[POWERMAN Asia Championships Malaysia]1日目_Expo、バイクチェックイン

前回からの続きです。

 【展示ブースその7】

アイシング用の包帯がありました。
 

physicoolという製品で日本にも代理店があり、そこで買えるみたい。
 

「試すか?」と言われ、試してみました。
結構ヒンヤリして気持ち良かったです。レース後にやったら、もっと良いかも。
 
会場特価だったみたいで、結構安かったため(後に公式サイトの価格を見てビックリしました)、試しに包帯とスプレーを買ってみました。どこかのレース後(特に短期連戦の時など)に使おっと。
 
【展示ブースその8】

RUDY。
機材メーカーの専用ブースってのはココくらいでした。

サングラスとか。
「サングラスを買わないと…」と思っていたところ、去年末の某忘年会でWTS横浜用に作られたサングラスを貰ったため、購入不要となりました。
 

ヘルメットとか。
海外で買ったヘルメットは、日本のレースに使えないのが悩みです(JCF認定を受けていないため)。
 
【展示ブースその9】

目を引いたのは、LiLaという会社のブース
 

この「EXOGEN」というサポーターを着けて練習すると、フォームが改善されて速くなるんだとか。あと、プロテクションとか体温調節などの機能もあるみたい。

モデルケースとしては、スイム用Comboで418ドル、バイク用Comboで468ドル、ラン用Comboで797ドル。高いなぁ…ちなみにこのアイテムは使い回せるため、ラン用Comboに+約200ドルすれば全部揃いますが、10万円オーバーかいな(・A・)
 
【展示ブースその10】

「AfterShokz」という骨伝導フォンブース。

aftershokz.jp

 

グッドデザイン賞を取ったもののようで。
私には少々小さく、頭部への締付けが強めでした。でも、ランで使う事を想定した骨伝導フォンだから、締付けが強いのかも。
 
【メカニックブース】

Expo会場の外にはSHIMANOのメカニックブースがありました。
 

調整待ちかな…。
そういえば、私のTTバイクの後輪のタイヤがツルツルになってました。そろそろ変えないと。

これらバイクの値段をマレーシア在住の知人に話したところ、「マレーシアにも金持ちが多くなったなぁ」と言っていました。確かにねぇ、私も思いました(・ω・)
 
【バイクチェックインへ】

Expo散策を終え、バイクやヘルメットにステッカーを貼って、ぼちぼちとバイクチェックインに向かいました。
 

ここは受付&Expo会場前のコースで、この先がトランジションエリア。
 

すんげー長いトランジション。端っこが見え無いもん。
ショート部門とクラシック部門のトランジションが縦に別れており、その総距離は500m弱はあったんじゃないかな…。
 

トランジションの柵に掲示してあった横断幕。
この大会、スポンサーがたくさん付いてました。
マレーシアはスポーツに対して国の助成金が出るらしく、参加費の割には何かと豪華だったり、エイジでも賞金が出たりするのは、それ故みたい。
 
100Plusは炭酸スポーツドリンクで、かなり美味しいので、こっち(マレーシア)に来たらよく飲んでます。
 

ショート部門のトランジションエリアを通過。
 

やっとこさクラシック部門のトランジションエリアに到着しました。
 
バイクチェックとヘルメットチェック(といってもステッカーが貼ってあるかどうかを見るくらい)。
 

私がバイクチェックインした時(17時前)には、既に多くのバイクが置いてありました。ざっくり4列のバイクラックが並んでおり、各列に2本の鉄棒がありました。なので、バイクラックのスペースはすこぶる広かったです。
 

1043、私の所もありました。そりゃ当然や(゜д゜)。
一人分のスペースが広くて、バイクが置きやすかったです。これは良かったなぁ。
 

 こんな感じでセッティングしました。
補給ジェル(Mag-on2つ)はトップチューブに付けましたが、シューズとヘルメット、ボトルは翌日にセットすることにしました。 
Mag-on マグオン エナジージェル おためし5味各2個 新味計10個セット

Mag-on マグオン エナジージェル おためし5味各2個 新味計10個セット

 

 

奥の建物はモスクではなく、「Palace of Justice」。連邦裁判所です。

今回のレースから導入した「51 speedshop」のDHバーが素敵です。 

 

51-speedshop.com


これ、購入したそのもの(デフォルト状態)はすんげー長かったため、自分でカーボンカットしました。「長く作っておくから、あとは切って調整してね!」というものらしい。私がカーボンカットする時はソーガイドとノコギリでで切って、切り口を瞬間接着剤で保護しておきました。 
(STRAIGHT/ストレート) ソーガイド 22-150

(STRAIGHT/ストレート) ソーガイド 22-150

 

 

Z ハイスパイマン P1.4 金属切断用鋸 08104

Z ハイスパイマン P1.4 金属切断用鋸 08104

 
東亜合成 アロンアルフア201 2g 5本入り

東亜合成 アロンアルフア201 2g 5本入り

 

 

もう一度言いますが、ここは連邦裁判所です。
 

f:id:T347:20190302175317j:plain

準備を一通り終えて、クアラルンプールへ帰りました。
奥にあるバベルの塔みたいな建物は「The Exchange 106」。ペトロナスツインタワーを抜いて、現在マレーシアで一番高い建物です。
 
 
ちなみに今は 「ムルデカPNB118」という、もっと高い建物を建設中です。

www.nikkei.com


更にもっと高いタワーを建てるらしい。

ja.sekaiproperty.com


ちなみにマレーシアは地震が無いらしいです(今のところは)。なので、耐震性とか考えずに、割と自由に設計出来るみたい。
 
【夕食】

 知人がオススメするレストランで夕食を取りました。

フィッシュヘッドカレーが美味しいところなんだとか。

f:id:T347:20190302180643j:plain

まだ空いていました。
この店、元々は露天みたいな店だったんですが、評判が良かったのか、スペースがどんどん拡大していき、路面店を持つまでになったんだとか。

ビールで乾杯(・∀・)!!
レース前日だろうが、飲む時は飲みます(ただし残らない程度の適量です)。

あまりにも腹が減っていたため、食べる前に写真を撮るのを忘れてしまいました(・ω・)…。

すんげー美味しかったです。無限に食べられそうだったぜ…。
ごちそうさまでした(・∀・)

【準備】

宿泊先に戻って明日の準備。

明日朝に着たり、会場に持って行くものをまとめて一箇所に置いておきました。ヘルメットの211番は、去年11月に出たITUワールドカップ宮崎のステッカー。宮崎から帰ってきてそのまま放置してたので、付けっ放しでした。(よくあること(苦笑))

トライスーツは代表ユニフォームで。
残念ながら、このユニフォームは今年の各ITU世界選手権で着られなくなりました。この件で、JTUがニュースリリースを発表する自体になりました。

www.jtu.or.jp

ITU世界選手権とASTCアジア選手権以外では(勿論)自由に着られるので、今後もローカルの大会(特に海外のレース)では着ていこうと思います。

 【この日も無事に終了】

日本からの移動、バイク組み立て、受付、Expo、バイクチェックイン、レース準備と慌ただしい1日でしたが、無事に終了。 

準備を終えて、20時30分には倒れるように就寝。
翌日は4時15分起きの予定だったため、「ちゃんと起きられるかな…。」と不安でした。お忙しい1日、お疲れ様でした。