[POWERMAN Asia Championships Malaysia]2日目_レース当日

前回からの続きです。

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2019年3月3日(日曜日)。

 
【起床】

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4時15分に起床。
朝食はトーストしたパンとトマトとチーズにバナナ。それにコーヒーを飲んで済ませました。
 
昨日食べたフィッシュヘッドカレーの影響で、この日のお腹の中が嵐状態でした。「腹を壊したな…大丈夫かな(・A・)」と結構心配に。
 

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朝食後には濃縮ドリンクを作りました。
Mag-on4分で、それに水を入れてカシャカシャやって終了。「こんなもんかなー」くらいで、そんな深く考えてませんでした。
 

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準備を済ませて、5時過ぎ。腹の調子に不安を抱きながらの出発。
 

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「The Exchange 106」の横を通過。近くで見ると、本当に高い建物でした。
でも、横浜ランドマークタワーとどっちの方が高いんだろう?(→The Exchange 106の方が高かったです)
 

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6時前にレース会場に到着。
クアラルンプールからPutrajayaまでは特に渋滞にハマることもなく、順調にレース会場まで来ることができました。
 

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レース会場のスタッフも朝早くから、一生懸命に準備していました。
 

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選手たちが続々と到着し、トランジションエリアへ向かっていました。
 

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ショート部門は8時からスタートでしたので、そっちのトランジションはまだ閑散としていました。
 

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私が出場するクラシカル部門は7時スタートなので、この部門に出場する約1,000人の参加者がトランジションエリアで準備を行っていました。
 
トランジションエリアの様子(動画)
 

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ボトルとヘルメット、バイクシューズを置いて終了。タイヤの空気は前日に入れておいたため、パンクの有無を見たくらい。
 
実は1度ヘルメットを被ったまま、トランジションエリアを出ようとしてしまい、スタッフに「ヘルメットは置いてきて下さい」と注意されてしまいました。
 
家から被ってきたので、被っていたことをスッカリ忘れてしまっていたよ(・ω・)。
 

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トランジションでの最後の準備を終えて、スタートラインに行く…前に腹がモーレツに痛くなってしまいました。
トイレに篭ってスタートギリギリまで粘り、なんとか痛みがひいたことを確認。あぁ大丈夫かな(・ω・)

スタート前の様子(動画)。
 

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スタート前、エリート部門が記念撮影をしていました。

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その記念撮影をしている後ろにはエイジグルーパーがたくさん。

「これ、スタート直後は大渋滞だな…」と思ったため、前の方に陣取りました。
各選手、タイミングチップでスタートラインからタイムがカウントされますが、渋滞にハマってしまったら自分のペースが刻めなくなってしまうため、タイムや順位を狙うなら、前の方にいた方が良かったのです。
 

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さてさて、今年2回目の海外戦がスタートです。
 
【コースマップ】

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1st_Runは約10km(約5km/周を2laps)。
高低差マップの絵だけ見ると、アップダウンがありそうな雰囲気ですが、実際は少々の緩い坂とフラットの連続。周の終盤にちょっと勾配のある坂を上りました。
 
Bikeは約60km(約30km/周を2laps)。
こちらもアップダウンがありそうな雰囲気ですが、実際細かいアップダウンがあり、人によってはダンシングするような坂もありましたが、私はDHバーを握りっぱでグイグイ攻めました。
 
2nd_Runも約10km(約5km/周を2laps)。
1st_Runと全く同じコースですが、この辺りになると気温が上がってくるため、暑さとの勝負になりました。多くの選手が、1st_Runに比べるとペースが劇的に落ちてます。私も落ちました。
「マレーシアだから、実際はちょっとくらい距離は短いだろー!」と思ったら、ちょっと長かったです…そっちかい(笑)
 

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なぜか5分早まって、6時55分にクラシック部門がスタート。
 

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「もう突っ込んでしまえ!」ということで、ペースをいつも以上にしてみたました。
それでもバテる様子を見せることなく、(私としては)良いペースで走ることができました。息も上がらないし、膝周りの不安定も無い。「日本じゃこんな良いペースで走れないんだけどなぁ」と不思議でしたが、寒さが苦手なことが改めて証明された感じ。
 
1st_Runの時点で気温はまだ低く(20℃台前半、とはいえ、結構汗はかきました)、とても走りやすかったです。
 

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余裕そう(・∀・)!実際、かなり余裕度は高かったです。
前方の選手数が少なかったため、「割と良い順位かもしれない」と感じていました。
 

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トランジションで準備を済ませて、バイクパートへ。
靴下を履きっぱか脱ぐかで迷ったんですが、履いたままにしました。ただ、トライアスロン用のバイクシューズは裸足で履くことを前提にサイズを選んだため、ちょっとキツかったです。ワンサイズ大きいのが欲しいな…。

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さてさて、バイクパートのスタート。

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久々に乗ったTTバイクで攻めてる最中。
バイクパートに入った段階で、忘却の彼方に行ってしまった「勝ちたい気持ち」が、私の元に帰って参りました。いつもなら、「完走出来れば良いやー」とノホホンとしているのに、この日は違った。
 
とはいえ、バイクの練習をしてないのはよろしく無かったみたい。
 

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「DHバー握って攻めてないやん(・A・)!!」。1周目は実際に攻めたんですよ、いやマジで。
 
これは2周目の様子ですが、「そんなことする(攻める)くらいなら、ギアを軽くして、ベースバー持って休んだ方がお得やん。」と気がついたため、作戦変更しました。腰とか痛かったし、その痛みをエイドステーションでゲットした水を掛けて誤魔化してましたもん(・ω・)
 
相変わらず、ふくらはぎが大きいな…。実はまたちょっと太くなったんです。太ももも。
これといってそれ用のトレーニングをしてないのに、なんで(・A・)?
 
【ラン】

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なぜかガッツポーズ。
バイクパート終了し、トランジションに戻った時点で明らかにバイク数が少なかったのと、私のナンバー前後もガラーンとしていたため、「これはひょっとすると…」と思っていました。だから、ガッツポーズが出たのかも。
 

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険しい顔(・ω・)
気温も上がってきて、かなり辛くなってきた様子。エイドステーションに置いてあった、水の入った紙コップをたくさんとって、腕や胸、太ももに掛けまくってました。大きい筋肉のオーバーヒートを防ぐための水冷作戦です。
 
この時点で表彰台を狙っていたため、ペースは落とせなかったです。
途中、女子エリート選手(フィリピン代表)をペースメーカーにして、それについて行ったりもしました。
 

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2nd_Runを終えて、フィニッシュゲートへ。
順位はさておき、フィニッシュしたことに喜びを感じていたんです。
 

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やりきった感が出てて良いです。
いつもなら、「(大して早くなかったけど)仕方ねーなー」って気持ちもありますが、この日は一切無かったです。
 
レース後の様子は次のエントリーで。