[こしき島アクアスロン]事前準備

この記事は2018年10月20日(土曜日)に開催されました、「こしき島アクアスロン大会(Swim:2km, Run:21.1km)」の話になります。
 
・こしき島アクアスロン
 
ざっくりとした日程はこんな感じです。
 
【1日目】
鹿児島へ出発。川内市で一泊
 
【2日目】
川内港からフェリーで甑島へ出発。午後にレース。その後、交流会(パーティー)。
 
【3日目】
帰宅。
 
こしき島アクアスロンは今年で第7回ということもあり、ネットにもそこそこ情報もあるんですが、微妙に謎な部分もあるため、経緯含めて、可能な限り書いていきたいと思います。
 
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アクアスロンというのは、トライアスロンのバイク無しの競技で、割と手軽に始められる競技です。 
  1. オープンウォータースイミングだけじゃ物足りない。
  2. ランだけじゃ物足りない。
  3. バイクを持っていない。
  4. トライアスロンの練習として。
アクアスロンに出る選手はこれらに該当すると思われます。私は4番かな…。あと軽いマイブームだったりします。
 
JTU・日本トライアスロン連合のホームページをザッピングしてたら、「こしき島アクアスロン」のエントリーページへのリンクがありました。JTU後援のアクアスロン大会はこの大会くらいなので、結構目立つのです。
 
アクアスロン大会は他にもありますが、主催や後援がオープンウォータースイミング系の団体だったりします。
 
【エントリー】

7月中旬の世界選手権inデンマークから帰ってきて、こしき島のエントリーを済ませました。7月29日の話です。
 
デンマークに行く前から、出ようかどうか迷っており、気がついたらこしき島大会のエントリー期間が終了。
だったんですが、その後、エントリー期限が延長されました。
 
「これは『お前は出ろ』という事なのだな…。」と理解して、エントリーを済ませた次第です。
 
エントリーフォームに、甑島との往復フェリーの時間の選択項目がありました。
エントリー代はフェリー代込み。(フェリーなしの項目もありましたが、島民用だと思われます)
 
ちなみにこのフェリー代は団体割引とのことでした。なので、通常運賃よりも安くなっている(はず)です。
 
【エアチケット】

エントリーを済ませた直後にエアチケットも取りました。
フェリーの時間が決まっていたため、逆算でチケットを取った次第。
 
川内市の宿泊先】

甑島へ行く前日の宿泊先。
フェリーターミナルの川内港とJR川内駅間にはシャトルバスがあるため、その駅周辺のホテルを取りました。といっても、予約したのは9月に入ってからですが。
 
甑島の宿泊先】

レース当日の約1.5ヶ月前の9月。大会事務局からこんなメールが届きました。「宿泊先の連絡をお願いします」とのこと。
この時、私はまだ宿泊先を決めていなかったのです。「適当にテント張って野宿でも良いか」くらいの気持ちでした。
 
メールに「事務局よりご案内ができますので」の一文を見て、せっかくなので、紹介して頂きました。
その旨の内容のメールを送信したら、事務局からすぐに返信を頂き、いくつかの宿泊先を紹介され、サクッと宿泊先を予約することが出来ました。
 
とにかくレスが良かったです。助かりました。
 
【封筒】

大会から案内、手荷物に付ける札、フェリーチケットなどが送られてきました。これ、とても重要。忘れずに持っていかないと…。
 
ということで、事前準備は終了。あとは練習と休息あるのみです。