[旧共産圏_クロストライアスロンの旅]9日目(チェコ・プラハへ移動)

2018年8月19日(日)。
レースの翌日、この日はチェコプラハへ向かう日です。そしてプラハて一泊。
 
Zittauを朝早くに出れば、当日16時前のプラハ発の便に間に合いそうだったんですが、「鉄道が遅れたら一発アウト」だったので、一日マージンを入れたのです。
 
【朝食】

7時前に起床。
この日もまだ朝食は出来ておらず、少しずつ出てくる食べ物を取って食べました。
 8時15分にホテルをチェックアウトし、チェコプラハに向けて出発しました。
 
【出発】

Zittau駅に到着。
道を選んで、舗装路が多いところを歩いてきたため、ホテルから20分ちょっとで駅に到着しました。
 

9時21分発のドレスデン行に乗りました。
これでドレスデンの手前の駅まで行き、そこからプラハ行の高速鉄道に乗車したのです。
 
ちなみにチケットはあらかじめDBのウェブサイトから買いました。
 

 

Zittau駅のプラットフォーム(3b)でしばし休憩。
 

キタキタ(・∀・)!
9時15分くらいにやってきました。早速乗車。
 

バイクや大型荷物用の車両もありました。
お客さんは少なく、私含めて2,3人。途中駅で乗り降りする人もいましたが、混み合うことはありませんでした。
 
バイクシッピングにもゆとりがありました。ドレスデンまでは。
 

道中の風景。
 
MTBがチラ写りしてますね。私の目の前にいた方も昨日のレースに出ており、なんとマウイ(XTERRA World Championship)のスロットを取った若い兄ちゃんでした。
 
兄ちゃん:「ベルリンに住んでます。」
私:「おぉ、来月ベルリンに行く予定だよ!」
(省略)
兄ちゃん:「わたし、今年マウイに行くんですよ。」
私:「俺、去年行ったよー。今年はスロット無いから行けないけど。」
 
この時、彼はマウイまでのエアチケットを取っており、「ここでいいの?」とか聞かれたり、「そこで大丈夫だけど、会場まではレンタカーで行ったほうが良いよ。」と答えたりしてました。
ドイツからマウイは遠いなぁ。カナダ経由で行くみたいでした。
 
彼はベルリン在住ということで、ドレスデンでお別れ。頑張れ(・∀・)
 

ドレスデンの一個手前の駅、「Dresden-Neustadt」に到着。オンタイムでした。
 

分かりにくいですが、11時2分発です。小さく「Praha」って入ってました。
 

キタキタ(・∀・)!
2等席予約だったので、列車の電光掲示板「2」となっているとこに乗り込みました。
 

乗ったは良いけど、これはいくらなんでも迷惑だろー( ゚д゚)
 
ドレスデンからプラハまでのバイクシッピングは、かつてないほど迷惑でした…。すまんのう('・ω・')。ただ、この列車に載せてはいけないというルールはないですし、別料金もない。なので、車掌さんはこれを見てもスルー。ま、そんなもんだ( ゚д゚)。
 

道中。
こっちの列車からの風景では、こういった農場を見ることが多かったです。
 

13時15分くらいにチェコプラハに到着。
なんだ、予定通り来れちゃったぞ(・∀・)
 

プラハ本駅には誰でも弾けるピアノがありました。もう弾けないので、弾きませんでしたけど。
 
このピアノ、NHKの「駅ピアノ」という番組で取り上げられたとのことでした。その番組、是非見たかったなぁ。
 
まずは、ホテルに向かう事にしました。
 
【ホテル到着】

ホテルに到着。
ここ、予約したホテル名と実際のホテル名が違っており、一回素通りしちゃいました。
 
宿泊自体には問題無かったですが…ホテル名が変わったのかな。でも、予約したのは今月だから…単に直してないんだな、きっと。
 
大きな荷物を置いて、観光へ出発。プラハを半日だけ観光しました。
 
【お金を下ろした】

プラハ本駅の構内にあったATMで現地通貨を下ろしました。
 
カードで逃げ切りたいところでしたが、念の為にキャッシュを用意しました。1,000クコルナ。日本円で約5,000円。
 
この後、サブウェイで軽食を取って、お金を崩しました。ここチェコでは、細かいお金を持っておかないと、何かと不便でした。「お釣り無いよ。」ということがあるので。
 
ドヴォルザーク博物館】

博物館で行けたのはドヴォルザーク博物館くらい。プラハ中心部からちょっと外れたところにありました。
 
ちなみにこの博物館の2階は演奏会として使えるんだとか。
 

資料(しかも日本語有り)を見つつ、彼の生涯がザックリ分かって、勉強になりました。
 

実際に彼が使っていたデスクとか。
ここに住んでいたわけじゃなく、ドヴォルザークの奥さんから寄贈されたんだとか。
 

彼が使っていたピアノとか。
ベーゼンドルファーでした。88鍵より多い数のピアノを作っているドイツのメーカー。今はヤマハ傘下。
 

2Fの演奏会場。
高貴な所だなぁ…。横浜のイギリス館と雰囲気は似てました。あそこも借りることが出来ます。内輪の演奏会で使った事があるのです。
 
プラハの街】

ドヴォルザーク博物館を後にして、プラハ城に向かってぶらぶら歩きました。 
 

紐にぶら下がってる男性の像とか。
 

カレル橋近くの旧市街地。食べ物屋やバーが多かったです。
 

カレル橋目の前にある協会たち。
 
この左側と正面の白い建物はカトリック教会で、オルガンコンサートが行われていました。どうやら毎日夕方頃にやっているようでした。
曲目をチラッとみたら、ドヴォルザークとかモーツァルトとか、ベートーヴェンもあったかな…。ひょっとすると、曜日によって、曲は変わるのかもしれません。
 
【カレル橋】

カレル橋に到着。

奥に見えるのがプラハ城です。あそこに向かうべく、橋を渡りました。

 

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カレル橋には多くの観光客がいました。

それにしても、オシャレな街並みですねぇ。 

 

フェリーから見た橋ってのも面白そうです。

 

プラハ城】

 

プラハ城に到着。イジー広場にて。
ドヴォルザーク博物館からここまで来るのは結構大変でした。 1時間以上はかかったんじゃないかな。
 
プラハ城の敷地に入るのはタダですが、セキュリティーゲートを通過しました。(簡単な荷物検査あり)
敷地内外の大聖堂や博物館、美術館は17時〜18時で閉館で、今回は間に合わず、一切見学することが出来ませんでした。ま、仕方ないなー。
 

別アングルで聖ヴィート大聖堂と私。
 

プラハ城敷地内の崖近くは、一部街並みを俯瞰することが出来ました。
 

ユダヤ人地区あたりを一望できました。
プラハ城の聖ヴィート大聖堂から見たら、もっと良い景色が見れるんでしょうか。
 

プラハ城に行くためには、長くて急な階段を上ることになるんですが、ここをランニングしている人が何人かいました。 
 
昨日のレースでチェコ人が入賞してるケースが結構あり、なんとなく納得してしまいました。こういうところでトレーニングしてたら、そりゃあ速くなるわな。
 

マーネスーフ橋から、旧市街方面を見た絵。
 

お腹空いたので、ピザを食べました。値段は忘れちゃったけど、結構安かったと思います。
 

彼とプラハがどういう関係があるのか、いまいちよく分かってないです。「プラハ」という交響曲はあるみたいですが。
 

ここはバレエみたい。
バレエは殆ど分かりません。友人がバレエをやっていますが、その人から聞いた以上のことはサッパリ分からないです。
 
【この日も終わり】

20時過ぎにホテルに帰ってきました。
TVを付けたら、陸上競技大会が行われていました。欧州選手権かな…。
 
プラハは数時間程度の観光しか出来ませんでしたが、なかなか楽しめました。
でも、「数日滞在して観光したいな…」と思ったのも事実。チェコのレースを探すかな(笑)
 
明日は帰国です。