[湘南ひらつかオープンウォーターエキデン]レース当日

この記事は2018年10月28日(日曜日)に開催されました、「湘南ひらつかオープンウォーターエキデン」となります。
 
・湘南ひらつかオープンウォーターエキデン

 

 【大会概要】

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キッカケはFBのタイムラインでした。
私は湘南ひらつかベルマーレトライアスロン関係者と繋がっていることもあり、時々、湘南ひらつかベルマーレ主催の練習会やレースの案内がタイムラインに表示されるんですが、「湘南ひらつかオープンウォーターエキデン」もその一つ。
 
「自分の日程は空いてるし、会場も近いし、挨拶も兼ねてちょっと出てみるか(゜д゜)…」
 
ということで、レースの約一週間前にエントリー完了。エントリー期限が延長され、直前でもエントリー出来たのはラッキーでした。
 
【in平塚】

自動車で行こうかと思ったんですが、電車で行っても時間的には変わらなかったので、それで行きました。結果的にこれで良かったです。(後述)
 

この辺は電線が地中に埋まっているらしく、空が広かったです。
 
【in ひらつかビーチパーク】

9時30分に到着。
平塚駅の南口から出て、大通りをひたすら南に行った所が会場でした。
 

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今日はオープンウォーターだけでなく、他にもビーチサッカー等のイベントがあったみたい。
そのため、駐車場は一杯で、待ちの列が出来ていました。良かった、電車で来て…。
 
【オープンウォーターの会場】

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ここで色々と世話になっている湘南ひらつかベルマーレトライアスロンチームのヘッドコーチ・中島さんに再開。ようやく日本で会えました。
 
他にもデュアスロン世界選手権で知り合ったエリート選手方々と、約3ヶ月ぶりに再開することが出来ました(・∀・)
 
【受付】

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受付スタッフに名前を告げて、サクッと受付を済ませました。
 

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受付の隣にはGONTEXブースがありました。
 
「テーピングが無料」ということで、試しに貼って貰いました。
 

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こんな感じになりました。
皮膚とテープは密着度が高くて、泳いでも取れませんでしたが、テープ間の粘着は弱く(身体が濡れていたから?)、この迷彩テープのように補強する必要がありました。
【着替え】

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ひらつかビーチパークには更衣室があるので、そこで着替えました。ちなみに建屋の外にはシャワーもあります。
 
【海の様子】

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随分と波が強いようで(゜д゜)…。
この日は荒波。ちょうど一年前に出たXTERRA WCH(マウイ)の海を思い出しました。この日はそれよりも波が強かったです。
 
【試泳】

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試しに泳ぎました。
試泳は浜辺から沖にあるブイまでの約25m。大きな波が来れば押し戻されるんですが、波の中を通ってしまえば良い。
 
とはいえ、「波に対して横に泳ぐ時が大変そうだなぁ…」と思いました。
 
【競技説明会】

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10時20分から競技説明会。
「波が強く、引き波でテトラポットに吸い込まれる」ということで、一部コースが短縮(500m/周→400m/周)となりました。
 

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そういえば、スイムキャップがありませんでした。持参だったようです。
 
私:「キャップ持って来てないんですけど、何かあります??」
中島さん:「うーん、無くても良いですよ。」
 
なので、ノーキャップで泳ぐことに。他の選手はみんな持って来ていました。
さてさて、レースの始まりです。
 
【コースマップ】

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三角形コース。
 
予選は約1.2km(400m/周を3laps)。
本戦は約400m/周×3人(順位決定戦)、もしくは約800m/2周×3人(決勝)。
 
このレースはエキデン(駅伝)ということで、3人1組のチーム戦になります。
 
予選は3人みんなが約1.2kmを泳ぎ、その合計タイムが順位となります。なお、周毎のスイムアップは無し。
 
本戦は3人がリレー方式で泳ぎ、順位を競います。タイミングチップがタスキ代わりで、スイムアップして次のスイマーに渡します。
 
【予選】

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午後11時、チーム毎にローリングスタート
 
私は個人参加でしたが、個人参加者がちょうど3人だったので、「個人チーム」としてチーム化することが出来ました。
 

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波に押し戻されそうになりながら、海へダイブし、スイムをスタートさせました。
波のうねりによって身体が豪快に浮き、「こりゃー楽しいなぁー(・∀・)」と思いました。
 
沖に出てしまえば、スイムに対する波の影響は軽微になるも、それでも身体が波に持っていかれ、「こりゃー真っ直ぐ泳ぐのも大変だなぁ…」と感じました。
前方のブイを確認し、目標物に対して真っ直ぐ泳ぐイメージを持ちながらのスイム。
 
2周、3周と泳ぎ無事に約1.2kmを完泳。
波の影響で数字以上に疲労を感じました。結局スイムタイムは34分くらい。U23選手軍団が約21分だったので、「こりゃー遅いなぁ(・ω・;)」と、ちょっと反省。
 
【本戦】

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予選下位陣による順位決定戦から。
 

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個人チームは1人帰ってしまったため、私が1周目と3周目を泳ぐことにしました。なんだ、元気やん(笑)
 

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13時30分。予選上位陣による決勝戦がスタート。
 
決勝を見ていた所、知人スタッフに、
「三品さん、自由に泳いで来ても良いですよ。」
と言われるも、既にシャワーを浴びて着替えちゃったので断念しました。
 

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レース中の実況を聞いてて興味深いことを聞きました。
 
実況:「こういう波の強い海は腕のピッチを上げ、波に上手く乗れるように泳ぐと良いです。」
 
え、そうなの(゜д゜)?
私はピッチ遅めで大きく泳ぐタイプなんですが、それだと波に流されて遅くなってしまうとのこと。
 
実況:「(ピッチを上げた泳法は)プールで泳ぐと抵抗が増すような泳ぎ方で、大きく泳ぐ泳法は、今日みたいな日には適してないんです。」
 
近くにいたお仕事中の知人のエリート選手にも聞いたら、その通りって。
スタッフ:「大きく泳ぐと、(身体が)波に持っていかれるんですよ。」
 
泳ぐ前に教えて欲しかったっす(・ω・;)…。
 

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チーム戦ということで、この大会は同伴フィニッシュが一般的でした。

 
【フィニッシュ】

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フィニッシュ/スタートゲート前にて記念撮影。今日も元気に泳ぐことができました。
 
【表彰式】

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14時30分頃に表彰式。
チーム順位だけでなく、ラップ最速とか、色んな表彰がありました。
 
【ジャンケン大会】

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大会の〆はジャンケン大会。
 賞品は色々。
SWANSのゴーグルやZAMSTのアイスバッグ、GONTEXのテープなどなど。勝ち抜きかつ、賞品も数があったため、割と多くの選手に行き渡りました(20人くらい?)。私は全く勝てませんでしたが…。ジャンケン、苦手なんだよなぁ…。
 
15時に大会はお開き。
お開き後、知人選手たちとお別れをして帰路につきました。
 
【フィニッシュ後のあれ】

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お腹が空いていたので、駅近くのスーパーで弁当を買いました。
よくよく考えたら、昼ごはんを食べていなかったです。結構な距離を泳いだんだし、そりゃあお腹も空きますって。
 
【あとがき】

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今回も無事に終わりました。
オープンウォーターだけってのは今年1月のイスラエルの大会以来。案外出てないのね…。1人で泳ぐのも良いけど、次回はチームを作って出てみようと思いました。
 
湘南ひらつかベルマーレのスタッフの方々、急造チームで一緒に泳いだ方々、お世話になりました。また、どこかでお会いしましょう。