[旧共産圏_クロストライアスロンの旅]3日目(クラクフ観光)

2018年8月13日(月)。
6時過ぎに起床。この日はお休み。ということで、クラクフを観光することにしました。
 
【バイク梱包】

やりっ放しだったMTBの梱包を再開。
ハンドルバーとフロントフォークを外して、あとはまとめるだけ。
 

タイヤを含めたホイールの直径とバイクポーターproの高さがほぼ一緒なので、フレーム全体が、ホイールの円内に収まるようにまとめれば良いのです。
 

MTBロードバイクよりも横幅があるため、ロードバイクのように左右のクランクにホイールを結んでしまったら、箱には入りません。
フレーム片側に付けるホイールはクランクに添えるイメージ。
 

すんげーキレイに入りました。
このクランク周りの梱包方法が肝みたいで、コツを掴んだ気がします。
 
ちなみに、チェーンはどこにも結びつけることなく、固定せずに遊び放題です。チェーンステーにキズが入りそうだけど、「MTBでキズが…」と言っててもシャーナイので、そのままにしてます。
 
午前9時30分くらい外出。まずはヴィエリチカ岩塩坑へ。
 

街中を走っている304というバスに乗って行きました。
バス停に「304」のステッカーが貼ってある所で乗車。
 
バスの乗車時間は約40分。
バス停にある券売機でチケットを買いました。券売機がない所は近くのキオスクで買うらしい。
 

10時45分くらいに到着。
Wieliczka Kopalnia Soliで下車して、そこから歩いて1分。
 

えれー混んでました。
チケット買うのに20分くらいかかってしまいました。
 

チケットをGET!
11時30分からの英語ツアーで。写真撮影したかったので、追加で10ズロチを払いました。
 
ちなみに、ここはツアーじゃないと入れません。
 

英語以外にも、フランス語、スペイン語、イタリア語ドイツ語、ロシア語がありました。英語ツアーは回数が多く、30分毎にありました。
 
ツアーだけなのはイタズラ防止な気もします。施設内の壁にラクガキがあったりしたので。
 

神秘的な所でした。
さすが、最初に世界遺産になった場所だけのことはあります。
 
2時間程度のツアー見学後、一度バスでクラクフのホテルに帰り、休憩&遅めの昼食を食べてました。
 
【ヴァヴェル城】

16時30分前に再出発。
 
前々日から遠くから見てた城にやってきました。
大聖堂を見学しようと思ったら、閉館時間となっており、チケットが買えるのは16時30分までだったようです。あと数分早く来てれば…。
 
チェコもそうでしたが、大抵の博物館は17時くらいで閉館です。観光するなら時間に要注意。
ヴィリエチカ岩塩抗は19時くらいまでやってるみたいですが(多分クラクフから行くと時間が掛かるからだと思います)、しっかり観光するなら上手くアレンジした方が良いです。
 
【コシチュシコ山】

クラクフの街並みを一望したくなり、ちょっと距離はあったけど、ここまで歩いて来ました。
 
クラクフ中心部から西に3kmちょっと。
 

クラクフ中心部をバックに。
 

コシチュシコ山には博物館が併設されており、何故かショパンがいました。

 
ピアノはどこのものだか不明。見たこと無かったです。
 
クラクフ旧市街地】

コシチュシコ山から帰って来ました。
そのままホテルに帰ってもツマラナイので、旧市街地まで来てみたのです。
 

偶然にも、広場では吹奏楽の演奏会が行われており、ついつい聴き入ってしまいました。
 
おや、もう音楽には興味無いと思っていたのに。
 

楽しそう('・ω・') 
大勢で演奏する楽しさは肌で分かります。なぜなら、それをやったことあるから。私のサックスたちは押入れに眠ってます。
 
「旅行で演奏会を聴きに行く」ってのもなかなか興味深いです。日常生活では他の事をやっちゃって、それ用に時間を作らないですからねぇ。
 
【この日も終わり】

20時30分頃の広場にて。
 
至って普通の観光でしたが、とても興味深かった一日となりました。ヴィエリチカ岩塩坑は良かったなぁ…。涼しかったし(笑)
 
ただ、大聖堂や博物館等は時間切れで見られなかったし、アウシュビッツも未踏(あそこは基本的に要・予約だった)。クラクフを見るなら、もう1、2日は欲しかったですが、また来りゃ良いか(・∀・)