[IRONMAN Taiwan]1日目(移動、ウェルカムパーティー)

前回から続きです。
 
2018年10月5日(金曜日)。
IRONMAN Taiwan出場のため、出発しました。この日は移動。時間に間に合えばウェルカムパーティーへの出席することを考えていました。
 

午前8時30分前に羽田空港に到着。
通勤時間帯と被ってましたが、羽田空港行きの電車に乗ったので、そんなに混むことなく、迷惑をかけることもなく来れました。
 
場数を熟しているとはいえ、それなりに気を遣いますって(・A・)
 

全日空NH851便。
台北近くにいる台風25号の影響が気になりましたが、特に影響はなく、オンスケジュールによる出発でした。
 
ふぅ…。
 

バイクポーターproのキャスターを外して、それを箱の中に入れました。
超過料金をかからないようにすることもありますが、主な目的はキャスターの紛失や破損防止です。
 

リュックとバイクを預けました。超過料金は無し。
 

ラウンジで少しだけを休んだ後、定刻通りに出発。
 
【in台湾】

現地時間で午後12時30分前に台北松山空港に到着。
 
3時間ちょっとのフライトでした。
機内エンターテイメントでDEAD POOL 2を見てたらあっという間(に到着)。先月に一作目を見たばかりで、記憶に残っていたこともあり、都合が良かったです。
 
初めて知ったんですが、台湾(台北松山空港だけ?)は、上空から写真を取るのがNGらしいです。
 

パスポートコントロールを通過して、荷物のピックアップ。
 

リュックは無事にゲット出来ました。よしよし(・∀・)。
 
次はバイク。
 「バイクはどこからピックアップ出来るんだい??」と、ロビーをウロウロしてみましたが、それらしき窓口は存在せず。
 
「スタッフが持ってくるんかな…」と思いつつ、ベルトコンベアーを眺めて、ちょっとだけ様子を伺いました。
 

あ(・д・)…。これでした。
 
たいていの空港では、大型荷物用窓口か、スタッフから直接手渡されるかのどちらかですが、ここは広めのベルトコンベアーなので、載せられたようです。個人的にはこの方が好みかもしれません。
 
ちなみにシーコンは横倒しに弱いです。注意して下さい。ブレーキレバーが曲がったりします(この話はよく聞きます)。
ブレーキレバーとハンドルを結束バンドで結びつけておくだけて、だいぶ違います。
 

到着ロビーにて。十数年ぶりに台湾へ上陸しました。
 
【チェックイン】

「この大きい荷物(バイク)を手放したい!」と思ったため、到着早々に馬公空港行きフライトのチェックインをしました。
 
最初、左側のマシンにて手続きしようとしたら、中国語しか表示されず…。早々に諦めて、右側の受付へ(笑)
 

チェックインを済ませて、バイクを預けました。
 
チェックインカウンターのスタッフが「荷物は(指を指して)あっちで。」とのことだったので、言われるがままに、ここにやってきました。
 

マンダリンで何やら言われましたが、「多分、秤に載せろと言っているんだろう…」と、なんとなくやったら合ってました(笑)
 
重量と一緒に料金も表示され、そこには「22kg・180元」。クレジットカードでサクッと決済。
 
それにしてもすげー値段が安い…。
 
【大会オフィシャルのバイクシッピング】

大会オフィシャルのバイクシッピングは国内線ロビーにありました。
 
IRONMAN Taiwanのオフィシャルサイトから事前予約しておけば、ここから大会会場まで送ってくれるようでした。
 

カウンター内には、結構な数のバイクがありました。
金曜日の午後に預けても間に合うんかな…。間に合うからあるんでしょうが。
 
【両替】

ここに来る前に、ATMでお金を下ろそうとしたんですが、残念ながらゲット出来ませんでした。
 
なので、手持ちの日本円を両替することに。
 

台湾元をゲット。
 
「4日間くらいしかおらんし、基本はカード決済だから、1万円分でいっかー」ということで、諭吉一枚出して、台湾元を購入。
 
場所によって勧誘してるところもありましたが、無視してレートの良いところで替えたんですが、領収書の「手数料」っていう項目を見て、「レートが良くても、手数料で(両替の良し悪しが)変わるやん…」って(笑)
 

諸々の用事を済ませて、昼食へ。
国内線ターミナルにはSUBWAYくらいしかなかったので、国際線ターミナルに行きました。
 
ちっちゃい空港なので、全然歩けます。歩いて数分ですもん。
 

ちょっと辛かったですが、気にせず食べました。「レースは明後日。明日は休みだし、ダイジョーブでしょー!」と完食。
 
【出発】

定刻の16時40分に出発。
 

馬公空港まではプロペラ機。
これ、福岡-五島福江間の機材と同じだな…。
 
この小さな機材に私のバイクは載っているんだろうか。荷物スペースをチラ見したら、それっぽいのは無かったんですが…。
 
【in澎湖島】

18時前、馬公空港に到着。日が暮れ始めていました。
 

てくてくと歩いてバッゲージクレームへ。
 

果たして出てくるんですかねぇ…。
 

待つこと十数分。無事にベルトコンベアーから出てきました(・∀・)
 

荷物共々、無事、澎湖島に着いたということで、記念撮影。
 
【ホテルへ】

「Exit 3で待ってるから!」とホテルから連絡を貰っていたため、そこに行ったところ、目の前でアンちゃんが待っててくれていました。
 

ワゴン車だったので、バイクも無事に乗りました。ちなみにこの時間帯のお客さんは私だけでした。
 

道中。
このアンちゃん、結構飛ばしてくれました(笑)
 
「あー、あぶねぇよー(・д・)」とボヤいてたら、「ん?なに(・∀・)??」って(笑)
 

「ここがメイン会場のFour Pointだぞ(・∀・)!」と親切に教えてくれたり。良い人でした。
 

ということで、空港から約20分でホテルに到着しました。
 スイム会場と受付会場のちょうど真ん中くらい、街中にあるホテル。
 

チェックインを済ませて部屋に到着。
箱からTTバイクを取り出して、久々のご対面。とりあえずこのまま放置して、パーティー会場に行きました。
 

パーティー会場へ出発。場所はあの三角の物体があるホテルです。
 

ランコースが作られていました。「(コースが)出来るのが随分と早いなぁ…。」と思ってました。
 

19時、パーティー等が行われるFour Point Hotelに到着。
 

IRONMANのゲートとか。
 

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Expoや受付は17時まででしたので、この日は既にクローズしてました。明日までのお預け。
 

地下二階のパーティー会場に到着。
なお、パーティーは18時からで、1時間の遅刻となりました。
 
受付を終えていない私は、選手であることを示すリストバンドが無かったのです。仕方ないので、スタッフに説明しました。
 
私:「受付を終えてないです。今到着したので。」
スタッフ:「ナンバーはいくつですか??」
 
ということで、スマホにスタートリストを表示させ、パスポートを見せました。
 
スタッフ:「はい、良いですよ。」
 
ということで、パーティーへ。
 

スタッフに交渉していた時、ちょうど知り合い選手と会い、「あのテーブルにいるから来なよ!」となりました。
 
円卓テーブルにお邪魔させて頂き、食事とパーティーとお話を楽しみました。食事の量がハンパなかったです。しかも美味しかった。
 
ちなみに、舞台に上がっていたReujenson Listaさんという方は有名人らしく、この日の前日にはプライベートパーティーをやったらしい(参加した知り合い談)。行ってみたかったな…。
 

お腹一杯になったところで、パーティーを後にし、ホテルへ帰りました。
 
【無事にこの日は終了】

ホテルに帰ってから、バイクを組み立てました。組み立て方を忘れてなかったです。いや、ちょっと組み立ての手際が悪かったかも(苦笑)
 
澎湖島まで無事にバイクシッピング出来たことがなによりでした。しかもパーティーにも顔を出せました。満足満足(・∀・)