[うつくしまトライアスロン inあいづ]1日目(移動、バイクチェックイン)

2018年8月25日(土)。
 
福島県で開催されている「うつくしまトライアスロン inあいづ」です。
これはJTU・日本トライアスロン連合のランキング戦のひとつで、ランキングのポイントを取りたかったため、参戦することにしました。
本当は今治に出たかったんですが、「出よう」と決めた時にエントリーが締め切られていたため、会津になりました。
 
「東欧から帰ってすぐレースなんて、そりゃ無茶だろー( ゚д゚)」と、それは理解していたんですけど、「とりあえずやってみよう」と、決行したのです。
ちょうど2年前、米国から帰ってきて早々、珠洲(ミドル)に出て、見事に落車(しかもバイク破損でDNF)。その反省を全く活かしていないようです(苦笑)
 
想定外だったのは、先週のレースで肋骨を痛めてしまったこと。
クシャミすると激痛が走るのは、骨に何かしらの不具合があるんでしょうか。それでも行くところが、私らしいっちゃあ私らしい。
 
【出発】

本当であれば、前日に現地入りしたかったんですが、過去に数日で身体の時差ボケと疲労が抜けないことを学んだので、今回は当日入りすることにしました。
 
なので、夜はしっかり自宅で寝て、午前10時過ぎに出発。
 
【道中】

道中・中郷サービスエリア。
 
時々、サービスエリアで仮眠を取りました。「あ、眠い!」と思ったら、最寄りのSAに入って仮眠。やっぱり日中、眠いんですよねぇ。
 
ここを出発し、福島県いわき市に入った所で、「あ!ペダル忘れた!?」と気が付きました。ペダルが付いてなければバイクは漕げないし、前にも進まないじゃないか。
 
「そうだ、Yさんに聞いてみよう。」
Yさんとは、先月スタンダードデュアスロン世界選手権でご一緒したデュアスロンスペシャリスト。今大会にはマーシャル(審判員)で参加していたのです。
 
メッセンジャーで連絡してみたものの、返事は無し。「そりゃあ今はマーシャル業で忙しいわな(;・д・)」。
 
「もう取りに帰れる距離じゃないし、会津に行けばバイクショップもあるかな…」と、調べてみたら数件ありそうだったので、とりあえずお店に行って、ペダルを買うことにしました。
 

会津若松にある、ロードバイクをメインに取り扱っているショップに行ってみました。
 
私:「一番安いペダルを下さい!」
スタッフ:「うーん、ビンディングだと5000円くらいで、フラットだと3000円のコレですね。」
私:「それください!」
 
ショップのスタッフさん、神奈川県藤沢市の出身らしく、神奈川繋がりということで、ちょっとした親近感を持ちました。円滑なコミュニケーションを促すには、共通項を探すのが近道です。
 
【ペダル購入】

ゲット(・∀・)!
 
スタッフ:「白と赤、どっちが良いですか?」
私:「どっちでも良いけど、赤にします。」
スタッフ:「そういえば、このペダル、左右同じに見えるけど、(左右)決まってます。ねじ切ってある向きで分かるけど…。」
私:「よくわからんなぁ…」
 
ということで、右側に付けるペダルにマジックペンで「右、R」と書きました。アナログ(笑)
 
使い終わったら、街乗り用途で使うことにします。フラットペダルって持ってなかったのでちょうど良かった、ということにしておきます。
 
【会場到着】

16時30分くらいに会場到着。
15時くらいに到着予定でしたが、会津若松に行ってから来たので、その分ロスりました。
 
【物販】

ウェアとか。
バイク用パーツは殆どなく、ペダルもありませんでした。
 
ちなみにこのお隣にはメカニックがおり、簡単な工具をちょっと使う程度なら貸してくれました。メンテとか修理なら、当然ながら相応の費用がかかります。
 
【受付】

到着してすること、兎にも角にも受付です。
事前に郵送されてきた案内を提出し、配布物を受け取りました。
 
【配布物】

ゼッケンは紙製ではなく布製でした。珍しい。
 
エストポーチとかマルチケースとか、参加賞がなかなかリッチでした。特にウエストポーチはマーシャルをやる時に小物を入れる時に使えそうでした。
 

水温24℃。
日本のレースだと、水温が高いことによってウェットスーツがNGになることは殆どないです。ローカルルールでOKにしちゃいます。私なら25℃以上ならウエットスーツは着ません。こないだの富山で学びました。ウエットスーツに入った海水が体温でお湯になり、暑くてボーっとします。
 
ちなみに水温31℃以上でスイム中止です。ラン-バイク−ランのデュアスロンか、バイク-ランになります。
 
水深が最大で1.6mということは、足がつくって事か…。
運営側に取っては助かりますが、選手にとっては泥が舞い上がって見えにくいじゃないかな…。
 
そして、T1トランジションエリアでお仕事をしていたYさんと一ヶ月ぶりの再開。ちょっと雑談しつつ、本題。
 
私:「フラットペダルはゲットしたんですが、ビンディングペダルはありますかね?」
Yさん:「フラットペダルじゃ辛いよねぇ…ちょっと待ってて!」
 
マーシャルテントの工具箱とかをやはり探して貰うも、やはり無さそう…。フラットペダル決定か。
 
【借りた】

たまたま通り掛かったマーシャルの方(Kさん)が、「私のビンディングで良ければ貸しますよ。SHIMANOなんですが、SPDなんですよね。」
※私のはSPD-SLで規格が違います。
 
私:「私のシューズはSPD-SLなんですよねぇ…」
Kさん:「だったらシューズごと貸しますよ。サイズいくつですか?」
私:「たしか42だったと思います。」
Kさん:「私、43なんで多分入りますよ。」
 
ということで、シューズを試しに履いてみたところ、ドンピシャで入りました。ということで、ビンディングペダルとシューズをセットで拝借。助かった!!
 
【バイク組立】

フレームにホイールをはめて、貸して頂いたペダルを取り付け、タイヤに空気を入れて終了。
 
DHバーにボトルゲージを付けようと思ったら、結束バンドを忘れてきちゃいました。忘れ物、多すぎ…。
 
「100円ショップに売ってたな…。」と思い出したので、ホテルにチェックインする前にでも、買いに行くことにしました。
 
【バイクチェックイン】

準備を終えて、バイクチェックインしました。
 
今夜雨が降るということで、ほぼ全ての選手がバイクにカバーを掛けていました。
このカバーは大会支給でしたが、このサービスは今年までで、来年からは無くなるそうです。
 

カゴ付き。
このカゴにはヘルメットとシューズを入れておき、ゼッケンナンバーはバイクに付けておきました。
 
バー?私は掛けませんし、掛けたことも無いです。
あと、掛けるなら、前後のディレイラーやチェーンの所に掛けないと意味がないです。このトランジションエリアで、それをやってないバイクが多かったです。
 

準備が終わったところで、記念撮影。あ、この写真、ミラーになってる。
実は、壊れたスマホを買い替えて、レンズ2つのやつにしました。もちろんSIMフリー端末で。まだ使いこなせてないっす。
  
【軽く下見】

ここはスイムアップして、T1トランジションエリアまでのコース。砂浜ランか。
サクッと見て、ホテルへ向かいました。
 
【ホテル到着】

19時過ぎに到着。
自動車に給油したり、ダイソーによって結束バンドを買ったり、スーパーでゴハンを買ったりしたら、ちょっと遅くなってしまいました。
 
晩飯を食べたり、明日の準備(濃縮ドリンク作成)をしたりしました。ボトルの中がカビていたのは想定外でした(=_=)。前回のレース後、ちゃんと洗ったのに…。
 
【この日も終わり】

結局、近くのコンビニでまた弁当を買ってしまいました。
これで晩飯は弁当を3つ、フルーツパック1つ。これは明らかに食べ過ぎで、翌日のレースに影響がありました。(ま、これも勉強ということで…)
 
レース前夜にして、すでに「疲れてるなー」と感じてましたが、順位やタイムに対してシャカリキにならず、レースを楽しめれば良いと思います。