[Berlin Marathon]事前準備

2018年9月16日(日曜日)に開催されました「Berlin Marathonベルリンマラソン、ドイツ)」となります。移動日を含めて約3日間の話となります。
 
・Berlin Marathon
 
ざっくりとした日程はこんな感じです。
 
【1日目】
金曜日の夜にドイツ・ベルリンへ出発。機中泊して翌日土曜日にベルリン入りし、そのまま選手受付へ。
 
【2日目】
日曜日にレース。
 
【3日目】
月曜日。朝昼は軽く観光し、夜の便で帰国。機中泊して翌日火曜日に日本到着。パチパチパチ。
 
超弾丸(苦笑) 
今回は事前準備から書いていこうと思います。このブログも開設して間もないため、まだまだ手探り中なのです。
 
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 ベルリンマラソンは遡ること2016年大会に初めてエントリーをしましたが、当時は残念ながら落選。
2017年大会も引き続きエントリーしましたが、それも落選。
 
そして2018年大会。
 
【当選】

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!! 
 
3回目の応募にしてようやく当選しました。倍率はよくわかりませんが、一説によると5倍弱のようです。
 
エントリー時にクレジットカード情報を入力しているため(必須)、自動的に引き落としされ、エントリー完了となりました。
 
【宿泊先】

当選が決定した当日、宿泊先もサクッと予約しちゃいました。
 
フィニッシュ/スタートエリアから歩いて数百mのところのホテルです。
当選した約1ヶ月前、ニューヨークシティマラソンを走った際、フィニッシュエリアからホテルまでが遠かったことを後悔したため、今回は近場のホテルをゲットしました。
 
なお、ベルリンマラソンはスタート/フィニッシュエリアはほぼ同じです。
 
【エアチケット】

私の弾丸日程に応えてくれたのがエールフランス
JN(Joon)は最近出来たばかりのエールフランスLCCです。エールフランスのエアチケットは基本的に高いため、今回のエアチケット代も結構な金額でしたが、仕方がないです。
 
ホテルもエアチケットも予算度外視です。
とはいえ、宿代含めて、出走権付ツアーで行くよりも安く済ませることが出来ました。個人手配の強みです。
 
【START CARD】

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8月下旬にメールが届きました。受付の時にはID(パスポート)と「START CARD」が必要なんだとか。
 
プリントアウトするか、現地で携帯キャリアに繋げられればメール内のリンクを見せれば良いようです。
 
【補足】

www.asahi.com

wikipediaよりも、こちらの方が分かりやすく説明されていたました。
 
 
以上6大会がWMM対象のマラソン大会(世界陸上とオリンピックを除く)となります。
これらを完走すれば、「Six Star Finisher」となるのです。それ用のメダルとか完走証が貰えるのです。
 
私もSix Star Finisherのチャレンジャー選手だったりします。単に対象のマラソン大会を狙って出ているだけですが。
現在、日本人では100名くらいいるそうな。私も去年、達成者リストを見た事をありますが、その時に「結構いるんだなー」と思いました。とはいえ、日本のマラソン人口は約900万人(笹川スポーツ財団調査)。全体の約0.001%と、達成者はとても少ないのです。
 
【私の現在】

私のスター数は現在3つ。
クジ運が良く、東京もシカゴもニューヨークも一発当選だったのです。ロンドンはここ1、2年応募するのを忘れちゃってます。あれ、エントリー期間が短いんだよねぇ。あと、ボストンはエントリーする権利すらないです。
 
WMM対象のレース結果は、WMM公式サイトに残っています。それも自動的に。こうやって個人記録をまとめたいなら、アカウントを作る必要はあります。
 
・World Marathon Majors
 
興味深かったのは、東京マラソンの結果はグロスタイム(ガンタイム)ではなくネットタイムが残っていたこと。
日本はグロスタイムが公式記録ですが、世界に目を向けると、(市民ランナーのレースは)ネットタイムが一般的。なので、このWMMもネットタイムが公式記録となっているようです。
 
準備はこれで終了。あとは42.195kmを走れるようにするだけです。