[IRONMAN 70.3 CENTRAIR CHITA PENINSULA JAPAN]1日目(受付、競技説明会、Expo、バイクチェックイン)

前回からの続きです。

athletetraveler.hateblo.jp


受付、EXPO、競技説明会、バイクチェックインなどなど。

 

2019年6月8日(土)。
8 June 2019.
 
【出発】

f:id:T347:20190608081834j:image

good morning!!
 
新東名の岡崎SAから。
この日、朝5時頃に自宅を出発し、新東名を通ってここまでやってきました。
一部区間で法定速度が120km/h。「非常に快適でした」と言いたいんですが、これ、実にビミョーで、トラックとかは80km/hで、法定速度上は40km/hの速度差ってのが必ず生じるわけです。そのトラックが(先行車線の自動車を追い越すために)追越車線に車線変更してきたりすると、「危ないなー」と感じたこともしばしばありました。
 
【in 常滑

f:id:T347:20190608091427j:image

in Tokoname boat race south parking.
 
9時過ぎに「ボートレースとこなめ南駐車場」に到着。予定よりも1時間くらい早く着いてしまいました。
 
受付&競技説明会会場(中部国際空港セントレア)にはここから出ている無料シャトルバスで向かいました。
過去の大会にあった空港横の臨時駐車場は廃止、空港駐車場のキャパもあまり無いということで、このような対応となったんだとか。
 
空港は行くだけで通行料がかかるし、これはこれで良かったかも。
 

f:id:T347:20190608091155j:image

to Registration venue (Chubu Centrair International Airport) by shuttle bus
 
シャトルバスに乗ってセントレアへ。
 

f:id:T347:20190608093539j:image

arrive at parking of Registration venue.
 
15分くらいでセントレアに到着。
 

f:id:T347:20190608093702j:image

fishing area in centrair.
 
ここセントレアでは釣りをしている人が多かったです。これはたまたまエイが釣れていた瞬間。食べられるんですかねぇ…。
 

f:id:T347:20190608093545j:image

registration is in airport.
 
受付のため空港へ。
 

f:id:T347:20190608094318j:image

flags in airport.
 
空港内には大会の旗がちらほら。
 

f:id:T347:20190608094401j:image

departure lobby.
 
出発ロビー。
空港に来たら出国する私ですが、この日はスルー。
 

f:id:T347:20190608094416j:image

board for Registration.
 
ロビーにあったこの看板に従って受付に向かいました。
 

f:id:T347:20190608094555j:image

in Venue.
 
Expo会場がお出向かて。
たまたま(クロストライアスロン日本代表の)小島さんがいたので挨拶。「スペイン→横浜→セントレア」と、今年はよく会いますねぇ(・∀・)
 
相変わらずの笑顔で「半月板がさ〜」って、重症な怪我してるらしい。来年のオランダまでには直して貰いたい…お大事に。
 

f:id:T347:20190608095544j:image

to Registration.
 
10時過ぎ、受付会場に到着。ん…(・A・)
 

f:id:T347:20190608100140j:image

long line to registration counter.
 
すんげーー選手の数。
参加者が多いのと、受付が土曜日しかないってのが原因かも。
 

f:id:T347:20190608104738j:image

Document and signature.
 
並んでいたら、スタッフより誓約書を渡され、時間がたっぷりあったため、じっくり読んでました。
 

f:id:T347:20190608105819j:image

arrival waiting by 1 hour.
 
1時間くらい並んで、ようやく受付会場前に来れました。
10時には並び始め、11時30分の説明会にちょうど間に合いました。
 

f:id:T347:20190608110032j:image

in room of registration.
 
受付会場内の様子。入ってみると、ここは結構ガラガラでした。
 
奥にはウィンタートライアスロンでお世話になっている徳舛ディレクターがおり、私の存在に気がついて手を振ってくれました。
 

f:id:T347:20190608110349j:image

get the sample glasses.
 
参加賞として、サングラスを貰いました。
これ、ツルのところが柔らかく、頭にホールドしやすい構造となっておりました。ちょっとレースで使ってみたいな。
 

f:id:T347:20190608110442j:image

bicycles.
 
空港ということで、到着後に荷物を引っ張って受付会場に来るってくる選手も多かったです。
 

f:id:T347:20190608110450j:image

 無事に受付を済ませ、競技説明会へ向かいました。
 
【競技説明会へ】

f:id:T347:20190608111036j:image

To Race Briefing.
 
競技説明会は11時30分〜。
出席必須で、午前中の競技説明会は事前予約制。逃すと、午後の部に出ることになります。
 
受付には10時頃並び始め、11時30分の説明会にちょうど間に合ったため、競技説明会開始時刻の1時間半前に受付会場に来れると良い感じです。
 

f:id:T347:20190608111130j:image

Stamp for Race Briefing.
 
手の甲にスタンプを押されました。割と簡単に消えちゃったため、競技説明会へのパスと思われます。
 

f:id:T347:20190618212522j:image

het the  race document.
 
説明会前に手渡されました。ウェブにアップロードされた内容と同一(だと思う)。
ちなみに、この表紙がこの後に向かうバイクチェックイン会場の臨時駐車場に入るためのパスになるんだとか。名前とナンバー記入欄があるのはそういうことだったのか。
 

f:id:T347:20190608113221j:image

Race Briefing.
 
定刻の11時30分頃、競技説明会が始まりました。
 

f:id:T347:20190608115236j:image

refer to the race document on the screen.
 
基本的にドキュメントに沿ってお話が進みました。
 
昨年から変わった点はスイムでコース途中にスイムアップが設けられたこと。去年、スイムで呼吸停止となり、結局亡くなってしまった方がいたため、管理しやすいようにコースレイアウトを変えたんだとか。
 
【Expoへ】
f:id:T347:20190618222557j:image
to Expo.
 
約1時間の競技説明会が終わり、Expoをチラ見することにしました。
 
【オフィシャル系】

f:id:T347:20190608123645j:image

Official Marchendise.
 
オフィシャル商品。
 

f:id:T347:20190608123820j:image

T-shirts.
 
Tシャツとか。
 

f:id:T347:20190608123519j:image

T-shirts.
 
迷彩柄のTシャツとか。
 

f:id:T347:20190608123535j:image

bicycle-shirts.
 
サイクルジャージとか。
シャツ系が多かったです。個人的にはパンツ系が欲しいんだけどなぁ…。
 

f:id:T347:20190608123900j:image

10 year memorial T-shirts.
 
セントレア70.3は今年で10周年ということで、記念Tシャツもありました。
 

f:id:T347:20190608123528j:image

hats.
 
キャップなどの小物もありました。
 
【アスロニア】

f:id:T347:20190608124046j:image

Athlonia.
 
 
ショップだけでなく、スクールもあるアスロニア。
 

f:id:T347:20190608124155j:image

swim gear mainly in here.
 
ウェットスーツやワセリン的なものを中心に置いてありました。
 
【道具系その1】

f:id:T347:20190608124316j:image

materials.
 
ブース名が分からんかったけど、たくさんの道具がありました。
 

f:id:T347:20190608124451j:image

many kind of material.
 
ボトルやキャップ、サプリメントなどなど。
 
【道具系その2】

f:id:T347:20190608124008j:image

materials.
 
ここもブース名がワカランかったけど、ウェアやシューズなどがありました。
 

f:id:T347:20190608124012j:image

off-price.
 
このウェア、私も愛用しております。半額はかなり安い方。
ちなみにこのウェア、ジッパーに構造的な欠陥があるため、そこは金属疲労を起こしてすぐに壊れます。(JPNウェアも同じ構造なので壊れやすいですし、実際壊れました)。それ以外は良いんですが…惜しい。
 
【SIXPAD】

f:id:T347:20190608124246j:image

SIXPAD.
 
 
一番手前にある体重計みたいなタイプ、先月のスペイン遠征で友人が持って来ていので試したことがあります。
 
電気ショック的なマッサージは感じましたが、足が攣ったような感じになったんですが、そういうものなんですかねぇ。
正直なところ(疲労回復等の)効果は不明ですが、こういうのって継続して使わないと効果が実感出来ない気がします。
 
【HOKA】

f:id:T347:20190608124508j:image

HOKA.
 
元祖厚底スニーカー。
 

f:id:T347:20190608124954j:image

Testing ok.
 
試し履きOKでした。
 

f:id:T347:20190608124950j:image

good.
 
いくつか試してみて、このシリーズだったら(横幅的にも)履けそう。買ってマラソンにでも試してみようかしら。
 
【共同乳業】

f:id:T347:20190608125154j:image

Meito.
 
メイトーってのは共同乳業のブランド。
 

f:id:T347:20190608125157j:image

Dairy products for Triathlete.
 
ちなみに、大食いタレントのギャル曽根さんは腸内の菌が多いんだそうな。
 
【Ventum】

f:id:T347:20190608125206j:image

Ventum.
 
 
米国フロリダ発のブランドで2014年設立。なので、今年で5周年てす。
 
【DIMOND】

f:id:T347:20190608125255j:image

Dimond Bikes.
こちらも米国ブランドのバイク。ダイヤモンドと読みます。
 

f:id:T347:20190608125257j:image

V frame.
 
米国のロングではチョロチョロ見ますが、日本のレースではまだ見た事がないです。代理店があるので、日本国内でめそこそこ出ているとは思うんてすが…。サーヴェロのP5Xとかは時々見ます。
 
かつて中華系でもこのようなVフレームがありましたが、つい最近になって無くなってしまいました。その中華Vフレームはジオメトリーがヘンテコだったので、手が出せませんでした。
 
【あいちスポーツコミッション】

f:id:T347:20190608125334j:image

Aich Sports Commission.
 
 
愛知県にスポーツを招致したりする団体。
 
Unicef

f:id:T347:20190608125611j:image


ユニセフとか。
 
【ボトルとか】

f:id:T347:20190608125349j:image

70.3 design bottles.
 
この70.3デザインのボトルは、4年前にはバイクのエイドステーションで貰えたんですが、今は違うボトルみたいでした。
 

f:id:T347:20190608125358j:image

Pycno Racer.
 
 
小林製薬の「PycnoRacer」というサプリメント
「これ、凄く聞きますから!フランスの松の樹皮から取ったエキスが(なんか説明があり)体内への酸素の吸収力が高まるんです!!」って、物凄く力説されました(・ω・)。
確かに、この「フランス海岸松樹脂抽出物(ピクノジェノール)」は数多くの論文が発表されており、科学的効果が実証されていそうです。
 
味的には美味しかったです。試供品を貰ったので、どこかのレースで使ってみようと思います。(今回使おうと思ったら、トランジションバッグに入れ忘れちゃった)
 
Expoを一通り散策した後、バイクチェックインの準備に向かいました。
 

f:id:T347:20190608131218j:image

To parking waiting my car.
 
まずはシャトルバスで、とこなめボートレース南駐車場へ。
 

f:id:T347:20190608132943j:image

parking area in Tokoname boat race south parking.
 
シャトルバスで常滑ボートレースの南駐車場に帰ってきました。
 
ここから自動車でバイクチェックインとトランジションバッグを預けにT1へ向かいました。
 
【T1到着】

f:id:T347:20190608144815j:image

in Shin Maiko Marine park.
 
向かった先は「新舞子マリンパーク」。ここがスイム会場およびT1。
 

f:id:T347:20190608140410j:image

bike setup.
 
マリンパーク横に出来た臨時駐車場に自動車を止め、バイクチェックインの準備。
さて、バイクの組立てをしなければ…。
 

f:id:T347:20190608141402j:image

good.
 
ホイールをはめるだけだったんですが、新舞子マリンパークの臨時駐車場はすんげー強風で、バイクがなかなか安定せず、手間取ってしまいました。
ロードバイクだと逆さにしてサクッと挿せば良いんですが、TTバイクだとDHバーで安定しなかったりします。ベースバーを支えるためのレンガ持ってくるとか?
 

f:id:T347:20190608144221j:image

to bike check-in.
 
ジェルを付けたり、各トランジションバッグにブツを入れたりして、バイクチェックインに向かいました。
ここで気がついたんですが、ボトルを自宅に忘れてきてしまいました。なので、濃縮ドリンクは用意出来ないことになり、仕方なく、ジェルを2つほどプラスして付けておくことにしました。
 

f:id:T347:20190608144747j:image

bike transportation from airport to T1 bike check-in.
 
セントレアから新舞子までのバイクシャトル輸送もやっていました。空港周辺に宿泊している選手のためみたい。
 

f:id:T347:20190608144850j:image

domestic transportation.
 
こちらは西濃運輸サービスの「カンガルー自転車イベント便」。

www.cycle-seino.jp

 

f:id:T347:20190608153102j:image

many transprted bikes.
 
レース会場で受け取れるサービス。
かつて開催されていたIRONMAN Japan(北海道)にもこのサービスがありました。
 
昔、私も結構利用しました。
使い勝手が良かったですが、お値段が少々高い。今では利用しなくなっちゃいましたが、利用したサービスが(結果的に)西濃運輸だったということは多々あります。
 

f:id:T347:20190608144840j:image

mechanic booth.
 
参加者1500人超ということで、メカニックブースも大忙し。
 
【バイクチェックインへ】

f:id:T347:20190608144935j:image

Bike checking.
 
車検。
ブレーキの効き具合とか、ヘルメットの紐のたるみとか、色々見られました。
 

f:id:T347:20190608145446j:image

in transition area.
 
バイクの数はまだ少なかったですが、前日チェックイン必須なので、これから増えてくるはず。
 

f:id:T347:20190608145449j:image

hanging.
 
この写真ではジェルが付いてますが、「取って下さい(レース当日に付けて)」と注意が入りました。カラスが狙うらしい。
カラスが鴉-karous-を狙うのも変な話ですし、経験上、封が開いていないものは大丈夫だったんですが、念のため外しました。
 
お次はトランジションバッグのセット。
 

f:id:T347:20190608150057j:image

drop off Run gear transition bag in T1 today.
 
トランジション(T1/T2)が別場所であり、(T2セットの)ラン用トランジションバッグはここで前日預託。
 

f:id:T347:20190608150049j:image

drop off to cargo. delivery to T2 by truck.
 
ドサっと。
ラン用トランジションバッグは無事にT2トランジションエリアに運ばれていきました。
 

f:id:T347:20190608151743j:image

bike transition bag in T1.
 
(T1セットの)バイク用トランジションバッグは、スイムアップ場所近くのテントにセット。
 

f:id:T347:20190608151902j:image

check by staff.
 
バイク用トランジションバッグをセットする前、横にいるスタッフのチェックを受けました。大会として「前日にどれくらいの人が預けるのか?」といったデータを記録しておきたいそうな。
 

f:id:T347:20190608151954j:image

setting.
 
なお、バイク用トランジションバッグはレース当日にセットしてもOK。私は荷物を減らしたかったので、前日にセットしておきました。
 

f:id:T347:20190608152156j:image

swim familiarization impossible in Saturday.
 
本日の一通りの作業はこれにて終了。
ちなみに前日の試泳は不可で、この日はIRONKIDSというキッズ部門が開催されていました。
 
【IRONKIDS】

f:id:T347:20190608152419j:image

IRONKIDS. many parents.
 
会場には子供やその両親がたくさん。私の知り合いの娘さんも出場していました。優勝ですって。パパさん(知人)も、速いもんねぇ(・ω・)
 

f:id:T347:20190608152438j:image

IRONKIDS now.
 
IRONKIDSというのは海岸のIRONMANレースでもよく併催していますが、競技はアクアスロンのようです。初めて知りました。
 

f:id:T347:20190608152851j:image

goodbye race venue.
 
ぼちぼちホテルにチェックインするかー、ということで、宿泊先に向かうことにしました。
 
WTCの面々】

f:id:T347:20190608153312j:image

World Triathlon Corporation executive staff.
 
World Triathlon Corporation(WTC)の方々です。
WTC:IRONMANを統括する企業
 
ここで偶然にも徳舛ディレクターと会い(←仲良しなんです)、「あの人たちはWorld Triathlon Corporationのスタッフなんですよ。」とそのままスタッフたちと合流。
 
徳舛ディレクター:「この人、ウィンタートライアスロンをやる人です。」
スタッフ:「Oh!」
 
わたくし、すっかりウィンタートライアスロンの人になってしまった(・A・)
 

f:id:T347:20190619194355j:image

with staff.
 
「せっかくなので写真撮りましょう」となり、スタッフたちと記念撮影。
 

f:id:T347:20190619194406j:image

great!
 
あ、この坊主、また良い思いしてるぞ(・∀・)!?
実のところ、「あそこに美人さんがいて見惚れてしまったんですよー」と徳舛ディレクターに話したのがキッカケだったんです(笑)
 
ということで、レース会場をあとにしました。
 
【ホテル】

f:id:T347:20190608174604j:image

arrive at the hotel.
 
自動車で約20分。
予約したホテルにチェックイン。ちなみにT2トランジションに割と近い所(約4km)でした。
 
【昼食兼夕食】

f:id:T347:20190608174612j:image

curry shop near by hotel. lunch and dinner.
 
チェックインするまえに、ホテル横にあったCoCo壱番屋にて昼食兼夕食。
 

f:id:T347:20190608162858j:image

vegetables.
 
野菜を食べたり。

f:id:T347:20190619211422j:image
curry.
 
カレーを食べたり。
私にしては量が少ない気がしましたが、レース前日の夜はあんま食べない方がいいな…と、ここ最近の遠征で感じました。

f:id:T347:20190619211439j:image
ごちそうさまでした(・∀・)!

【ホテルチェックイン】

f:id:T347:20190608170806j:image

hotel check-in.

ホテルにチェックイン。部屋は普通のビジネスホテル。

f:id:T347:20190608180247j:image

instant ramen.
 
「せっかく持ってきたんだし、昼も食べてなかったから…」ということで、2つほど食しました。
 
【この日も終了】

f:id:T347:20190608172637j:image

preparing for the race and good night.
 
この写真を「応援に行く」宣言をした知人に送りました。
レースはJPNユニフォームじゃなく、普通の市販品ウェアにしました。こっちの方がパッドも(HUUBにしては)厚めで股間に優しいし、生地も好みだったりします。
 
この日も無事に終了。
朝早く起きて移動し、受付競技説明会、そしてバイクチェックインと慌ただしかったですが、無事に済ませることが出来てなによりでした。
ボトルを忘れたけど、「ま、なんとかなるわな(・A・)」とあっさり気持ちも切り替えられるのは、連戦の賜物かもしれません。

20時前には就寝。本日もお疲れ様でした(-o-)zzZ