[Mooloolaba Triathlon Festival]事前準備

この記事は、2019年3月15日(金)〜17日(日)にオーストラリアで開催されました「Mooloolaba Triathlon Festival(Joint Event : 2019 Mooloolaba ITU World Cup)」の話となります。

 
・Mooloolaba Triathlon Festival
 
【初戦】Mooloolaba 5km Twilight Run
※Run:5km
※Friday 15 March 2019
 
【2戦目】Mooloolaba Ocean Swim
※Swim:1km
※Saturday 16 March 2019
 
【最終戦】Mooloolaba Triathlon
(Joint Event:Australia National Championship Standard Distance Triathlon)
※Swim:1.5km, Bike:40km, Run:10km
※Sunday 17 March 2019
※オーストラリアトライアスロン(TA)のエイジランキング戦
※オーストラリアエイジグループ選手権(WTS GFのオーストラリア代表選考レース)
 
日程はこんな感じ。 
・1日目(2019/3/14(木)-15(金))
移動日。
「Mooloolaba Triathlon」の受付。
「Mooloolaba 5km Twilight Run」の受付とレース当日。
 
・2日目(2019/3/16(土))
「Mooloolaba Ocean Swim」の受付とレース当日。
「2019 Mooloolaba ITU World Cup」(エリート部門)の観戦。
 
・3日目(2019/3/17(日))
「Mooloolaba Triathlon」のレース当日。
 
・4日目(2019/3/18(月))
帰国日。
 
今回も慌ただしいなぁ(苦笑)。どうぞ、お付き合い下さい。 

 

「Mooloolaba Triathlon Festival」とは、オーストラリア・クイーンズランド州で開催されている大規模なトライアスロン大会です。
 
【オーストラリアエイジグループ選手権】

特に「Mooloolaba Triathlon (スタンダード(オリンピックディスタンス)」は、オーストラリアエイジグループ選手権でもあり、「2019 ITU World Triathlon Grand Final (ローザンヌ、スイス)」のオーストラリア代表選手を決める、重要なレースのひとつです。
また、本大会はTAランキング戦のポイントが2倍。ココで勝つと、順位がひっくり返せちゃうかも…です。
 
私に関係があるのか?もちろん無いです。
国籍は問題ではありませんが、継続3年間以上の在住歴がなければ、仮にポイントを取ったとしても基準未達。
 
個人的に興味を持ったのは、「Festival」という単語。
私のセンサーが反応したのです。「お祭りなら是非行っとかないと(・∀・)!」って。
 
【Mooloolabaの場所】

ブリスベンから北に約100kmの所。
ブリスベン空港から行くのがラクチンです。この空港には日本との直行便もあります。
 
【エアチケット】

大会は良さげだけど、エアチケットが…。
最初に調べた時の価格は、直行便は約95,000円。ちょっと出遅れたんですねぇ。「(価格が高すぎて)そりゃあ無理だよー(・A・)」と諦めていました。
 
が、航空会社ではなく旅行代理店でかなり安いチケットを発見。これで、今回の遠征が決行となったのです。
 
【宿】

会場近くのテキトーな所を取りました。
気にしたことは「会場に近くて、宿代が安くて、自動車が止められるかどうか」くらい。
 
【Mooloolaba Triathlonのエントリー】

エントリーもサクッと終わらせました。
エントリー代に加えて、写真代、1DAYライセンス、手数料込みで約300オーストラリアドル(約23,000円)。
 
【その他レースのエントリー】

Mooloolaba Triathlonのエントリーを終えて約1.5ヶ月後の2018年12月20日(木曜日)、その他レースのエントリーフォームが出来ました。
 
【Mooloolaba 5km Twilight Runのエントリー】

完了(・∀・)!
 
【Mooloolaba Ocean Swimのエントリー】

完了(・∀・)!
 
これで出場予定のレースエントリーは済ませました。
 
【ETAS申請】

2月下旬に「Electronic Travel Authority System(ETAS)」の申請をしました。
オーストラリアに入国するにはETASが必要です。米国のESTAみたいなやつ。
 
私はJAL ABC経由で取りました。
オーストラリア大使館のHPから(高い金額を払って)取る必要も無いです。安いところで取ればOK。但し、納期に注意です。安い所は納期1ヶ月とかだったりします。
 
【国際運転免許証】

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オーストラリアではレンタカーを借りるかもしれなかったので、国際運転免許証を取りに行きました。

私の持っていたものは1年前に失効していたので、運転試験センターで取り直し。
 
私はフル免許(大型二種、けん引二種、大特二種、大型自動二輪 等)なので、単車でもバスでもけん引でも戦車でも、あらゆる車種を運転することが出来ます。なので、国際運転免許証もそうなります。それには二種ってのは無いけど。
 
ちなみに古い国際運転免許証は回収なので、運転試験センターには失効したものを持っていきました。「無くした」だと、色々とメンドーです、マジで。
 
【結局レンタカー】

シャトルバスとレンタカー、どっちにしよう??」と、ずーっと放置していたんですが、結局レンタカーを借りました。
久々に海外で運転したかったので。あとシャトルバスを調べたら、帰国便の都合に合う良い時間帯がなかったのもあります。
 
バイクポーターproなら5ナンバーの自動車に乗るので、テキトーなやつをチョイス。マニュアル車ならちょっと安かったけど、オートマで。なんのためのフル免許なんだか…。
 
ちなみにシャトルバスサービスはこれ。
レンタカーに比べたらかなり安いので、時間帯と場所の都合が合えば、これが良いです
 
【バイク梱包】

マレーシアから帰ってきて、TTバイク「鴉-karous-」を組み立てたついでに、ロードバイク「鴉 弐式-karous SE-」をバラして梱包しました。
 
「TTバイクをそのまま持っていけばいいやん(・A・)」となりそうなものですが、一度で良いから弐式をトライアスロンで使っておきたかったのと、ロードバイクの梱包練習をしておきたかったのです。なんせ、ロードバイクをバイクポーターproに突っ込むのは2.5年ぶりでしたから。
 

なんだかんだで上手く入りました(・∀・)
シートポストが長くて、梱包に手間取りました。デフォルトのままだから長いんだよなぁ…。帰ったらカットしよう。
 
【宅配サービス】

今回は予めバイクを空港に送っておくことにしました。
ラクをしたかったのもありますが、空港のチェックインの時間に間に合うかどうかのギリギリな計画だったため、荷物を最小限にしたかったのです。
 
バイクポーターpro以上の大型荷物は「JAL ABC」一択(他は未対応)。電話して手配予約をしました。

www.jalabc.com

 
【スカイライナー予約】

鈍行ではフライト時刻に間に合わない可能性大だったため、京成スカイライナーで行くことにしました。
 
ネットで特急券を予約。
チケットレスなので、券を忘れることもなく、とても便利です。ちなみに出発する前日に購入しましたが、予約はガラガラで余裕でした。
 
これで準備は完了。
マレーシアから帰ってきたばかりで、「もうちょい休みたいなぁ(・ω・)」と思う今日この頃でしたが、行くからには、どれかのレースで入賞したいところ。ファンラン5kくらいは入賞を目指して頑張ろう💪