!」

海水温13℃の海に勢いよく飛び込みスイム開始。

一切スタートだったので、少々混雑気味の中、「顔が超冷たい…」と、バトルよりもそっちが辛い(笑)我慢するしかない!

 

泳ぎ始めて数100m。

「ちと頭がボーッとするな( ゚д゚)…」

頭が冷えると平衡感覚を失うらしいんですが、多分それになりつつあったみたい。スイムキャップの下にもう一枚キャップを被ってる選手がいましたが、冷たすぎる海水にはそれが正解。

ちょっとやばかったんで、時々ヘッドアップ気味にして、頭を海水面の上に出して泳ぎました。速度は落ちるものの、死ぬよりマシです(笑)

 

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寒さに耐えた1周目が終わり、2周目。

あんなに冷たいと感じた海に、なんと身体が慣れてきたのです。人間は凄いなぁ(・∀・)

2周目は沖の方の波高が気になり、フォームが乱れることもありましたが、順調にマイペースを維持し、無事にスイムパート終了。

 

残念ながらタイムはよく分からず。

途中、ガーミンのボタンが押されてしまってタイムが分かりませんが、そんなに悪くなかったと思います。

 

「この冷たい海水スイムさえ終われば完走は見えてくるな!」ということで、バイクパートへ。

 

【改めてバイクコース】 

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最初の島渡り直線が長い。

ここ、片道10km近くあり、景色も代わらないので、無心で漕げるスキルが必要。

 

純粋な2laps出はなく、2周目以降はこの長い直線部の往復になります。無心で漕ごう(苦笑)

 

【バイクパート】

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今回はアクションカメラで撮ってないため、こちらも公式HPの動画より拝借。

 

まずはT1トランジションで長袖のコンプレッションを着て寒さ対策。「JPNと名前は出さないと」ということで、トライスーツの下に着ることに。


ナショナルウェアはバックジップなので、着替えるのも一苦労。下ろすのは簡単に出来たけど、上げるのに苦戦。そこで、リレー待ちの集団に背面ジッパーを上げて貰いました。(カムサハムニダ👍)

ちなみにグローブは未着用。寒さや路面状況の観点で不要でした。

 

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「これで(寒さ負けすることなく)飛ばせるぜい!」
初っ端はひたすら直線。海抜低めの海に挟まれた道路でしたが風は気になるほど強くなく、普通の平地を走ってる感覚。35-40km/h巡航。

 

前半の約10km長い道路を渡りきると、少々のアップダウン。上りで頑張り(立ち漕ぎする程ではなかったです)、下りでは漕がないで身体をジッとさせて空力を抑え、スタミナ温存と脚力回復のために手を抜く。


上りでシフトチェンジが出来る幸せを噛み締めてました(笑)
※前週のマレーシア(デザル)のミドルで、終始シフトチェンジ不可となり55T-11Tで90kmを走ったのです。

 

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20km地点の折り返し部。このロータリーを狂っと周り戻って行きます。

 

途中先行していたTさんを追いつき、その後往復ですれ違う時は、何かしらの合図をして励まし合ってました。

 

それにしても、Tさんはだいぶ先行していたので、スイムはかなり早かったんじゃないかな…。この大会に来れる人は(私を除き)やっぱり強豪エイジだわ。

 

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変わらない景色を真っ直ぐ漕ぎ続けるのは結構辛く(飽きる(苦笑))、しかも復路になると多少の向かい風になって辛さは3割増。DHポジションで身を小さくして、ただただ走る。

 

後半の40km以降の長い直線の往復部に入ると、誰が先行なのか(ODやリレーも混ざる)、自分の順位がどのくらいなのかがイメージ出来なくなり、とりあえず「前にいたら抜く!」を継続。


「こちとら日本代表で来てるんだから、結果を残したいんや(; ・`д・´)!」と、そんな感じ。ある種の意地です。

 

今回、自分のバイクパートで思ったことは、「意外と重めのギアで回せるな」ということ。
「ちょっと重いな…」と思うくらいが速度も出るし、キツくもない。今まで軽く過ぎてラクをしていたのかもしれません。疲れたら軽くすりゃ良いし。
ちなみに重すぎるギアを踏み続けると腰を痛くします。

 

あっという間に80kmのバイクパートが終了。タイムも順位も分からない。80kmというのは感覚的に分からなかったためです。計算なんかしてるヒマはなし!

 

T2トランジションの手前でランパートの選手が見えるんですが、パラパラ同じゼッケンカラーを目撃し、「(バイクで稼いだけど)入賞は厳しいかも…」とちょっと弱気になりつつ、ランパートへ。

 

【改めてランコース】

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 ほぼフラットな道を2往復です。

 

【ランパート】
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T2トランジションでサクッとお片付けし、靴下とシューズを履いてラン開始。曇り空なので、当然帽子は無しです。(用意はしていた)

 

「脚が軽い!」

先週のマレーシア(デザル)の激重バイク90kmの後とは違い、脚がかなり残っており(当たり前)、5分/kmを余裕でクリア。実際は4分40-50秒/kmくらい。

 

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またまた風景が変わらない直線を駆け抜けます。バイク以上に辛い。

 

前方や復路の選手たちを景色にして、飽きない様に気持ちを維持。

 

あ、途中5km地点でトイレ行きました。

というか、この道を海の方へ外れて立ちション。バイクパート前半から我慢し続けたんですが、もう限界。

 

トイレが殆ど無い大会だったんですよねぇ…。マーシャルが近くにいたんですが、特に注意無く。ことを終えたら笑顔で、「ファイティン!」って。

 

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JPNが入っていることもあり、時々日本語で声を掛けてくれる選手もいました。

 

声を掛けてくれた選手の中に、一人個人参加っぽい日本人選手がいました。現地在住の人かな…。でも私と同じカテゴリーだった若い中国人選手(だと思う)と共にいたんですよねぇ…中国で代表権を取った(中国代表)かなぁ…謎です。

 

その若い中国人選手からも日本語で「頑張れー!」って(笑)勿論私からも励ましの言葉を送りました、英語で。(英語が出来る方だったんです。)


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1周目が終わり、2周目。

 

正直キツイ(苦笑)

ガーミンを見て4分台/kmを確認し、5分台に落っこちたらまた飛ばす。いつものレースと比べて心拍が5-10%高い。明らかに高い。ギリシャ(ヴォウリアグメニ)→マレーシア(デザル)からの疲れか。「レースからの」というよりも、移動や準備の疲労が支配的と思われました。平日は仕事だし、そらぁ疲れるって。

 

「脚と肺が千切れても知らん!」と後先考えずにフィニッシュまでペースを維持し、フィニッシュゲートへ。

 

【フィニッシュ】
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無事にフィニッシュ。

 

そして表彰台に乗って記念撮影。

「どーせ入賞なんてしたないんだろうから、撮っておけー!」的な(笑)

 

某女史さんは既にフィニッシュ。この後、Tさんも無事にフィニッシュ。

日本選手団(エリート&エイジで3名)は無事にみんな完走となりました。

 

【フィニッシャーメダル】

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アジア選手権よメダルですよ。激レアです。

 

【フィニッシュエリア】
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完走者にメダル授与。

 
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フィニッシュエリアには水とか。

 
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コーラやバナナなど。

 

フィニッシュ後は椅子に座り、知らない選手通し、固く握手したり、話したり、国境や人種を超えたコミュニケーションかなされています。

 

私もフィニッシュ直後、タイムが近かった選手と握手し、軽くお話もしました。

 

【レース後の愛車の鴉-karous-】
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先週のマレーシアで体調不良を起こした鴉-karous-は今回見事に復活し(厳密には病持ち)、大活躍してくれました。素晴らしいバイクだ。

世界選手権も頼んだ(・∀・)

 

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チェックアウト、チェックアウトォ!!

 このあと、一回ホテルに帰って、洗濯物をしてから表彰式を見るために会場へ。

 

【表彰式】

14時15分に会場到着。

表彰式は14時半からのはずだったのに、何故かもう始まってました。(・_・;)

 

丁度エリート部門の表彰式が執り行われており、某女史さんが見事3位入賞。ラン、速かったもんなぁ…。

表彰台から降りてきた某女史さんに「おめでとー!」と声を掛けてた時、某女史さんの口から発した衝撃的な言葉。

 

「三品さんも入賞してますよ!」

!!!!!!( ゚д゚)!!!!!!?

 

すぐ近くにいたエイジのTさんからも会うなり「三品さん!おめでとうございます!入賞してますよ!!」って。

!!!!!!( ゚д゚)!!!!!!?

 

これは一体……。

 

【リザルト速報】
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あったーーーーーーー!

マジかーーーーーーーーー!?

見事3位入賞ぢゃねーかぁーーーー! 

 

というか、俺の名前がちゃんとローマ字に直ってるし!!そっちの方が驚き(笑)

 

【まさかの表彰台】
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 貰ってる、貰ってるぅ(・∀・)!!

 

私:「ナショナルウェア持ってきてないわ。私、今モンベルです(苦笑)」

Tさん:「あるんで貸しますよ!Sサイズだけど(笑)」

借りたナショナルウェアに袖を通し、ODの表彰式を見つつ、某女史さん、Tさんと雑談しながら待つこと数分後。

 

「Mishina………Takahiro」

アナウンサーは言い慣れていないであろう日本名で私を呼び、ダッシュで表彰台へ。

 

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カメラ目線でピース。

表彰台に乗り慣れてねぇ(笑)


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大会による記念撮影中。

賞金が出ました。クーポン券っぽいですけどね。韓国語で書いてあったので、使い方はよく分かりません。記念品だね(苦笑)

 

この後、ホテルに帰りました。

Tさんとは次回のフュンで再開予定、エリートカテゴリーの某女子さんは…分からない('・ω・') 皆生にかけているようなので、そろそろまた出ようかな。

 

【入賞メダルと表彰状】
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ちゃんとしてる(当たり前)。カバー付きで、すげーカッコいい( ゚д゚)

入賞メダルは銅が光ってるぜ(; ・`д・´)

 

お世話になったJTUの担当者に一報を入れました。「フィン大会では5種目エントリーされていますので、フィン大会でもご活躍を楽しみにしています。」とのこと。そりゃあ頑張りますよー(・∀・)

 

【フィニッシュ後のアレ】
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久々にこのコーナーです(笑)

キレイさっぱり食しました。辛いのばかりだったのが誤算…。パッケージの絵だけでは辛いか辛くないか分からんのよねぇ。

 

次の日はお腹とお尻が大惨事に…。

 

【片付け】
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メシを食べながらお片付け。

流石にもう慣れました。ある程度テキトーにやっても箱に入れられるようになりました。

 

MTBはまだそうもいかないですが。

 
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コンパクトに。

シフトは全てアウターにしてから外す順番は、

1.ペダル

2.Di2のケーブル類

3.シートポスト(withバッテリー)

4.DHバーとパッド

5.前後ホイール(空気を抜く)

6.リアディレイラー

7.ベースバー

こんな感じ(だと思った。)

 

なお、ステムは外してません。それでも全然入るので。ちなみに組み立てはこの逆からやればいいのです。

 

お片付けを終わらして、マッタリ過ごしてこの日は終了。身体が興奮していて、あんま眠れませんでした。レース後はよくあることです。

 

 【レース翌日】
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5月14日(月)。帰国日です。軽く朝食。

昨日たくさん食べたのもあり、あんまお腹が空いてなかったんです。


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8時半前に出発。

ホテルのチェックアウトの時、カウンターで

タクシーを呼んでもらいました。

 

タクシーの運ちゃんに「グンサンバスターミナル!」というと、何か言って発進。まぁ分かってくれたっぽい(苦笑)

 

【バスターミナル到着】
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ホテルから30分弱で到着。路線バスよりも1時間くらい早かったわ…まぁ料金はタクシーの方が7倍くらいしましたが。


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窓口で「インチョンエアポート!」というと、直近(9時10分発)のバスチケットを売ってくれました。

 

バイク引き摺ってるお客さんは私だけ。荷物キャパは全然余裕でした。

 

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ほらね( ゚д゚)

 

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ということで、仁川国際空港へ出発。

 

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割とガラガラでした。

 

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サービスエリアで休憩。

お腹の中が嵐状態だったので、これは助かったわ(苦笑)

 

仁川国際空港に到着】
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大韓航空はターミナル2なので、エアポートバスは終点まで乗りました。ちなみにターミナル1は終点一個前。

 

このエアポートバス、日本語のアナウンスも流れました。


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なんか追っかけっぽい女性集団がいました。なんだろ、芸能人でも来るんだったかね。


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無事に到着したので記念撮影。

12時半には着いちゃいました。飛行機の便は17時40分。ちょー余裕( ゚д゚)


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チェックイン、チェックイン!

私:「(バイクと)リュックを預けたらお金かかりますか?」

スタッフ:「かかりますねぇ」

私:「じゃあ機内に持ってきていきます…。」

 

ちなみに会話は日本語でした。

大韓航空のスタッフと何人か話しましたが、みんな最低限に意思疎通が出来る程度の日本語を話すことができました。(たまたまそういう人に会ったのか?)

 

更に免税ショップにいたお姉さんなんかマジでペラペラ。「必死に勉強しました。」って。


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大韓航空は大きな荷物は勝手に持っていってくれるようでした。バイクはここに置いて終了。


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他の航空会社だと、多分この窓口に持っていくことになると思います。チェックインカウンターと同じフロアにあるので、すぐに分かります。

 

【帰国へ】
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5時間くらい空港で待つことになりましたが、ラウンジで飯食ったり、ブログ書いたりして、あっという間にフライト時刻。

 

仁川国際空港の第二ターミナルは凄く広く、広場では演奏会も行われていました。「君の瞳に恋してる」でした。昔サックスアンサンブルでやったことを思い出しました。あぁ懐かしいなぁ。

 

【帰国】

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夜の19時過ぎに成田空港に到着。大型荷物も無事に到着しました。

 

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無事に帰国となりました。

印旛日本医大から京急線直通に乗れたので、割とラクに帰れました。

とはいえ、到着時間が夜遅かったので眠かった(´Д⊂ヽ

 

【あとがき】
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初の日本代表としてのレースは見事に3位入賞となり、出来過ぎな結果となりました。

 

「韓国だから近いだろー」なんて思ってたら、仁川国際空港から開催地のグンサンまではちょっと遠く、また、大会の情報も少なめ(言語の壁が高い)で、ちょっと大変だったです。

とはいえ、(レース以外のことを含めて)経験値が大幅に貯まったので、かなり収穫ありでした。

 

この大会への出場、私個人ではどうすることも出来ませんでした。JTUの方々、お忙しい中でフォローして頂き、ありがとうございました。(まぁこの辺鄙なブログの存在なんか知らないでしょうが)

 

【余談】

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余談ですが、前週の113 Triathlon MALAYSIA (Desaru)のレースネタですが(実はこちらも好成績でした)、スマホ水没によりデータが無いので、なかなか作れないでいます。

 

データ復旧することが出来たら書きます。出来なかったら…それでもエイヤーで作っちゃうかも(苦笑)