[Berlin Marathon]1日目_その2(受付、Expo)

前回からの続きです。

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【会場到着】

会場の「Flughafen Tempelhof」に到着。
 
ここはその昔、空港で、ベルリンの大空輸でも活躍した場所です。その場所が受付会場となっておりました。
 
 
【入館】

入館してすぐのメインビルの広場の様子。
 

まずそこで出迎えてくれたのはBMWのi8。明日はこれが先導車として走るそうな。
 

この広場には、ワールドマラソンメジャーズの展示ブースがありました。
 

とりあえず、一筆入れておきました。
 

小さく、「みしな参上」って。
 

一筆入れたところで、Expo&受付に向かいました。
 

まずは選手用のリストバンドを貰いました。
右側のレーンに入って行き、事前に送られてきたスタートカードと、IDとしてパスポートを見せました。
 

リストバンドは機械で「ガシャコン」って、付けて貰いました。
 

こんな感じ。
 

この黄色い建物の奥に受付&Expo会場がありました。元々格納庫だった場所をそのまま展示ホールにしているみたい。
 

Expo&受付会場のマップ。
受付は展示ホールに入って一番奥。Expoの各展示ブースを突っ切った先にありました。
 
このExpoはめちゃ広かったです。小学校の体育館3-4つ分、それが3つ程度もある感じでした。
 

ホールその1。
入ってすぐの展示ブースがいっぱい。
 

ホールその2。
第2ホール。ここから更に展示ブースがいっぱい。
 

その3。
第3ホール。ここにはベルリンマラソンのスポンサー系がメインで、受付ブースがある建屋。
 

受付のために並ぶ大勢の選手たち。
受付ブースに入る前にリストバンドのチェックがあるんですが、そこがボトルネックになっており、この行列が出来ていたのです。
 

やっとこさ、受付ブースに到着。
ナンバー別とかで並ぶ場所は決まってなさそうたったので、適当なブースに行きました。
 

並び待ち。
 

パスポートを見せて、本人確認を済ませた後、スタートカードのQRコードを読み込みました。こんな感じで表示。
 

ゼッケンナンバーと計時チップをゲット!
 
肩掛けビニール袋は無し。
申込み時、フィニッシュ後に「ポンチョ受取り」にした人はビニール袋は無しとなります。(つまりスタート時に荷物を預けられない)
 
私はポンチョを貰うので、ゼッケンナンバーと計時チップのみ。
 

受付ブースから去る途中、参加賞(?)を貰いました。
 

手提げ袋、スプレー、試供品などなど。
ちなみに、フィニッシャーTシャツや、イベントTシャツは有料です。(後述)
 
【Expoへ】

受付を終わらせたので、Expoを見て回りました。
ここからExpo散策となります。
  
アディダスブース】

大会メインスポンサーのアディダス
オリジナルウェアがいくらかありました。
 

ランニング用のパンツは買っても良かったかも…。あんま持ってないんだよなぁ。
 

フィニッシャーTシャツ。
フィニッシャーTシャツやイベントTシャツは有料(30ユーロ)でした。こんなの初めてだなぁ。
 
受付時に「あれ?ないの??(・д・)??」と思ったら、申込み時に買うかどうかの選択があったのを思い出しました。
当時、「フィニッシャーTシャツはもう要らないだろー」と思って、買わなかったのです。
 
アディダスブースにあるのは、当日販売用で、購入したくなった人用。ただ、Mサイズ以下は既に品切れでした。
 

ちなみに申込み時に買っておくと、別ブースで貰えたようでした。
 ここ、メチャ人が並んでおりました。貰う人は早めに並んでおいた方が良いです。
 

「なんか小物(手袋)でも買おうかな」と思ったんですが、量販店で売ってそうなものしか無かったので、見送りました。
 
ニューヨークシティマラソンは品数豊富で大会限定の手袋等があったんですが、このベルリンマラソンではそうでもなかったです。
 

シューズも量販店モデルかな…。
ラソン関係の品はあまり詳しくないので、区別がつかなかったり。
「Berlin Marathon」って入っていれば、「あ、これは限定品か(・д・)」って分かるんですが、少なくともソレは無かったです。
 
一節による、ドイツではエコ意識が根付いており、余ったものを処分することを防いでいるんだとか。最近、バーバリーの売れ残り廃棄が批判されましたが、そうならないようにしていると思います。
 

このアディダスブースにも、壁に書くスペースがあったので「みしな参上」と書いておきました(笑)
 
【TAIWAN EXCELLENCE】

ここは共同スポンサー。
このバイク、COLNAGOかと思ったら違いました。VOLANDO?聞いたことないです。
 
そういえば、私が潰してしまったCOLNAGO台湾製でした。有名ブランドのエントリークラス(30万円前後まで)のロードバイクは殆どがMade in Taiwanです。
 

電子バイオリンで演奏していました。
このブースでは、台湾製の良さをPRしていたようです。
 
【ERDINGER】

ここも共同スポンサー。「ERDINGER」はドイツのビールメーカーです。
 

ちょうど喉が乾いていたこともあり、一杯だけ飲むことにしました。2.5ユーロなり。
 

かんぱーい(・∀・)!
レモン味のビールを飲みました。なかなか美味しかったです。いくらでも飲めそうだったけど、我慢しました。
 
BMW

説明不要、ドイツの自動車メーカーです。ここにもi8が置いてありました。
 
メイン&共同スポンサーのブースはこんな感じ。写真を上げまくっていたら、容量制限を喰らいました(苦笑)
 
ということで、次回に続きます。