[Berlin Marathon]3日目(観光、帰国)

2018年9月17日(月)。
 
帰国日ですが、「パリで乗り継げない」問題を解決しなければなりません。
午前3時に一度起きて早速、航空会社(エールフランス)に電話しました。眠かったです😪
 

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誤字脱字が…。
結論としては、パリまでは別の航空会社の手配して貰い、予定通り帰ることにしました。
 
エールフランスから提案されたのは、下記の2つ。
・パリで一泊して、(旅程伸ばして)翌日の便で帰国するか。
・別の航空会社でパリまで行って(予定通り)帰るか。
 
この二択でした。
「パリで一泊も悪くないかも…」と一瞬だけ頭を過ぎりましたが、パリ発は13時であり、しかも成田着なので、「これでは(パリを観光することも出来ないし)あんまメリットがないな」と、素直に帰ることにしたのです。羽田行きだったら…一泊したかも。
 
パリまでは(ミュンヘン経由で)ルフトハンザドイツ航空で行き、そこからエールフランスで帰ることになりました。(変更に伴う費用は全て無料です)
 
ルフトハンザはスターアライアンス
「違うトコやん(・A・)」ってツッコミが入りそうですが、「他の(エールフランスの)便や共同運航便含めて全く座席がなく、ルフトハンザのチケットを抑えました。」とのことでした。そんな事もあるようです。
 
これで一応、帰国は出来そうという目処が経ちました。
 
【朝食】

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7時過ぎに朝食に行きました。
ホテル近くのマクドナルドにて朝マック。こっちの方が安上がりだったので。
 

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朝食から帰ってきて、昨日飲み忘れたお酒を飲みました。朝から飲むのも、随分と久しぶりです。
 
午前9時過ぎにホテルをチェックアウト。
午前中に少しだけ観光して、午後にはそのままベルリンテーゲル空港へ行く予定。
 
【チェックアウト】

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出発(・∀・)
 
【Checkpoint Charlie】

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ホテルから歩いて約15分。元・西ドイツと元・東ドイツの国境ゲートがあった、Checkpoint Charlieに到着。
 

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軍服を着た人たちと記念撮影。
 

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何故か肩を組んで撮影。これ、向こうから提案されたんです。なんでだろ(・д・)?
 

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それ系のお土産屋もありました。
壁の石とか売ってたけど、これ本物なのかな…。
 

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服とか帽子とか。
東西別れていた当時は大変だったんでしょうが、今となっては商売道具となっております。
 

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当時のことが少しだけ分かる展示物もありました。
 

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壁の一部とか。
 

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当時の記録とか。
 

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実際に隠れて脱出しようとしてる様子の写真とか。
生々しかったです。命懸けだったと思いますが、それでもチャレンジしたということは、相当自由がなかったに違いありません。考えられませんが、割と最近の話です。
 
【East side Gallery】

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East side Gallery。
Checkpoint Charlieから歩いて1時間くらい。現存する一番長い壁も見てきました。
 

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ベルリンの壁がドーンと並んでいました。1,300mもあるんだそうな。
 

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ホーネッカー書記長とソ連ブレジネフ書記長の接吻壁画。
有名な壁画ということで、観光客がたくさんいました。
 

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1.5Lのペットボトルとの比較。その高さがわかると思います。
 

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脱出を試みましたが、182cmの私が手を伸ばしても、全然届かなかったです。
これを上るのはちょっと難しいのぅ。この壁はL字なので、穴を掘って脱出は出来なかったようです。
 
【ベルリンテーゲル空港】

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ベルリンの壁を満喫した所で、空港に向かいました。13時くらいに到着。
 

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最初、エールフランスのカウンターに行ったんですが、「ルフトハンザで発券してくれ。」という話になり、こちらのマシンで発券しました。
イメージとしては、「エールフランスという代理店がルフトハンザのチケットを取った」なんだと思います。
 
パスポートを読み込ませたら、しっかりとパリまでのチケットが確保されていました。ふぅ…。
 
発券した後、ラウンジでサンドイッチを食べたりしてました。あまり知られていないのか、人が少なく、静かで良かったです。
 
【さらばベルリン】

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16時発だったんですが、なかなかボーディングにならず、「これ、遅延されたら困るんだけどなぁ…」なんて思ってました。
 
ミュンヘンでの乗り継ぎ時間は45分。これも短かったのです。なので、荷物はハンドキャリーにしました。ロストバッゲージなんてされたら、目も当てられない(゜А゜)
 

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17時15分くらいに着きました。
次の便が17時55分発だったので、ちょっと焦りました。一番後ろの席にして失敗だったかな…。
 

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と、思ったんですが、次の便の機材は、たった今乗ってきた飛行機でした(笑)
なので、出てきたゲートが、次の便の入口ゲートに。これなら乗り遅れる事は無いわな。
 
ミュンヘン出発】

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離陸離陸ぅ(・∀・)
 

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景色も楽しめました。SimCityをやってるみたいで、ある種の懐かしさを感じました。
 
窓側の席は滅多に取らないんですが、昼間かつ短時間フライトなら「窓側も良いなー」と思いました。
 
【パリ上空】

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あとちょっとでパリです。密集してました。
 

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よくよく見ていたら、エッフェル塔が見えました。上から見るのも乙なものです。
 
【inフランス】

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19時30分前。無事にパリ・シャルル・ド・ゴール空港に到着しました。
ここはターミナル1。次の便はターミナル2なので、移動せにゃならんかったのです。
 

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とりあえず出ました。
荷物は預けてないので、そのまま出口へ。
 

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シャトル便でターミナル2へ。
 

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すっかり忘れてましたが、私はこのシャトル便に乗ったことがありました。乗った時に突然思い出した感じ。
 

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ターミナル2に到着。
ここに来て、「あ、ここ来たことある!!」って完全に記憶が復活しました。パリ市内をちょろっと観光した時のことで、一年ちょい前の話です。
 
突然思い出して、記憶が完全に復活するんだから、脳も不思議なものでした。
 

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ここからは手荷物を預けました。
最初、セルフで手続きをしたんですが、何故か上手くいかなかったので、結局カウンターにいたスタッフに手続きをして貰いました。
 

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出発ロビーにあったインベーダー。動いてなかったです。残念。
 
23時過ぎ、羽田に向けて出発しました。無事に帰国へ、、、となりました。
 

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日付は変わって、8日(火)の18時過ぎに羽田空港に到着しました。

 

これにてベルリンマラソンは終了です。お疲れ様でした(・∀・)

 

【あとがき】

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あっという間に終わっちゃいました。

 

元々「走るだけ」と割り切って組んだ日程だったのと、沿道の観客等にコスプレ姿を喜んでくれたため、満足度は高かったです。トランジット不可はちょっと想定外でしたが。

 

これで、残すワールドマラソンメジャーズ対象レースは、「ボストンマラソン」と「ロンドンマラソン」の2つとなりました。この先、数年は日程的に参加は難しそうなので、Six Star Finisher達成は、暫く足踏み状態になりそうです。

 

来年2019年のベルリンマラソンは9月29日で、エントリーは来月から始まります。

www.bmw-berlin-marathon.com

 

9月25日に東京マラソンの当落の発表がありますが、落選してしまった方々は是非ともベルリンマラソンへ。